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「じゃあ、付き合えた事だし、早速行こっか!」
「何処にだよ?」
「え、何処にっ…てそりゃあ」
ーーー
「ホテルかよ!!!!」
そう、四季達は今ホテルに来ていた
あの時の予感が的中したのだ
今まさに、四季は掘られようとしている
「じゃ、四季君、早速だけど…」
「早速過ぎる!!!早えよ展開が!!!色々待ってくれ!!」
まさか神門がこんなにも手の早い男とは思わなんだ
四季と付き合えた事によって色々と吹っ切れているのだろうか
「?何処に待つ要素が?」
当の本人は当然というようにケロッとしている
そしてさりげなく四季の服を脱がそうとしている
「全部だよ!!!脱がすのやめろ!!」
「このまで来て止めれる訳ないじゃないか。」
そう言うと、神門は四季をベッドに押し倒し、ズボンとパンツを脱がせた
「いやー!!!狼!!!男は狼!!!!助けて真澄隊長チャラ先!!!」
そんな四季の叫びも虚しく、助けは来ない
一方で神門は、「僕が居るのに他の男を呼ぶなんて…」と怖い顔をしてぶつくさ言っている
だが、考えるのを止め、四季を喰う事に集中した
「わぁ…四季君って毛生えてないんだね。」
「っ?!やめろぉ…みんなぁ…!」
四季は真っ赤になり、両腕で顔を隠す
神門は四季の腕を退かした
そうすると、涙を浮かべ、眉を八の字に下げ、顔を真っ赤にした四季が現れた
「ふふ、照れてる顔も可愛いね。」
「みんな…!…あっ?!」
神門は四季の陰茎をゴシゴシと手で扱きはじめた
「やだやだっ♡…んっ♡…うッ…んぅ…♡」
四季は声を出すまいと下唇を噛んでいる
男のプライドというやつがまだあったのかと神門は驚いた
そんな四季を見て、神門は四季の口に指を突っ込んだ
「んぐっ?!」
「声聞かせてよ。四季君の可愛い声、僕聞きたい。」
四季は神門の手を傷付けまいと噛むのをやめた
そうなると四季の声を塞ぐものは何も無くなる
全て神門の思惑通りだ
「…んあッ♡あ…あぁッ…♡あうッ♡」
「可愛い、四季君。」
「あッ♡あッあッ♡んあッッッ♡♡♡」
ぴゅく♡と四季の陰茎から白濁が射精された
とんでもなく早漏だ
(僕の手でイっちゃう四季君…可愛い!!)
「気持ち良かった?」
そう言い四季の白濁で汚れた自身の手を見せつける
「あ…♡…っ…///」
我を取り戻した四季は神門の一言でみるみる赤くなった
「じゃ、解すね。」
神門が四季の後孔に指を入れようとしたその時
バァン!!!!!
振り向くと部屋のドアがすっ飛んでいた
どうやら蹴破られた様だ
「なっ、なんだ?!」
「…!」
何事かと四季は混乱しているが、神門は予想がついていた
「よぉ一ノ瀬ぇ?随分とお楽しんでたみてぇだなぁ?」
ちらりと見えていた足が、ドアを踏んづけ真澄が現れる
どうやら部屋を蹴破ったのは真澄だった様だ
あんたほんとに偵察部隊かよ
ー65(+5)ー
(ごっ、誤解っ?!?!あっ、ち、がう5回っ?!)
ご丁寧に前回見た回数から何回増えたか分かるようになっている
そういうアプデはいらん!
「四季君酷いよ〜。まさか他の男に告白しに行くなんて。」
ー108(+5)ー
(除夜の鐘かよっ!!!)
