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すぐに噂は1つの上の学園まで。


白布くんは1つの上の学年の先輩にも人気だったのです。


さすが王子と呼ばれるだけある

(ただし愛想は全くないけどね)


バレー部練習終わりにて。


サトリ「美樹チャン〜!!ついに付き合ったんだネ〜!!おめでとう〜!!」


手を広げて、やったーよかったネ〜と

覚くんは喜んでくれた。


ワカトシ「うむ白布なら問題ないと思うぞ」


レオン「おめでと〜〜〜」


エイタ「美樹、ほんとよかったなぁ!」


タイチ「白布おめでとう!」


白布くんは、あーどうも、はいはいと

普段通りだけれど手はちゃんと繋がれている。


えへへ

ほんとは白布くんだって嬉しいのにこうやってツンデレをするんだ。

ほんと可愛いな!?


好き!!


今日も一緒に帰ることになってる。

というか毎日一緒に帰ってくれるらしい。


『嬉しい!!ありがとう白布くん』


なんて言うと


シラブ「彼女なんだから送るのは当たり前だろ」


なんて紳士発言する白布くん。



えっと!?これから心臓持つの私!



白鳥沢学園恋愛日誌

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