テラーノベル
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Dytica×hbr
口調キャラ崩壊あり
ご本人様とは関係ありません
リクエストありがとうございます‼
なんかよくわかんないが、任務の都合でDyticaの事務所に行くことになった。
本来はアキラがいくはずだったものの、急用により代打で俺が行くことになった。
hb「なんか、厳かな雰囲気やなぁ…。」
始めてくる場所。
すでに彼らには話を通してあるため、変な輩が襲ってくることはないだろう。
なんてったって西だ。
妖怪とかに憑かれたらたまったもんじゃない。
もらった地図を頼りに進んでいく。
ru「ひばっさん」
hb「あれ?こやじゃん。どした??」
ru「いや、ひばっさん迷子になりそうなんで、迎えに着ました。」
hb「迷子にはならんよさすがに」
ru「ほんとっすか?地図とか読めるんすか」
hb「読めるわ‼」
ru「www冗談っす。ほら、いきましょ」
ロウに手を引かれ、Dyticaの事務所に向かう。
あれ、こいつこんなさらっと手を握ってくる奴だっけか???
なんかあったんかなぁ。
そんなことを思ってるうちに事務所についた。
hb「おじゃましまーす」
ri「‼ひばにい‼‼」
みそが俺に飛びついて抱きしめてくる。
かわええなぁ…。
こいつもこんなスキンシップ激しかったけか?
ri「…あれ、ロウと手ぇ繋いでるんだ」
ru「まぁな」
ri「ふぅん…」
なんでか、バチバチと火花が散る。
争う要素はどこに??
hb「あれ、るべとカゲツはどこおるん?」
ri「あの二人は今ちょっとした任務中」
hb「ほぉん」
ヒーローも大変やなぁ
それもそうか。
助けを求める人なんてごまんといるし、逆に犯罪だったりを犯す人間もいるだろう。
hb「んじゃ、なんかコーヒーでも入れてやろっかなぁ」
ri「あ、ひばにいはお客さんなんだから座ってて。俺もコーヒーくらい入れられるから」
hb「え、あ、そか」
みそにソファーに座るように促され、腰掛ける。
当然のようにこやは俺の横に座った。
こやのおともが俺に頬ずりをしてきた。
hb「お前、かわええなぁ…」
食ってやろうか、と口を開くとそれはさすがに嫌がられた。
ru「そういえば、ひばっさんの方の任務っていったい何ですか?」
hb「えーっと、アキラが言うには…」
ri「西の方の技術を応用して、情報技術がどうのこうのだったような…。あ、コーヒー入りました」
hb「ありがとぉ」
コーヒーカップが机に置かれる。
そう、俺がここに来たのは情報収集能力を上げるため。
アキラの能力で十分足りるように思えるが、作戦の成功率を上げるためらしい。
ru「…ひばっさんで大丈夫なんすか、それ。」
hb「どういう意味だよ!」
ru「いや、覚えて帰れるのかなぁって…」
ri「一応資料まとめたんで、これ持って帰ればなんとか…」
hb「え、俺これバカにされとる???」
42
407
サトウ
4,712
ri「まぁ…ひばにいだから…」
hb「みそぉ⁉⁉」
困ったように笑みを返される。
確かにちょっと覚えられる自信はないが、任務はこなせる…はず、だ。
コーヒーを飲んで、ぷんぷんと怒る。
まあ、資料はありがたくいただくが。
kgt「つかれたぁあ~~~」
rb「ただいま帰りましたぁ」
hb「お、るべ、カゲツ‼」
kgt「ひばさんやぁああ」
そうとう大変な任務だったのか、カゲツがぺしょぺしょになりながら、こやがいない方の俺の隣に座って膝の上に顔をうずめる。
hb「結構大変やったんやなぁ」
kgt「マジきつかったっす」
hb「そかぁ」
ふわふわしたカゲツの頭を撫でる。
なんか子犬みてぇやな。
てか横のこやの視線がいてぇ。
なんか喧嘩でもしとんのか?
