テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
407,680
りん
1,289
199
ガチャ,,
颯斗 「あれ,,帰ってきたのかな」
ガチャ_とドアを開ける音がして俺は玄関に向かった。
すると恋人の永玖が玄関の段差に小さく座り、壁にもたれかかっていた。
颯斗 「えいくーッ、?」
「遅かったねたのしかったッ?」
永玖 「….. 、」
颯斗 「永玖、?」
永玖 「んぇッ、?/」
颯斗 「うわ、結構飲んで来たんだねッ、笑」
ナデナデ,,
永玖に近づいた瞬間、永玖からふわっとお酒のような匂いがした。
(相当飲んできたんだな、)
永玖 「ん、/」
颯斗 「永玖立てる、?」
永玖 「フルフル、」
「颯斗だっこしてぇッ、」
颯斗 「ッ、笑はいはい」
颯斗 「はいッ、永玖寝室着いたよ」
永玖 「はやとッ、」
颯斗 「ん、?どーしたのッ、笑」
ちゅッ、
颯斗 「ッ、ぇ/」
永玖 「へへッ、颯斗顔真っ赤ぁ、笑/」
颯斗 「はあッ、ほんとさ」
グイ,,
永玖 「ッ、颯斗?」
ちゅッ、くちゅれちゅ
永玖 「ん゙ッ、/」
「んぶッんん゙♡」ビクビク
颯斗 「可愛すぎ、笑」
「眠いとこ申し訳ないんだけど抱いていい?」
永玖 「ッ、コクコク 」
颯斗 「ははッ、笑かわい」
ぱんぱんぱんぱんッ、
永玖 「い゙ッぁ゙あッ、」
颯斗 「永玖こっちむいて、」
永玖 「ああ゙ッ、颯斗奥あたっ゙てる♡」
颯斗 「永玖奥すきでしょ、?笑」
永玖 「んん゙んッ、♡♡」ビクビク
颯斗 「ッ、笑かわい」
永玖 「颯斗もうイっちゃ゙ッ、♡」
颯斗 「んッ、いーよ」
永玖 「んん゙ッ♡」
ビュルルッビュドゥ
颯斗 「はッ、笑ほんとかわいすぎ、♡」
永玖 「ん、?」
ムク,,
永玖 「おもッ、」チラ
颯斗 「スゥスゥ,,」
永玖 「、笑寝てる,,」
「んッ、よいしょ」
トコトコ
鏡を見る,,
永玖 「ぇ、なにこれッ、」
颯斗 「ん゙ー、永玖?」
永玖 「ねえッ、!颯斗ッ!!」
「なにこれッ!!」
颯斗 「ん、?」
「あぁ、笑それ?」
颯斗 「昨日永玖俺のことめっちゃ煽ってヤったんじゃん、笑」
永玖 「ッぇ、/」カアァァ
颯斗 「あれもしかして覚えてない、?笑」
「ぇー勿体ないなぁ、笑あんだけ可愛い声出てたのにッ、笑」
永玖 「ッゃ、やめてッ、/」
「もうそれ以上は言わなくていいッ、!/」
颯斗 「まあでも永玖お酒は程々にね、?」
永玖 「ぅ゙ッ、」
「はぃ、次から気おつけますッ、」
はいッ、!!どうでしたか?!
1日で2個も出すの久しぶりかも🎶
♡・💬いっぱい待ってます😸
🩷→300
💬→🙏🏻
コメント
5件
タヒにそうッ,,永玖くん可愛すぎないかッ、!?あんな姿みたら,,やるしかないよねッ!?✨️ 今回も最高すぎた♪♪
ゆいさん、1話読了しました〜!酔った永玖くんの甘え方が可愛すぎて、颯斗くんの「はいはい」って抱っこするところがもう優しさに溢れてて…// でもって朝になって「覚えてない」ってなるオチ、めっちゃ笑いましたw お酒はほどほどにねって颯斗くんの言う通りだなって思ったけど、2人の距離感が自然で、読んでてこっちまで温かい気持ちになりました🥀🩷