テラーノベル
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♡ありがとうございます!
モチベにめちゃくちゃなってます!
そんなこんなで、いつです!
※ご本人様には関係ありません
※本編中名ご前でてきます
※卒メンさん登場します
※自殺、自傷、イジメなどの表現を含みます
※キャラ崩壊注意
※エセ関西弁
地雷の方はブラウザバック願います。
タイトル
もう一度君に会いたい
❣️「 」
💫『』
👑{}
🎯[]
🌱【】
どぞ!
Reluside
さっきの…夢、のせいなんかな…。
イジメられて、暴力を振るわれて。殴られて…蹴られて…。
嫌なこと言われて…。 笑われて…。何言ったって、許して貰えなくて…。助けがこなくて…。誰も信じれなくなって…。どうしたらいいのか、分からなくて…。
怖くなっちゃったんやな……、
『こえくん…教えて欲しい、なにが、あったん…?本当のことを知りたい。 』
「本当…?のこと、」
ポロポロ
『なにが…こえくんを…苦しめてるの…?』
「一番は…人間関係…周りと、あわせなきゃいけないのは、僕にとって、凄く辛くて…でも、あわせなきゃ…皆と、うまくやっていかなきゃ…駄目
、だから…」
これ以上聞くのが怖いな…でも、それを遙かに上回る怖さを、こえくんは、味わってきた。
「でも、もう…死んじゃった…もう、関係ないのに…!辛いし、苦しいよ…さっきね、夢で、イジメてきた、クラスメイトがでてきたの…、夢の中でも、僕は、苦しまなきゃ行けないの…?やっぱり僕が悪い子だから…?」
ポロポロ
…!?なんで…、こえくんが、こんな思いせなあかんのや…れるは、笑って生きてほしいだけやのに…。
『違うよ…違うか、ら…れる達は、ずっと近くにおるから…安心して欲しい…』
「…怖いけど、じゃあ、ギュツってしてて…離さないで、何処にもっ行かないで…」
ポロポロ
それから、少し泣いてこったんと、なんで、手を振りはらっちゃったんだか、何が、怖かったか、話して仲直りをしている…。
「ごめんなさい…っこたお兄ちゃん…」
[いや、こっちこそだよ…ごめんね、こえくん]
「じゃあ、また撫でてくれる…?」
[…!もちろん!]
「んへへっ…!ありがとう」
それから、れる達は、よく五人で出掛けるようになった。
少したったころ、段々と、こえくんの陰が薄くなってることに気がついた。
本人以外の、四人が…
なんて言ったら、こえくんを傷つけずにいられるんだろう…。
Coe.side
なんか…最近皆の、様子がおかしい。たまに悲しそうな、寂しそうな顔するし、最近は、よく遊んでくれない…なんでかな…?なんか、嫌われるようなとしたかな…。
「…、ねぇ…皆…?僕、なんかしちゃった…?」
【…、どうしたの…?】
「だって、最近皆悲しそうだし、あんまり、遊んでくれないじゃん…、」
{それは…。}
やっぱり何かあるんだ。
僕には言えない何かが…。
[………、こえくん、あのね。五日ぐらい前から、こえくんの、陰が、うすくなってるの…]
「…っ」
分かってた、ずっといられるわけじゃないことなんて、分かってたはずなのに、改めて言われると、こんなに、辛いんだ。前にれるちに、貰った手紙にも書いてあった。
『ごめん…!急用できちゃって、でも大丈夫だよ!助け手くれる人が、沢山いるから。生きたいって、思ったら戻っておいで…? れる神より』
僕は、生きたいって、思ってるのかなぁ…?
【このままでいくと、こえくんの、体はもって三日ぐらいかな…】
もうそんなに…。
嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だよ…!
皆と、生きたいイジメてきた、奴等のいない世界で、都合のいい、大人達がいない世界で…っ…。でもそれじゃあ、都合が良いのは僕のほうか…。
くにside
まだ、ちむと、やりたいこと沢山あったのにな…。
三日、みっか、ミッカ、 …
はぁ…、でもでも、!ちむは、生きたいって、また思えたってことなんだよね…なら!良いことだし、応援してあげたい。最後の日まで楽しませたい!だって俺達!ちむ楽しませ隊だもんね!
{ちむ!今、行きたいとこある~?}
「今?」
{だって!俺ちむともっと思い出作りしたいし!遊びたいし!話したい!}
「…!僕も!(笑)」
【じゃあ、明日は、どこかに出かけようか?】
「うん!」
Reluside
『明日、楽しみやな!』
「そうだね…!」
『…どしたん、なにか、悩み事…?』
「明日、がまたきたら、皆といられる時間がどんどん減ってちゃうから…」
…明日は、楽しみなんやろうけど。
『また、会いに来ればええやん…?生まれ変わって例えこえくんが、こえくんじゃなくなってても、また遊んで、話して…やりたいこと沢山やろな!』
そう言うと貴方は、少し悲しそうな、顔をしてから、そうだねっと、笑った。
翌日…(補足、こえくんは、れるくんの家に、泊まっています。自分の家には、両親がいるので。)
『ん…今何時…? 03:02 早っ…!』
また、最近寝れへんな、昨日…格好つけてあんなこと言ったけど、れるの方が、寂しいし、悲しいからな…!
