テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
3件
愛してる以外に言葉が出ません 今年1えろいの更新されました つぎもどちゃどちゃえろいの期待してます
・tykg
・nmmn
・not通報
・地雷さんさようなら
本人様に直接ご迷惑のかかる行為はおやめください。
⚔️「」🏢『』
🏢・・・
『剣持さんなんか、最近ずっとかしこまった顔してますね』
奥二重の瞼に、絵に描いたような逆三角の下まつ毛。眉を顰め、顎に手を添える姿は美しさと育ちの良さが伺える。私の家のソファは他のものに比べると結構バネが柔らかい方だと思うが、とても姿勢がいい。せっかくの拡張ソファだというのに脚も伸ばさずにいる。
「え゛、ほんと?」
『難しい顔って言ったらいいんですかね』
この家で私の隣だけ、少し堅苦しい空気が残る。
それにしても、気付くことが出来ないということはとても悩んでいるのではないか。やはり、かけてあげる言葉が出てこない。
ーーーどうかされましたか?
そんな言葉で聞くよりも、もっと寄り添える言葉があるはずだ。あの人にとっては
いや、別に、少し考え事。
なんて軽い気持ちで返すくらいの言葉だと、既に知っている。そう思い、頭の中の辞書から、私らしい言葉を並べた。
『何かあったら言いなさいよ?何時迄も隣にいますから。』
幾らなんでも齢16の永遠の男子高校生とは違い、1つずつ歳を重ねていく私はあくまで大人だ。 例えそいつにベッドの上で喘がされていたとしても。
そう、私は大人だ。何度でも言う。剣持さんも、今日くらいは私に甘えてもいいのでは?そもそも、ふた回り弱離れている相手に甘えてもらえるのだろうか。そんな考えが行ったり来たりするのがもどかしい。
いつも、半強制的に甘えさせられている私と立場が剣持さんと入れ替わったらそれはさぞ、人へ顔向け出来なくなり、酷く赤面するだろう。
そんな剣持さんを目の当たりにしたくなってしまった。
『今日くらい私に甘えてもいいんじゃないですか?』
そう聞くと剣持さんは私の予想に反して、思いもよらない言葉が出てきた。
「…じゃあ、お言葉に甘えて」
ここで変に無駄口を叩いてしまうと思い通りにならないのではと考え、動揺の言葉を仕舞い込んだ。
「……ハグして、それから頭もいっぱい撫でて?」
いつもの剣持さんじゃ言うことのないような文字列がスラスラと並び、とても驚く反面、嬉しい気持ちの方が勝る。ただ純粋に甘える姿は、“永遠”という称号があるにも関わらず、16歳のそのものを切り取ったようだ。
私の脚にまたがり、此方へ身を委ねてくる姿は、普段の口達者な様子の剣持さんとはまた違って、とても小さな子供のよう。
『えらいですねえ、本当に。凄い努力してますよ、いつも』
甘えろと言ったはいいものの、当の本人が恥ずかしがってどうする。この様子を見て確信した様に剣持さんが自身のモノを腹部に擦り付けてきた。
落差がすごい…………。
「……直接触って?」
自分が放った言葉の恥ずかしさに気づいたのか、少し顔を赤らめたが様子は変わらず、そのままを保っている。そんな姿を見ていると私自身もだんだんと熱を増してくるのがわかる。
剣持さんの背中を受け止めるように、バックハグの状態でズボンと下着を少しずらしてからモノを執拗に触り、手を上下に動かし始めた。
先の方から根元まで一気に振り下ろしてみたり、手をキュッと窄めて搾り取るようにしてみたり。だんだん芯を持ちはじめ、脈が伝わるのが明らかになってきた。
「ん、じょーず♡もっと触って……」
余裕がなくなってきたのか私の首の後ろに腕を回し、離さないように指を絡ませている。
剣持さんのモノから放たれる婀娜婀娜しい液が空気と触れ、掻き立てられる卑猥な音に興奮し、欲情的になる2人の吐息が部屋の中に木霊する。
硬度を増してえびぞるモノを目の前に、自身のモノが唆られない訳がなく、よくないとわかっていつつも剣持さんの背中へ擦り付けてしまう。
「加賀美さんの辛そうなの、僕が後でするからもうちょっと待って……」
『…………早めてもいいですか?//』
言っても言わなくても早めるつもりだったが、普段と違う甘さをした剣持さんを見ていると、自分自身が使い物になくなってしまいそうだ。私の手の中で、好意を抱いている相手の精を管理していると思うと優越感でいっぱいになる。
ドクッドクッ…と波打つ手の中のモノは、溢れてくる先走りでドロドロになり、もうすぐ一回目の絶頂が近そう。
『なんか、いけないことしてる気分……//』
今置かれている状況を側から見ると実際にいけないことをしているのだけれども。
「………ッ///いくからッ、てはなして♡♡」