そこには青筋を浮かべた真澄と、笑顔だが目は笑ってない京夜がいた
「ひぇ…ま、真澄隊長…チャラ先…!なんでここにっ?!?!…っいやでも俺これ悪くねぇし!!ちゃんと待ってくれって言ったもん!!」
「んな事言いながらそのクソ桃の手で善がってたのは何処のどいつだあ?」
「そっ…!…れは…….(ゴニョゴニョ)……でっ、でも止めたし!!あとクソ桃じゃねぇ神門だ!!!つか知ってたんなら助けに来てくれよ!!」
真澄と四季があーだこーだ言い合っている中で、京夜と神門はピリつく空気を醸し出していた
「………神門君…だっけ?」
「はい。そう言う貴方は京夜さんですよね?」
「…………次、抜け駆けしてみなよ。脳味噌に直接注射してあげる。」
「いや四季君が可愛すぎるのが悪いんですよ。僕は被害者です。」
「はぁっ?!てめ神門っ!!何俺を加害者扱いしてんだよっ!!何から何までお前がヤったんじゃねーか!!!」
「うるせぇだまれテメェは仕置だ。」
「はあ?!俺なんも悪くねぇもん!!」
「おい京夜。テメェはそのクソ桃と話着けてから来い」
「りょーかい」
京夜はベッドに座る神門の真正面に座り、真澄は四季を連れて扉を踏んづけながら出て行った
「……四季君、可愛すぎません?」
「…分かる。」
「見ましたか?あの涙目。めっちゃ可愛い」
「マジ可愛い。天使」
「…」
「…」
その瞬間、2人はガシッと握手をし、和解した
「そっち桃で堕ちてる奴教えて。警戒しとく」
「了解です。唾切さん、月詠さん、桜介さん、旋律さん、etc…」
何故だかラブホで、四季のライバル警戒話が始まってしまった
イケメン二人が向き合いながらラブホで熱談とは、中々シュールな光景だが
「嘘でしょ…?あの楔くさびに右京まで…?」
「僕も最初知った時びっくりしました。」
「でも右京って妻子持ちだよね…?子供の為に騒動起こした様なもんじゃん。妻子持ちは唾切もだけど」
「右京さん、離婚しましたよ。」
「…………………ふぁっ?!?!」
「奥さんを危険な目に合わせたくないし、月詠さんと桜介さんの融資でお子さんの病気も治ったので、自分自身に区切りを着けたそうです。あと、単純に奥さんとお子さんに合わせる顔がない…と。」
「それが何で四季君を好きになるのさ…」
「なんでも四季君に」
ーーー
『えっ、お前俺達の懸賞金で子供の病気治そうとしてたの?しかもお前後輩思いだったの?銀って奴から聞いた。』
『……まあな』
『えー!!そこだけ聞くと良い奴じゃん!…でも遊摺部にやったことは許してねぇかんな!!遊摺部お前はどう思う?』
『えっ、僕?僕は…うーん…まあ妹の治療をしてくれてたのは事実だし。殺したんじゃなくて看取ったのも…まあ…殺すよりかはマシだし。本当は看取りたかったし、生きててほしかったけど。そのお陰で文乃が生き長らえてたのも事実だしね。今はまだ許してはいないけど感謝はしてるよ。』
『!…そうか…』
『遊摺部ぇ!お前良い奴だなぁ〜!!!』
『大袈裟だよ〜!良い奴なのは僕を見放さないでくれた皆じゃないか。』
『見捨てるわけねぇだろ!!当たり前だ!』
『そう言う四季君はどうなの?』
『へ?』
『だから、右京の事許せる?僕自身としてはもう許しても良いと思うんだけど。自分ならまだしも、僕同様右京も家族の為にやった事だし。』
『………正直今でも怒ってる。でも、家族を失う怖さは俺も分かってるつもりだ。』
そう、あの時感じた温もりが消えていく感覚を思い出すと、正直泣きそうになる
叫びたくなる
自分を責めれずにはいられなくなる
『だから、俺は許すよ。』
『…は…?』
『!…そっか。じゃあ僕も許そーっと。』
『…は?!』
『はっ?!いいのかよ遊摺部?!』
『うん。いつまでも過去に起こった事を嘆いてたら、それこそ文乃に怒られちゃうよ。「お兄ちゃんカッコ悪いっ!」ってね。かっこいいとこ見せるって約束したからさ。』
