テラーノベル
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こんにちはこんばんは如月さんですっ!
♡凄いです!
ありがとぉっ!
それではいってらっしゃいーーっ!
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シェアハウスの角を曲がった瞬間、いるまの足取りはさらに重くなった。
玄関まであと数十メートルなのに、距離がやけに遠く感じる。
「……はぁ……っ……」
息が荒い。 喉が焼けるように痛い。 視界の端がじんじんと滲む。
ないこは、いるまの肩をしっかり支えながら歩いていた。
「もう少しだよ、いるまんまん。ほら、見えてきた」
「……ああ……」
返事はしたものの、声はかすれていた。
玄関前に着いた瞬間、いるまの膝ががくりと折れた。
「っ……!」
「いるまんまん!」
ないこが慌てて抱きとめる。 買い物袋が地面に落ち、ペットボトルが転がった。
「……ごめ……ちょっと……力入らなくて……」
「謝らなくていいよ。むしろ、ここまでよく頑張ったね……」
ないこの声は優しくて、でもどこか泣きそうだった。
ないこは玄関の扉を開け、いるまの腕を肩に回して中へ入った。
「靴、脱げる……?」
「……うん……」
そう言いながらも、いるまの指は震えていて、靴のかかとをうまく引っ張れない。
ないこはしゃがみ込み、そっと靴を脱がせた。
「ほら、ゆっくりでいいから」
「……ありがと……」
いるまは壁に手をつきながら、なんとか立ち上がる。
だが、廊下に一歩踏み出した瞬間――
「……っ……!」
胃の奥がぎゅっと縮み、喉に熱いものが込み上げた。
「いるまくん……?」
「……だいじょ……ぶ……」
言いながら、いるまは口元を押さえ、壁に寄りかかった。
(……ここで吐いたら……みんなに迷惑……)
必死にこらえる。 でも、体は限界を訴えていた。
ないこはその様子を見て、眉を寄せた。
「無理しないで。ほんとに……」
「……みんな……待ってるから……」
「いるまんまんが倒れたら、誰も助けられないよ」
その言葉に、いるまの肩が小さく震えた。
ないこは買い物袋を拾い、いるまを支えながらリビングへ向かった。
扉を開けた瞬間――
「……っ……うっわぁ……」
ないこは息を呑んだ。
ソファにはこさめが横になり、涙で濡れた目でこちらを見ている。
「……ないこ、さん…?」
こさめの声は弱々しく、震えていた。
床には暇72が座り込んでいて、顔色は悪く、額には冷えピタ。
「……あ……いるま……帰ってきたか……?」
すちは毛布にくるまり、LANは咳き込み、みことは頭を押さえている。
6人全員が、明らかに重い体調不良。
ないこは思わず言葉を失った。
「……こんな……全員……?」
いるまは、ふらつきながらも頷いた。
「……だから……俺が……やらないと……」
その瞬間、いるまの体が大きく揺れた。
「いるまくん!」
ないこが支えるより早く、こさめが弱い声で叫んだ。
「いるまくん、無理しないで……!」
暇72も、苦しそうな声で言う。
「……お前……限界だろ……」
LANは咳の合間に、かすれた声で。
「……いるま……座れって……」
みことは眉を寄せながら、手を伸ばした。
「まにき……倒れちゃうって……」
すちは涙目で。
「いるまちゃん……お願い……休んで……」
5人の声が重なった瞬間――
いるまの視界が、ふっと白く弾けた。
「……あ……」
力が抜け、体が前に倒れる。
ないこが必死に抱きとめた。
「いるまくん!!」
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おかえりなさいっ!
変なとこで切ってすみません!
最近のAIはそんなテクまで覚えたんか…まじそんけー
これ需要あると信じてるんやけど、なんかこうして欲しいとかあったら言って欲しい!初コメさんでも大歓迎ですっ!待ってます!
え、何も知らないくせに…投稿しろって?
こっちは下書きためまくってるんだもんっ!
今から書くからーーっ!
Next ♡100
欲張りな如月さんです(๑˃̵ᴗ˂̵)
コメント
2件
うあー、ないこさん崇拝するわ(?) いるまくん無理すんなってぇー
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