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らだばど

1 - 第1話〇〇しないと出られない部屋

♥

26

2025年07月28日

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ら運営BL

らっだぁ×金豚きょーです

二人は付き合ってる設定です

書きたいとこだけ書いてます

本人様には関係ありません

衝動書きなので色々雑です

地雷の方が居ましたらそっ閉じしてください

それではどうぞ






『〇〇しないとでられない部屋』

とデカデカと書かれた紙が視界に入る。目が覚めたらこの状況。

隣を見れば、混乱したらっだぁのアホ面

「えっ…〇〇って何?」

そう、そこや変なとこは!普通なら〇〇のとこに、セッ〇スとか媚薬飲めとかあるはずやのにお題が書かれとらんのや…。

「取り敢えず出れるか確認するかぁ…」

「オッケーばど!」

らっだぁが扉の取っ手を掴んだ瞬間らっだぁの上からたらいが降ってきた。

いやなんでたらい????

「いってええぇぇぇ!!!!」

うるせぇ…。一つため息を吐き、 らっだぁのそばに行き、どうするか尋ねる

「…〇〇に書いてありそうなことやってみる?」

正気かおまえ…。お題がわからんのにんな無鉄砲なこと…。

でもそれ以外に手がなさそうやし、やるしかないか…

「で…なにするん?」

「恋人繋ぎからする?」

そう言い、手を繋いでくるらっだぁ、らっだぁの手は細くて冷たいがどこか落ち着く温かみを帯びている

「これでドア開いたかな」

「そんな簡単に開くか?まぁ、開けるんやったら一人で開けろよ?」

「ええ!俺だけたらい落とされるの嫌だよ!!一緒にたらい落とされようよ!」

「あ”?ふざけんな一人で落とされろ!」

暫く二人で揉めているとらっだぁが折れ扉の取っ手に触れる

すると上から黄色いものが降ってきたかと思うと、ぺいんと人形が降ってきた。

「ええええ!?!?!?ぺいんとー!?!?」

うるせぇ…。

ぺいんと人形を拾い、驚きの声を上げるらっだぁ、 呆れながらその光景を見ているとぺいんと人形に何か付いてることに気が付く

「らっだぁ、そいつ何か付いとらん?」

「えっ?あっ…ほんとだ!」

らっだぁは、ぺいんと人形から紙を取る

「何か書いてあるよ!」

「マジか、なんて書いてあるん?」

らっだぁは紙を見ると、納得したような、呆れているような、複雑な表情をする

俺はそんならっだぁの表情を見ると好奇心が働きらっだぁに早く言うよう急かす。

「えっとね。紙には『書き忘れてた〇〇の中はキスね』って書いてある」

その適当さに呆れが来る、だが思ったよりマイルドなお題で安心する。そして、だかららっだぁは複雑な表情してたのかと納得もする。

何にせよ、キスくらいなら一瞬か、と軽く考えていると、いきなりらっだぁが耳に息を吹きかけてきた。

「ひゃっ♡…何すんねn」

思わず甘い声が漏れてしまう。らっだぁに文句を言おうと開いた口を塞がれる。だんだん唇と唇が触れ合うキスから舌が絡まり合う深いキスに変わっていく

「んッ…はッッ♡」

息がしづらくなり、らっだぁの肩を叩くとすんなり口を離してくれた。

らっだぁは俺の耳元に口を近づけそっと囁く

「続きは夜ね」












最初の方完全にギャグにしちゃったテヘ⭐️

らだばど少ないの涙しか出ないから自給自足するために図太く帰ってきました。前まで書いてた話はもう書かないかも…許してね(^O^)/

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