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70
#ふぉろーしてくれたらもう泣いて喜ぶ
ちぴっこ
251
最終話です
⚠️💙❤️カプ注意
💙「もうすぐで出られる…」
💙「…っえ…なんで…」
💙「なんでお前がいるんだよ…」
💙「”涼太”…」
❤️「ふふっ、久々に翔太の口から涼太って聞けた」
💙「嘘だ…嘘だ嘘だ…そんなの…」
💙『どうして涼太が目の前にいるんだよ…』
❤️「泣きそうになって、どうしたの?」
💙「っ!近寄るなっ!」
❤️「どうして?」
💙「だ、だって…涼太はもう、この世に”いない”んだぞ…?」
❤️「何言ってるの?ここにいるじゃん」
💙「いやでも本当に涼太は交通事故で亡くなったんだ…」
💙「だからいるはずない…!」
💙「っ…お前っ、誰だよ…」
❤️「…翔太最近仕事多かったし、疲れてるんだよ」
❤️「ほらご飯もうできてるから帰ろ?」
💙「涼太…っ…」
💙『ダメだ…これは異変だ…異変…』
❤️「翔太?」
💙『…っ…異変だけどっ…』
ーーーーーーーー
❤️「翔太!」
❤️「もう収録始まるよ!だから離して!」
💙「待って…まだ充電中…」
❤️「んもー!始まっちゃうよ!」
💙「んー…わかった…」
💙「でも終わったらまた倍の時間充電させて」
❤️「しょうがないなぁ…」
…
❤️「こら翔太!」
💙「んっ?」
❤️「今つまみ食いしたでしょ!」
💙「んーん?ひてない」
❤️「嘘つくな!口モゴモゴしてるじゃん!」
💙「いいじゃん別に!」
❤️「あ!白状した!」
💙「やべっ」
❤️「待てー!」
…
❤️「翔太〜…」
💙「どうした?」
❤️「疲れた…」
💙「ww膝枕して寝る?」
❤️「いいの?じゃあお言葉に甘えて」
❤️「…んふっ」
💙「なんだよ急に笑って」
❤️「あったかいなぁって思って」
💙「…そーかよ」
…
❤️「綺麗な夜空だね」
💙「そうだな…」
❤️「ねぇ翔太?」
💙「んー?」
❤️「俺のこと好き?」
💙「…急になんだよ」
❤️「即答してくれないんだ〜…」
💙「ばっ!…嫌いじゃないけど…」
❤️「ふふっ、ツンデレ」
💙「うるさい、ばーか」
❤️「…これからもずっと一緒だよ、翔太」
💙「当たり前」
ーーーーーーーー
💙「…うん、そうだな」
💙『もうなんでもいいや…』
💙「行こっか、涼太」
❤️「うん」
❤️「これからも二人きりでずっと、ね」
【出口 Exit 0】
コメント
7件
初コメ失礼します! す、、、、、、、凄い、、、、 映画見たときと同じくらいゾクゾクしました! あ、フォロー失礼します
ああ、最終話だったんですね…読み終わって、しばらく動けませんでした。 最初の「なんでお前がいるんだ」って翔太の混乱と、後半の甘やかな日常がまるで別人みたいで、そのギャップがもうたまらなかったです。涼太に「ツンデレ」って言われて照れる翔太とか、あの空気感が本当に愛おしくて。 でも最後の「二人きりでずっと、ね」の一言で、全部のシーンの色が変わって見えるというか…切なさと温かさが混ざって、胸がぎゅっとなりました。素敵な物語をありがとうございます🍀