『!…そっか!じゃ、後はお前だけだぞ、右京』
『?俺…?』
『おう、俺らはお前の事許した。けどお前自身は自分の事許せてねぇんだろ?』
『…当たり前だろ…俺はお前らを、部下を、踏みにじって嘲笑ったんだぞ…?許せる訳ねーだろ。』
『ならさ、俺と一緒に許してこーぜ?』
『は…?』
『四季君…?』
『俺もあの時お前を殺した様なもんだし、これからも俺は和平の為に桃を殺す。それは決定事項だし、俺が手を汚した自分を許す日は、きっとしばらく来ない。でも後悔してねぇし、あの選択が間違ってるとも思ってねぇ!だから、お前も俺と一緒に、自分を許していこーぜ!!』
四季はニカッと太陽の様に笑って右京にそう言った
『………いいのか…?……っ俺が、そんな贅沢っ…!』
四季は右京をギュッと抱き締めると
『当たり前だ!』
そう言った
ーーー
「と言う風に言われて堕ちたそうです。」
「………そりゃ堕ちるわ!!」
ベッドをバンッと叩きながら言った
そりゃ堕ちる
俺が右京のポジでも堕ちる
絶対(断言)
「えっ、でもさでもさ、唾切とか楔はどうなの?月詠と桜介は単純に強い奴が好きだから、四季君の事好きって言われれば頷けるけどさ。」
「じゃあ、僕が知ってる中で誰がどういう風に四季君に堕ちたか話しますね。」
京夜は頷き、今一度神門へ向き直った
『へっ、唾切って子持ちだったん??』
京都へとフツーに遊びに来ていた四季は、和解した唾切とベンチに腰掛けて近況報告をしたりしていた(主に四季が一方的に喋っているだけ)
『あれ?言ってなかったっけ?』
『言ってねぇし…お前みたいなやつでも結婚出来んだな。』
『失礼だなぁ…ま、もう離婚したけど…』
『えっ?!なんでだよ?!』
『まあシンプルに言えば、やっぱり僕には家族は合わなかったってとこかな。あ、でも、勿論教育費は払うよ。』
『ふーん…そういえば、真中って誰だよ?』
1度戦っているハズなのに、四季はすっかり忘れている
『…何処でその事を?』
『桃の下っ端が言ってた。「真中さん、あんなにされて…可哀想だなぁ…死体操るとか唾切さんの方が鬼だろ」って』
『へぇ?…ま、いいや。で?どうして真中の事を知りたいと思ったんだい?』
『うーん…お前がやった事は最低だけど、そこまで鬼を殺したい理由があんのかなって。その”真中”って人に』
『うん。あるよ。一応聞くけど聞きたい?』
『!おう!』
『はぁ…こんな話聞いて何が楽しいんだか…僕と真中の出会いは────』
ー間ー
『……うっ…ぐすっ…ひっぐ…』
『だ、大丈夫かい?』
『テメェに心配される筋合いはねぇ!!』
四季は泣きながら怒鳴ると、また唾切の隣にドカッと腰掛けた
『そんなに泣くと目が溶けてしまうんじゃないかい?』
そう言い、唾切は四季の瞳をじっと見つめる
『うるせぇっ!こっちみんなっ!くそっ!屈辱だ!こんな奴に泣かされるなんてっ!』
『変な言い方しないでくれよ。君が勝手に泣いたんじゃないか。こんな話の何処に泣く要素があったんだか…』
『うぅ…ぐすっ…….』
『…………はぁ』
唾切は溜息を吐くと、四季の頭をポンポンと撫でた
『はぁっ?!?!何すんだよっ?!』
『君が泣き止まないからだろ?柄にも無い事させないでくれよ。』
『………』
ぽすっ
わしゃわしゃ
突然四季は唾切の頭をわしゃわしゃと撫でた
『………急になんだい?』
『んー…なんかお前が悲しそーな顔してたから…?』
『………』
『………よし、俺が家族になってやる!』
『……はぁ?急すぎでしょ、君正気?そもそもどうやって家族になるつもりなの?』
『どうやって…って真中さんって人とお前家族になってたんだろ?』
『僕と真中が…家族?』
『だってそうだろ。一緒に夕飯食って、一緒に働いて、一緒に笑いあって。それってもう家族だろ。』
『…!』
唾切の目から、一筋の涙が伝った
