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#へたくそだけど許して
続き
リクエストありがとうございます!
bn視点
家
bn「んん〜…!っあぁ、帰ってきた〜!」
qn「お帰りなさい。先お風呂入りますか?」
bn「んー…、一緒に入る?」
qn「へぇッ…!?//」
もう疲れているであろうqn。そして先ほど電車の中でものすごい誘い方をしてきたので、行為をすることは決定事項。俺もお風呂に入りたい。
これらの希望を満たすためには一緒に入ることが最善の策だと思い、提案してみる。案の定、顔を真っ赤にしてこちらを見てくるqn。返事が『はぁ?』とかじゃなく、『へぇッ…!?』というとても可愛い声だったことは想定外だったが。
bn「俺先にお風呂入れてくるから、qnチャンパジャマとか持ってきて。俺の分もお願い。」
qn「は、はぃ…、/」
bn「w、何、恥ずかしいの?」
qn「ち、ちが…ぅ、…?//」
何回もお互いの裸なんて見てきているのに。まだまだ初心なqnチャンが可愛くて仕方がない。
顔が沸騰してるのではないか、というくらい真っ赤っかなqnチャンを置いて、風呂を入れるために風呂場に向かった。
ガチャッ…
qn「bnさん、…?」
bn「あ、いらっしゃい。先洗っちゃいな。…それとも洗って欲しい?」
qn「自分で洗いますッ…!//」
bn「ww、おっけー。」
相変わらずずっと真っ赤なqnチャン。恐る恐るドアを開けてきたところから俺の心臓は大ダメージを受けているのだが。持続ダメージがえげつないほど入ってくる。
こちらをチラチラ気にしながらささっと頭と体を洗っているqnチャン。…背中、洗いにくそ。洗ったろうかな。
qn「っひゃぁ、!?何するんですかbnさん…ッ!!//」
bn「んー?背中洗いにくそうだな〜って。洗ったげる。」
qn「いい、いいですッ…!お風呂入ってて…ッ、//」
qnチャンの必死の訴えを無視して泡をつけていく。最初は手足をばたつかせたりと抵抗していたが、だんだんと諦めたのか、静かになっていった。なんなら、少し眠そうに目を瞑ってリラックスしている。
bn「qnチャン、気持ちいいのはわかるけど、寝ないでよ?」
qn「ん゛ー…、ねむくない、しぃ…。」
bn「もー…。さっき約束したよねぇ?えっちするってさぁ…。」
qn「しますよ〜…?今はねむいだけ…。…bnさん、あわよくばお風呂でシようと思ってたでしょ…。」
bn「えへ、バレた?大せーかい!…だからさ、寝ないで?」
qn「んふふ、やだよ〜っ…。」
bn「…ちょ、qnチャン…、」
いたずらっぽく微笑んだqnチャンは、振り向いて後ろにいる俺の体に優しく抱きついてきた。急に抱きつかれた俺は、少しの間頭が情報を処理することができず、反応が遅くなってしまった。
qn「嫌?」
bn「嫌なわけ。…ほんと可愛い。」
qn「んふふ〜、でしょぉ?、」
こてん、と首を傾げたqnチャンが可愛すぎたので、優しく頭を撫でてやると、嬉しそうに目を細めてへにゃっと微笑まれた。真面目に可愛い。やばい、死ぬ、尊死寸前。
bn「…qnチャンさぁ、今ここで襲ってほしいの?さっきから煽りまくってるけど。」
qn「……、/」
bn「…沈黙は肯定って捉えるけど、大丈夫?」
qn「……。」
全くこいつは…。電車の中から何か変なスイッチでも入ってしまったのか、煽りまくってくるqnチャン。可愛いからいいけども!!もちろんこんな煽りを全てくらっている俺は、もうすでに瀕死である。
…そして、そろそろアソコが痛いですほんとに。
bn「…はぁ、もう…。…じゃあでよっか。いい?」
qn「…はい、」
bn「…ちゃんとお風呂上がったらヤるから。そんな顔しないで?」
qn「じゃあ…。約束、ですよ…?」
そう言って、おそらく無意識の上目遣いをしてくるqnチャン。もう今日はぐちゃぐちゃにしてやる。我慢できないし。無理無理。
bn「はいはい。俺今から洗うし、先にリビングで待ってて?」
qn「俺やりますよ?」
bn「…だーめ。一週間立てなくなってもいいの?」