こんなことになっている剣持を目の前に、達してから余韻に浸るまでイッてる最中でも構わず、剣持さんの満足のいくまで手を動かし続けた。肉棒の波打つ速度が速くなり、その度にグンッと硬さと大きさを増していく。萎えてから芯を持ちはじめる速度が早く、若いことを見せつけてくるようだが、これがまだフルの状態でないことは確かだ。
とは言っても現在私のモノは勝手におっ立てているものの、自身のモノは1人で虚しく抜くことも、だからといって剣持さんに抜いてもらうのも己の羞恥心に負けてしまう状況にいる。
「手と口ッ、……どっちがいい?」
『………手…で』
さっきまでイっていたことを明らかにするように、息を切らせながら彼が言う。
自慰の道は塞がれたにしても今の状態を見られるのは流石にまずい。触られた訳でもなく、ただ剣持さんのモノを扱いていただけだというのに自分のモノを奮い立たせているのだから。
ニヤニヤしながら顔と下半身を往復して視線で追ってこられると、流石の私も羞恥のあまり彼を襲ってしまいたくなる。が、そんなことは出来るはずがない。服の上から秘部の周りをわざとらしく色っぽく撫で、張った胸を人差し指と中指で挟むように焦らしてくる。下着の中は、私のモノから放たれた卑猥な液でグチョグチョという言葉が似合うほどに濡れおり、居心地が悪い。
「加賀美さんも疲れてるでしょ?僕にもっと甘えて?」
「ほら、何して欲しいんだっけ♡」
そう言いながらも膝立ちの状態でいる私のズボンに手をかけ、ニヤリと笑う。
「もしかしてイった?それともカウパーなの?」
『…我慢してます//』
ブルンッと勢いよく立ち上がる私のモノを目の当たりにするなり、何か言いたげな顔をしている。
「34なのに元気ですねw?………なんか飲みましたw?」
『……うるさいですよ、全雑魚小僧…//』
『何も飲んでないですよーだ///』
私のモノを逆手に持ち、焦らすように小さく動かす。彼の肩に置いてい手だが、そのままでいることが出来なくなってしまい、今いる状況から正面で抱きしめるようになってしまった。さっきの雰囲気とは比べ物にならない。
密着しているせいか、やりずらいんだけど……そう目で訴えかけながら寝転がるよう私に指示した。
「どうしますか?このまま僕に手でイかされるか、素股でイかされるか」
なぜこの16歳が素股というその行為を知っているのか、またどこで知ったのか私には知る由もないが、今はあまり興味がない。ぶっちゃけそれが気持ちいいのか、そうでもないのか。頭の中はそればかりだ。
実際、学生時代に調べたことはあるが……。したこともなければ、そもそも相手してくれる人がいなかった。それをこんなところで思い出すとは実に虚しくも、今の私には剣持さんがいる。
素股してください……口に出す、ただそれだけのことが恥ずかしくて言えない。羞恥に塗れた心の声を振り絞った。
『…ッ…………た………ぃ……//』
「ん?なんて?」
『素股してください‼︎///』
恥ずかしさのあまり小さい声になってしまい、二度も言う羽目になってしまった。してくださいなんて恥ずかしいのによく言えましたね?w、なんて言われたが今の私には大ダメージすぎる。
ズボン、下着、シャツ、靴下などのありとあらゆる布を脱ぎ、私の上に剣持さんが跨るようにして乗った。
私の凄く硬くなったモノを剣持さんがケツに挟むようにして上下に動き始めた。
「どう?♡やっぱ気持ちい?♡♡……あ、またおっきくなった♡♡」
『やれすそれぇッッ♡やだッ♡♡やだぁッ、それぇ♡』
「腰逃げようとしないでさ、ちゃんと目見て?♡」
『みますぅッ♡//ハヤトッ、みますからぁッッ♡♡』
ケツの間へとぶちまけるように吐き出した後も構わず上下運動を続ける剣持さんだが、休憩というものを与えて欲しいところである。
『んッ、っは//♡♡…っふ///きゅーけッ♡、きゅーけーくらさい♡♡♡』
「んふふっ♡♡休憩ないよ?♡」
だんだんコツを掴んで上手くなってくる剣持さんの顔つきにムラついたのもあるが、普段彼が私を使って似たことを体験していると考えると受け身の私を見て興奮する理由がわかる気がする。
せっかくだからと思い、今私が有利な立場にいることを良いことに、剣持さんの弱いところを探してみることにした。
自身のモノを大きくさせ、上下運動する彼が突き出している胸を人差し指と親指でつまんだり、ピンッと弾くように刺激した。すると頬は紅に染めるものの、よがってはいなさそうに見えたところで彼が口を小さくぱくぱくさせた。
「……僕に効くか試すのは良いんだけどさぁ、弄り方全部があんたの効くところなのやめてくれない?//そうさせた僕が恥ずかしいんだけど………///」
「今日くらい僕に甘えて好きにさせてくださいよ」
これが内なるバブみというものなのかわからないが、今日の剣持さんは異常なほどに甘ったるい。
「じゃあエイジプレイでもします?そうすればあんたも甘えるしかなくなるでしょ?」