その瞬間、四季はベンチから立ち唾切を抱き締めていた
『大丈夫だからな。俺はここに居る。』
『………』
(…あぁ、こんな感情鬼に抱くなんて…嫌いなハズ…なんだけどな…でも、もう少しだけ、この温かさに触れていたい…)
唾切が上を向くと、四季はニカッと笑いかけた
その瞬間、唾切は自覚した完全に堕ちた
ああ、自分はこの少年に恋をしているのだと
柄にも無い事をしてしまったのは、全てこの少年の所為であると
そして唾切は四季の胸に顔を押し付けられて思ったことがある
『…四季君って意外と胸柔らかいんだね。』
『はあっ?!〜〜〜っっ!!!へんたいっ!!』
『四季君!今日こそ研究に付き合ってもらうよー!』
『ヤダ』
相も変わらず楔は鬼の研究に没頭している
ただし、暴走化を抑える為の抑制剤を
どういう心境の変化か、彼は和解後、抑制剤の開発に協力する、と言い出したのだ
最初、四季がそれを聞いた時は、『ぜってぇダメに決まってんだろ!』と言って聞かなかった
だが、楔の頭の中には鬼の情報が詰まっている
それを利用しない方が悪手だろうと決まり、今は鬼の監視下で研究している
『そんな事言わずに!ちょーっとナカ弄るだけだからさ!』
『だーっ!うるせぇっ!やんねぇったらやんねぇし、テメェのちょっとはちょっとじゃねーだろ!!』
『えー、ケチ!』
『あとナカ弄るからって言い方ヤメロ!』
『?何で?』
『っ………ひ、わいに聞こえるから…///(超絶小声)』
『………!』
その時の四季の照れ顔を見て、楔はコロッと堕ちた
今まで人の照れ顔なぞ見た事が無かった楔にとって、それは衝撃だった
普段の快活な言動からは考えられない表情に、楔は四季の表情をもっと見たいと思った
『キシシ…これが、恋…か』
『…っなんか言ったか?』
『何にも!てか僕はそういう意味で言ったんじゃないんだけどな〜!』
『っ!っうるせぇうるせぇっ!っうおっ?!』
楔は四季の腰を掴みグイっと引き寄せると、耳元でこう呟いた
『…そう言うイミで、弄ってあげようか?』
『っひっ?!』
色気をふんだんに乗せ、低く甘い声で囁く
そうすると、情けない悲鳴が聞こえ、四季の顔を見ると、顔から湯気が出そうな程に真っ赤だった
『…っそ、ういう意味っ…て』
『え?分かんない?君のケツのあ』
『ヤメロヤメロ!!』
『で、どうする?弄ってあげようか?』
『〜っ!べーッだ!100%有り得ねぇ!!』
四季は楔の腕を振りほどくと、走って逃げてしまった
『シシシ!モルモットに逃げ道なんてないからなー!』
小さくなる四季の背中を見ながらそう叫び、楔もその場を去った
(さて…♪君のもう一つのハジメテの男にならせてもらうよ…♪)
(クソっ!状況は絶望的だ!まさか俺まで捕まっちまうなんてな…!)
その時、ぴょこっとアホ毛が見えたかと思うと、鬼神の子、一ノ瀬四季が顔を出した
その時俺は、テメェのハートを撃ち抜かれた
(っかっっっっわよっっっ!!!)
そう、顔がクソほどタイプだったのだ
資料を見て、うわ美人だなとは思ったが、実物がここまで可愛いとは思わなかった
俺は別にゲイという訳ではない
一ノ瀬四季の顔が、物凄く好みも好み、性癖ドストライクゾーンだった訳だ
『可愛いっ!』
『はぁ…?急に何だよ…?』
『旋律さんっ?!』
『やべぇこの人までおかしくなったら俺らもう終わりだ!』
『一ノ瀬四季!この縄を解いてくれ!そして即結婚だぜ!』
『…なぁ、コイツどうしちまったワケ?俺ら初対面よ?あと俺男だし。』
『俺らも分かんねぇんだよ!つかとっとと縄解きやがれ!』
『なんだよその上から目線!もういい!遊摺部の場所教えろ!』
『…あっ…』
『お前知ってんな?教えろ!』
『分かった教える!その代わり縄を解いてくれ!そして即結婚しよう!』
『結婚しねぇし信用出来るか!!ん…?待てよ、旋律…?』
(確か皇后崎がそんな名前言ってたような…?)