qn「い、一週間は、やだ…、/」
bn「じゃあほら、早く行きな。」
qn「…はぁい、」
渋々、という感じでやっと出ていったqn。危なかった。というか、今日は何故かデレが多い。
いつもなら、
『俺、やりますよ?』
とか絶対言わないのに。
『…さっさと洗ってろ、ばか。』
って言われると思ってたのに。
まぁ、デレ多めなqnチャンも可愛くて好きだ。それは間違いない。ツンツンしててもそれはそれで可愛いが。
bn「…よし、出よう。」
今日は何をしてやろう。玩具を使う?普通に激しめ…かな。qnチャンに何かしてもらうのもいいよなぁ。そんなことしないか、あの子は。きっとさっきだけのデレだったんだろうな。
そんなことを考えながら、体を拭いて服を着て、リビングに向かった。
bn「qnチャン?上がったよ〜。」
………
bn「あれ、居ない?寝たのかな。」
リビングに入ってみたが、どこにもqnチャンがいなかった。もう夜も更けてきたし、今日はお出かけもしたので疲れたのだろう。一応寝顔を拝みたいので、寝室に入る。
qn「…ぁ、bnさッ…、!//」
bn「…なに、してんの、…?」
そこにはqnチャンがいた。
それも、“バニー服”を着たqnチャンが。
破れているところもあるストッキングと、少しゆるゆるの胸元。そして黒うさみみカチューシャ。
彼には珍しく、露出が多い。そういえばこの服、前に俺が『着て』って言っても着てくれなかったやつだっけ。
qn「あ、あの…これは、その、ぉ……、/」
bn「…ほんと、今日はなんなの?そんな煽っちゃってさ。」
qn「bnさん、…?ちょ、ちょっと待ってくださ、!…わッ、!?」
ついに理性が切れた俺は、qnチャンをベッドに押し倒した。
bn「…ねぇ、qn。」
qn「…ッ、//」
bn「止まらないけど、いい?」
そうqnチャンの耳元で、qnチャンが好きな声で囁くと、彼は小さく肩を揺らした。恥ずかしがり屋な彼の答えを待っていると、小さく首を縦に振って、口を開いたのが見えた。
qn「…いぃ、…ょ…?//」
qn視点
やばい、どうしよう。やってしまった。
qn「…ッあ゛、…!?♡♡やだやら…ッ、//とまって、よぉ゛ッ…!♡//」
bn「だーめ、♡“止めては無し”って約束したでしょ?」
qn「やだ、ぁッ゛…!♡やめて゛、とめてってばぁ゛!♡♡//ッお゛、ぉ…♡」
bnさんが本当に止まってくれない。いつもなら、『やめて』とか『止めて』って言ったら止まってくれてたのに。
一体ここまでで何回イったのだろう。少なくとも、10回はイっている。目の前がだんだん白くなってきて、端の方で星が散っている気もする。
ぐにゃぐにゃしてきた視界の中でも、優しく微笑んで、でも余裕のなさそうにこちらを見ているbnさんはきちんと見えるし、興奮する。
qn「bnしゃ゛ッ…bnさん…ッ゛、!♡う゛ぁ…ッ…♡//も、む゛りだかぁ…ッ、!♡♡」
bn「もー、また出しちゃって〜…。俺まだ一回もイってないんだけど?」
qn「ひぅ゛ぅッ……♡」
bn「んふふ、ナカ締まった〜♡」
bnさんは全く手加減をせずに、俺の奥の奥を突いてくる。変なところに入らないか、心配だ。
もう限界なんだけど…。俺の棒から出る液体も、段々と勢いがなくなり、透明になっているように見える。
qn「も、むりッ゛…♡やだやらぁ゛…ッ、!♡」
bn「…ふーん。……。」
qn「んぇッ…、?♡bnしゃ…っ、?」
bn「嫌、なんでしょ?もう終わろっか。」
必死に止めようと拒否し続けると、bnさんの表情が急に冷たくなり、腰を止められた。そして先ほどのセリフを吐いた後、ゆっくりbnさんのモノを抜こうとしていた。
いじわる、だ。本当はやめてほしくないことくらいわかっているはずなのに。
qn「…ッ、、/」
bn「……。どうしたいの?qnチャン。」
俺が怯えているのを察してか、慌てていつもの優しい声色で、冗談っぽく尋ねてくれるbnさん。
でも、本当のことなんて、本音なんて言えるはずがない。恥ずかしいし、…。
bn「…ほら、言ってごらん。聞いてるから。」
qn「……ぁ、」