『……それってどっちが、ぁ…赤ちゃんというか、子供?なんです?』
聞くまでもないように間髪入れずに答えた。
「まあ、僕があんたの“ママ”にでもなってあげますよ」
「ほら、ハヤトくんの好きなようにしていいよ?」
全裸でソファの背もたれに背中を預け、寝そべるようにする剣持さんを目の前に、パパではなくママだということを認識した。
三十四にもなって赤ちゃん返りしなければならない恥ずかしさを剣持さんの期待に活かすには、今私がやるべきことぐらいはわかりきっているはずだ。
剣持さんの上へ乗ろうと手と膝をつき、ゆっくりと進み出すのと同時に頬が熱くなり、顔が紅潮していくのが自分でもわかる。
「上手に乗れたじゃないですか」
「ハヤトくんは次なにするの?」
『ぉ、おっぱいのみます///』
上に覆い被さるようにし、接着面が多くなるようにできるだけ彼に体重を預けた。
片手で片方の乳首を摘んだり、潰すようにして弄り、もう片方の乳首には口を近づけ、唇で挟んだりして焦らす。舌を出し、塩味を感じる部分で包み込むようにすると案の定、汗をかいた剣持さんの味がし、啜りつくように舌を這わせた。
「社長さん、中々抜けないね?w」
「社員さッ達みたらびっ、くぃすんじゃなぃ?//」
舌で乳首を強く擦り、ぬちゃぬちゃと音を立て吸い付き続け、全身で抱きつくような格好で私と剣持さんの肉棒同士を擦り合わせた。
『…まま//おっぱいきもち?』
「まっ、それだぇだ///しゃちょ♡ハヤトそれイクッ//♡♡♡」
腰を振って喉仏を見せたまま、焦点の合っていない目をして小刻みに体を震わせている。どっちが良くてイッたのかもわからないが胸の突起はまだ硬く、私のそれは剣持さんの液でドロドロになっている。
ママだなんて高校生らしくない。ましてやこの私が園児だなんて、この長くて甘い夜を越すには勿体無い。だって、まだキスもしていないのに。
『甘えられるつもりでした?もしそのようならはずれでしたね。私が思うには剣持さんが甘える方が満足できるんじゃないですか?』
「………やられてばっかでムカつんだけど、僕。」
『ええ、なら満足のいくまで私を抱いては?』
「だからそのつもりだよ。加賀美ハヤト。甘えるわけじゃないけど絶対に抱き潰す。」
⚔️・・・
『あ゛ぁぁぁ〜///♡♡っんッ、んっ♡ッふ、//♡♡♡』
いつもならイヤイヤ期の赤ちゃん並に騒ぐ加賀美さんが、ただただ甘ったるい声を漏らし、四つん這いになって枕に顔を埋めている。さっきまで優位に立っていた時とは違い、僕にされるがまま、快楽を与え続けられている後ろ姿は顔を見なくともどんな様子かがわかってしまう。
ーーーこの34歳ほんとにえっちじゃん。
お尻を突き出して、膝と腕で支えるのがやっとな加賀美さんとの結合部がよく見えるのが官能的で、自分の顔までが紅潮してくるのが感じられる。
腰の律動は止めずにあたりの棚上を見渡せば、探していたものを手に取った。
カシャッ、という音とスマホの光に照らされればコントラストが強調され、身体の赤さがよく映える。
『んぁッ、…ッなにっ♡//につかッ、ふ///♡、んですかぁ////♡♡ッそれぇ♡♡♡』
「…………副食、かなぁ?♡」
『……ッ、それッおかずって………めのまえのおいしそーなッ、しゅしょくをさしおいて?♡///』
「残しておけば明日も明後日も食べれるでしょ?」
「でも今は、味が足りないかな。だから、もっと味わせて欲しいかも」
『したッ、だしてくらさいッ』
悪戯心が働いてしまい、何をするかわかっていながらも顔と顔の距離が離れたまま舌を出した。
『うわぁ……いじわるぅ………わたくしときすしたくないんだ…』
「えぇ、ごめん。したい。いっぱいしたい………する」
少し、幼さが混じった顔をしながら『意地悪』なんて言われたらそれはもう素直になっちゃうだろ。
満更でもない顔をして、バックのまま振り向きながらの加賀美さんに頭を引き寄せられた。口の中を掻き乱されて、ライトなキスの音なんかはひとつもない、舌の絡み合う音だけが僕の頭の中に響いた。少し頭がボーっとする感じ。幸せかも。
「口の中、すっごい加賀美さんの味する…」
『つぎ、おれッ……わたくしも』
舌を吸って、絡めて、上顎に舌を這わせると、どちらのかもわからない唾液が音を立てて僕をより興奮状態へと近づけた。
腰の律動を再開させ、奥のほうでしつこく突けば、キスしたままの口を開け、唾液を溢した。
・・・
『何見てニヤニヤしてるんですか?w』
「別にニヤニヤしてないって。写真見てるだけ。」
「…いいカメラ買っちゃおうかな……」
『ハマってるんですか?』
「ハメ…ハマってる。」
『えー、せっかくなら私のこと撮ってくださいよ』
「いや、まあ、うん。」
「………そのつもりだったんだけどな」