hb「カゲツえらいなぁ」
kgt「へへ」
誉めると嬉しそうに笑った。
すりすりと頭を足にこすりつける。
まじ子犬やん。
rb「雲雀さん来るのわかってたらなんかお菓子でも用意したんですけど…」
ri「いや、任務行く前言ってただろ」
ru「あと、お前の持ってくる菓子は得体が知れないから出せねぇだろ」
るべが二人からツッコミを受ける。
それを受け流し、るべが俺の後ろに立った。
rb「雲雀さんのつむじを見る機会なんてなかなかないですから貴重ですねぇ」
kgt「タコが変態臭い」
ri「否定はしない」
rb「いや、突っ込むところでしょうよ」
Dyticaの4人がそろって事務所がにぎやかになる。
hb「お前ら仲いいなぁ」
4人「「「「いやぁ…」」」」
hb「そこは肯定するところやろ」
ru「そんなもんっすよ」
かたくなに認めない彼ら。
そんなところも仲ええと思うんやけど…。
rb「というか、なんでカゲツは雲雀さんに膝枕してもらってて、ロウは手ぇ繋いでるんですか」
そういや、手ぇ放してもらってなかったわ。
ru「ライもハグしてたからイイだろ」
rb「抜け駆け、ですか?」
kgt「ちゃうもん。拒否されんかったからそのままなだけやから」
hb「???」
抜け駆けとか何の話だろうか。
4人しかわからない世界なのか、話し合っている。
ri「ひばにいいるんだから、ケンカしない」
rb「ライもですからね???」
ri「俺は…まぁ」
kgt「『まぁ』ってなんや‼」
ri「…あは」
ru「あいつが一番悪役だろ」
hb「あはは…」
みその黒い笑みを見て苦笑いをする。
ラスボス感は確かに強いが…。
hb「てか、ケンカはいかんよ」
ri「ほらぁ」
kgt「さーせん」
rb「喧嘩というか、なんですけどねぇ」
ru「まあ、ひばっさん気付いてないっぽいしいいんじゃね?」
hb「気付く…?」
ru「ほらな」
一体何に気付くのかはわからないが、仲直りしたならいいだろ。
rb「俺だけ手を出せてない…?」
ri「出さなくていいよ」
rb「それはそれで悔しいんで」
るべがバックハグしてくる。
長い髪が頬に触れた。
rb「これでチャラで」
こめかみのあたりにちゅ、と柔らかいものが当たる。
hb「へ?」
kgt「はぁぁああ⁉⁉チャラっていうか、プラスされとるやん‼ずる‼」
ちゅ、とカゲツが頬にキスをしてきた。
hb「え、ちょ、」
ru「まぁ、ここまで来たらいいか」
手に温かいものが触れ、見るとこやが手にキスをしていた。
hb「え、え???」
ri「お前らなぁ…」
さらり、と髪を一総もたれる。
そこにキスを落とされた。
ri「抜け駆けはダメだから」
hb「へ、あれ、えぇぇ???」
混乱してよくわからない。
え、俺、なんでキスされ…?
ri「俺達4人で全力で落としに行くね。ひばにい」
rb「覚悟しててください?」
kgt「もう手加減は無用やから!」
ru「楽しみにしててください」
hb「ちょ、刺激強すぎるかもぉ…」
―――その後、4人に迫れる雲雀がいたとか。
リクエストをいただいて喜んで書いたが、なんかシチュエーションが違くなってね…?となったサトウです。
解釈不一致だったらマジですいません
書き直します…
後輩×hbrいいよなぁ…。
ま、そんなこんなで
それではまた次回のお話で~~~
コメント
2件
ヒーローの取り合い良いですね🤤🩷これにヴォルタの3人が入ってきてバチバチムードも美味しいです🤤🩷
わああ第1話からもうドタバタで可愛いすぎる!!😭💕 雲雀さんが4人に囲まれてキスされまくってるシーン、めっちゃ笑ったw「えええ???」ってなってる雲雀さんが可愛すぎて鼻血出るかと思った🤣 Dyticaのみんながそれぞれ違う方法でアプローチしてくるの、個性出てて大好きだよ〜!特にるべのバックハグからのキスはずるいって!!🔥 サトウさん、リクエスト作品でこんなに楽しそうに書いてくれてありがとうございます!!続きも絶対読むからね!!🌸💖