優しいbnさんの声。俺が恥ずかしがって言えないのをわかっているかのように、助け舟を出してくれる。俺が正直に喋れるように、流れを作ってくれる。
…そんなbnさんに応えなくていいのか?俺。
qn「…ほんと、はッ…もっと、ほしぃ、…ですッ…、/」
bn「ふふ、いい子いい子。…よくできましたッ…!」
qn「…ッあ゛、!?♡♡…ッふ、う゛ぅ〜…、?♡」
俺がやっとの思いで答えると、すっかりご機嫌な笑顔になったbnさんに腰を掴まれ、奥に入れられた。その後、さらに奥に入ろうとするように、奥をぐりぐり、♡と押してきた。
bn「ん〜……。……あ、♡」
ぐぽんっ、…♡
qn「っ〜〜〜ーー、!?♡♡あぉ゛ッ…ぉお゛、?…♡」
ぐぽん、と人体からなってはいけないような音を出してbnさんのモノが一番奥に入ってきた。その衝撃に俺は潮を吹いてしまった。
痙攣が止まらず、必死に呼吸を整えて、落ち着こうとしている俺を見て、bnさんは小さく笑った。
bn「ふふ、かわいいねぇ、w」
qn「わらい、ごとじゃッ…♡」
bn「ほら、続けるよ。」
qn「へ、?…ッあ゛、まって…ぇッ゛…!♡♡」
bn「ダメだって、w 結腸攻めると、俺も気持ちいんだよね〜。先の方がキツく締まるからさ。…って、聞こえてない?」
qn「むぃ゛ッ…あ゛〜〜ーー..!?♡♡」
bnさん、何か言ってた?今…。何も聞こえない。きもちいい。bnさんの、きもちいい。もっと、もっとちょうだい。
頑張ってbnさんの目と自分の目を合わせてみる。bnさんはそろそろ限界のようで、余裕のない表情をしている。だが、俺自身、その表情が好きなせいで、さらにナカが締まってしまう。
qn「…ッぁ゛、…〜〜〜ーー…♡♡」
bn「ちょ゛、qnチャン、…?さすがに、締めすぎだってッ……♡…っごめ、ナカ出す…。」
qn「ん、ッ〜〜〜ーー…♡」
かろうじて聞き取れたその言葉と、また少しナカで大きくなった、bnさんのモノ。あぁ、もうすぐ、もうすぐだ。くる、いちばんきもちいいやつ。
bnさんももう出すことに集中しているようで、今回で一番速い腰振りになっている。
bn「qn、出すよ…ッ、♡」
qn「ん、!♡ッーーー…♡」
その合図が聞こえた俺は、bnさんの大きな体に抱きついてみる。そのせいでbnさんのモノがさらに奥に入ってきた。
俺の行動に少し驚いた様子のbnさんだったが、やはり性欲には勝てないのか、そのまま出すことにしたようだ。
bn「…ッぐ、やば…♡…ッーー…♡」
qn「ッあ゛、〜〜〜〜ーーー…!♡♡♡……ッひゅ、ぁ……、、♡」
潮を吹いてからのメスイキ。流石に気持ち良すぎて、少しずつ意識が薄れてきた。
bn「…お疲れ様、qnチャン。寝ていいよ。後片付けは俺がやっておくから、」
qn「……ん、……。、」
優しくて温かいbnさんの頭を撫でる手に、頭を擦り寄せると、ぎゅっと抱きしめてくれた。
お疲れ様でした〜!
今回は8話の時にもらった、続きのリクエスト!
ありがとうございます!
🔞のシーンとか、あんまりまだ書けないので、書き方とかアドバイス欲しいです…。まじで…。
個人的には、上達してきたんじゃね?と調子に乗っているので、誰か叩いて直してあげてください()
じゃあね〜!
オマケアルヨッ
チュンチュンチュンチュン
qn「…ん……ふぁ、…ぁ、。…あれ、bnさん…なんで、裸…。…てか、お腹きもちわる…。冷えたか…?」(起上
…ドロッ、
qn「っひ、♡ ……え、?…ッbnさんまさか、あのまま寝たの…?」
qn「……。」ベシッ
bn「…ッ、いったぁ、…。ん、なに…qnチャン…。朝早いねぇ…。」(目擦
qn「なに、じゃないですよ。…お腹も腰も喉も痛いんですけど。俺に任せとけって昨日言ってましたよね?片付けは?」
bn「……あ。」
コメント
4件
まじ最高すぎる!!最高すぎていいね500まで無心で押してしまったww
私のリクエスト…ですよね!? わー!書いてくださりありがとうございます! とてもとても尊い…✨ _:( _ ́ཫ`):_グヘッ ←? 少なくとも私は主様の書き方?って言うんですかね、大好きです! 次回も楽しみにしてます、!!