『はぁ…』
こえくんは横でぐっすり寝ている、悪夢を、見るのは少なくなったらしい。それでも見てしまった時には、泣きついてくる。寝るか…。
二度目の起床これこそ、本当のおはよう!(?)
今何時…?03:30…はっ倒すぞ!
三度目の起床三度目の正直ってやつ!これこそ本当のおはよう(?)
今何時…?04:05……
『チッ殺すよ…?』
「れるち…?どうしたの…」
『ごめん、起こしてもうた…?』
やべ~、口に出てたらしい…。
「ううん、一回起きたら寝れなくなった…。」
『そうなん…れるも、同じやで?』
「そうなの…?ふふっ二人揃って…本当に、僕達にてるんだか、にてないんだか…子守唄歌ってよ!れるちの、歌久しぶりに聴きたいなぁ…?」
『じゃあ、一緒に歌うか…何歌う?』
「ロスワンとかどう?」
??????え????え?
『高くない~…?』
「そうかな…?」
『まぁ、ええけど。』
それから、仲良く歌って寝た。そんなことを、車の中で、話していると、
【着いたよ~!】
「わぁ…!久しぶりに来た!」
こえくん、要望で、来た 遊園地に着いていた。
カラフルな、観覧車、メリーゴーランド、コーヒーカップ、など、様々なアトラクションが、目を引き寄せる。
「どれから乗ろうかな~? 」
こったろside
う~んと、まだ悩んでるこえくんを横目に、昔家族で、来たことを思い出す。
あの頃は、まだ皆普通だった。沢山はしゃいで、迷子にもなったなぁ…こえくんを。、おんぶしながら、親のこと探したっけ…。怒られて、二人で、泣いたな…でも、あの時の、怒りは、きっと愛情からきているものだろう。今とは違って。こえくんが、いなくなってからの、怒りの矛先は、俺に変わった…殴られて…蹴られて。俺だってもう高校生だ。分かってる警察に行けば良いことなんて…でも、怖いなぁ…こえくんが、思ってるよりお兄ちゃんは、弱いみたい、
「こたお兄ちゃんは?何乗りたい?」
いきなり振られた話題にびっくりしつつも、
[俺?俺は、迷路とかどう?期間限定で、お化けも出てくるって…!]
「ちむ、ホラーNGなんで…」
【でも、こえくん幽霊じゃん、】
「たしかに…!」
{俺は良いと思うよ!行ってみたい!}
『えぇ…?』
[とりあえず、出発~!]
{ここだね!}
くにおが、指さす先には、いかにも幽霊でますよ!じゃんじゃんいますよ!って感じの、建物があった。
「やっぱり怖くない…?」
[手、繋ごっか?]
「うん…!」
『雰囲気あるなぁ…』
【わぉ…!あそこ…、】
「なに…?なになに?ゆうくん!?」
ゆうくんが、見つめる先には、人影がみえた…
[どなたですか…?]
{いやいや、絶対答えてくんないって…}
(あっ僕達ですか~?)
「しゃべった…!!!!」
(喋りますよ~!失礼だなぁ)
『いや、普通は、喋らへんのよ…』
(単刀直入に言います!お化けです!死んでます!そこの赤髪の子も見えてますよ!)
「えっ?僕…?」
(あと…他の四人にいいですか…?ゴニョゴニョ)
『…、』
[…っ]
{…!?}
【…。】
「ねぇなに~?僕にも教えてよ~?」
『いや…こえくんは、まだしらんくてええから。』
「もしかして……ちょっとえっちなことってこと!?////」
『いや?!ちゃうけど!』
【ほら先に進もっか 】
「はーい!」
お帰りなさい!
いつです!今回も、短くてすみません、さて、四人は、何を聞いたのでしょうか…。
お楽しみにしていて下さい、予想待ってます!
あと、二、三話で完結です。
最後までお付き合いお願いします!
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ちゃき
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コメント
1件
読んできました……。 こえくんの「僕が悪い子だから…?」が、すごく刺さった。死んでも追いかけてくる過去ってあるんだなって思った。れるちの「生きたいって思ったら戻っておいで」、あの言葉めっちゃ温かいのに、逆に胸が痛くなるよ……。 それにこったろお兄ちゃんも、自分の弱さを言えるのがすごく強さだと思う。遊園地のシーンでみんなでいる姿、眩しかったけど、時間が少ないのが切なくて。 ゆうくんが何をお化けから聞いたのか気になるな。続きが待ち遠しいです。