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ウェンダ:さばいておいしく食べてあげるわ♡ 待ってよ、グレー 逃がさないから (ナイフでグレーの腹部を切り裂く)
グレー:ぎゃあああああ!!!!??? 怖いいいいいいいいいい!!!!!
ウェンダ:あっはは!! 逃げても無駄… あれ?どっか行っちゃった
グレー:はぁ、はぁ… 痛いよぉおお… あとちょっとでオレンみたいに殺されるとこだったよ… 何とか逃げ切れたみたいだけど… 怖かったよぉ…(泣)
ジェヴィン:あ、グレーさん
グレー:ジェヴィンさん…!これっていったいどういう状況なんですか…?
ジェヴィン:おそらく、黒幕がウェンダやサイモンを操っている… といったところでしょう
グレー:生存者はほかにいるのかな… いてほしいな…
ジェヴィン:おそらく私たちだけかと…
グレー:そんなぁ
ジェヴィン:だから、私たちで「世直し」しましょう
グレー:世直し…って何
ジェヴィン:ウェンダやサイモン、異形化したヴィネリアやダープル そして、真の黒幕を倒して平和な世界に戻すんです
グレー:そしたら…世界が僕たちだけになっちゃうよ…
ジェヴィン:ウェンダや真の黒幕が支配する狂った世界になるよりはマシですよ
グレー:死にたくないいいいい ウェンダとまともに戦ったら絶対死ぬぅうううう
ジェヴィン:とりあえず武器でも探しに行きますか
ジェヴィン:あれ、使えそうですね
グレー:ひぃっ!!? あれって…スカイ?
ナレーター:そこには、鉄パイプを何十本も刺された無残な姿の死体が転がっていた
グレー:ひどい…
ジェヴィン:これもおそらくウェンダの仕業… でも、この鉄パイプは使えそうですよ
グレー:いやぁああああ!!!??
ジェヴィン:そんなに大きな声を出さないでください
グレー:ごめんなさい… でも怖いいい
ジェヴィン:血触りたくない… 怖い 怖い 怖い 辛いです… 嫌です… なぜ私がこんなこと… 血は見るだけでも怖いのに… あー、なんか腹立ってきました
グレー:そういえばジェヴィンさんってめっちゃきれい好きでしたもんね…
グレー:これを今からスカイの体から抜かなきゃいけないのか… 嫌だあああああ
作者:はよしろ 時間ねぇんだよ
ジェヴィン:鬼畜すぎです 訴えます
作者:え~? まぁ頑張って
グレー:人ごとにしないでくださいよおおお
作者:部活あるからバイバイ
ジェヴィン:逃げやがりくださった… 腹立つ
グレー:ジェヴィンさんの敬語キャラが崩壊しかけてる…
ジェヴィン:仕方ないです… これは神からの試練なのですから
(ジェヴィンがスカイの体に刺さった鉄パイプを引っこ抜く)
ジェヴィン:ひぃ…
グレー:怖いよおおお 血怖い… スカイ君かわいそう… 夜だから眠い…
ジェヴィン:はいこれ、グレーさんの分も引っこ抜いときました
グレー:ひぃいい…
ジェヴィン:あ、ファンボットさんがいますね
グレー:壊れてる…
ジェヴィン:これくらいなら治せます
グレー:すごい…
15分後
ファンボット:マスター…?
ジェヴィン:マスター…? クルーカーとガーノルドのことでしょうか…
ファンボット:マスター…!! どこにいるんですかっ!!??
ジェヴィン:…
ファンボット:まさか…
ファンボット:許さないデス…
ファンボット:ジェヴィンさん、グレーさん、私を改造してください マスターの仇を取りたいデス
ジェヴィン:プログラム改変…ですか
1時間後
キルボット:てってれー 新・ファンボットだよん♪ んー、キルボットと呼んでくださ~い☆
ジェヴィン:思ったのと違くなりました…
グレー:……
キルボット:さぁ!ウェンダをぶっ殺しに行っちゃお~ ナイフでめった刺しにしましょうか、それとも電動ドリルで体中に穴開けてやりましょうか、あるいはチェーンソーで切り刻むのもいいかも~ん??
グレー:怖い
ヴィネリア:………
グレー:ぎゃあああああ 化け物おおおおおおおお!!!!!!!
ジェヴィン:異形化…
キルボット:異形化は殺しマス
ヴィネリア:ぎゃああああああ!!!!!!
キルボット:植物…燃やす…=ぶっ殺せる
グレー:どんな思考回路…? 怖いって…
ジェヴィン:とりあえず撃破ですね
グレー:キルボットのおかげだけど…
ダープル:&\(#)()&(\))=>??<*JLIIIIT$%ZN!!!!!
グレー:また出たああああ
ジェヴィン:任せてください 今のところまだ活躍してなかったので、私だって活躍したいんですよおおお!!!
(ジェヴィンがダープルを斧で切り刻む)
ジェヴィン:おえっ… 体液がかかりました… 最悪です
グレー:でも、撃破だよ!
ジェヴィン:全く… なぜ私がこんなことを…
グレー:自分でやりたいって言ってなかった…?
ジェヴィン:気のせい…ですよ
グレー:まぁいっか
ジェヴィン:…あれからずっとその辺を歩いてますが何も起きないですね
キルボット:バッテリー切れデス
グレー:マジか
ジェヴィン:仕方ないです、背負っていきましょう
作者:時間の都合でここでおしまいです まぁ、またいつか機会があれば続きかく