『分かった、お前だけ解放する。』
『それはつまり俺の結婚を受け入れてくれるということでいいよな?!』
『ちっげぇよ!!結婚結婚うるせぇ奴だな!パル〇ィでもやってろ!………よし、解いたぞ。約束通り遊摺部の居場所教えろ!』
『サンキューな四季!』
俺は縄を解かれた途端に目の前に居る一ノ瀬四季を抱き締めた
『み゚ゃっ?!何すんだ離せっ!』
『せせせ、旋律さん?!』
ビクッと反応し、必死に俺の腕を解こうとしている様を見て可愛いと思い、少し悪戯心が出てしまった
すり…と鼻筋を首筋に当てて、匂いを嗅いでみる
『にょおおっ?!やめっ!ふっ、ひひっ擽ってぇからっ!!』
柔軟剤と陽の光のいい匂いがした
『〜!んふっ、離せっ…て言ってんだろ!!』
その時、一ノ瀬のチョップが俺に炸裂した
『っは!こんな事してる場合じゃねぇ!お前遊摺部の居場所教えろ!』
一ノ瀬は俺の腕を強引に振りほどき、部屋を出て行ってしまった
『せっ、旋律さん大丈夫ですか?!』
『……俺は大丈夫だ!狙った獲物は逃がさないタチだからな!』
『いやそっちじゃねぇよ!頭の怪我の事言ってんの!』
『チョップされてたでしょーが!!』
『更に頭イカれたんじゃないですかぁ?!』
『俺は至極真っ当なんだが?』
『ダメだこの人!』
『つか早く縄解いて下さいよ!』
『桜介さん達止めに行かないと!』
『俺は四季の後を追う!』
『ああもう勝手にして下さい!』
こうして、俺は無事一ノ瀬に堕ちた
待ってろよ、一ノ瀬
直ぐに結婚しような
タチの悪いヤンデレの完成である
最初に一ノ瀬四季を見た感想は、”美しい”だった
燃える様な赤髪も、芯のある真っ直ぐで紅蓮の瞳も
それ炎鬼モードが終わると、青みがかった髪の普通の少年になった
その一ノ瀬四季を見た感想は、”可愛い”だった
自分でも何故そう思ったのかは分からない
僕はそれを確かめる為に、一ノ瀬四季へと近づいた
占いにも”些細な疑問を抱いているなら踏み込んでみるといい。きっと想い人が見つかるだろう。”と書いてあった
だから僕は一ノ瀬四季に接触した
別に想い人が欲しいとかでは無く、シンプルに占いに忠実でありたいだけだ
『やあ一ノ瀬』
『月詠っ?!?!』
一ノ瀬がガタンと音を立ててファミレスの席を立つ
『あ、心配しなくていいよ。今日戦いの運勢じゃないし、そもそも戦う気無いしね。』
『え、会う度に僕と戦おうって言ってくるあの月詠が…?腹でも痛いん?どした??』
『だから戦いの運勢じゃないって言ってるじゃないか。今日はね、君に用があって来たんだよ。』
『?何だよ?』
一ノ瀬は戦う気は無い、と言ったら簡単に警戒を解いた
簡単に僕を信用して…そんなところも可愛いと思ってしまう
…また僕は一ノ瀬を可愛いと思った
『僕は君を可愛いと思った。』
『はぁ…?急になんだよ?』
本心を口にしたら案の定怪訝な顔をされた
『僕は今日、その理由を知りに君に会いに来たんだよ。』
『ふーん…?よく分かんねぇけど可愛いって思われんのは心外だわ!!せめてかっこいいが良かったなー』
そう
そこなのだ
何故僕は一ノ瀬に”可愛い”と思ったのだろう
“かっこいい”ではなく
最近は”可愛い”を通り越して”愛おしい”と思ってしまっている自分がいる
ふと一ノ瀬を見やると、ハンバーグを食べていた
よくもまあ3時に食えるもんだ
男子高校生のおやつはハンバーグなのだろうか
口を大きく開けて、むぐむぐと頬張る姿の愛らしい事と言ったら
『…..可愛い』
『?!うぐっ?!ゲホッゲホッ!』
自然と口から漏れ出てしまった
そう言うと、驚いたのかげほげほとむせてしまっていた
コップを手に取り、水を勢い良く飲む
上下する喉仏が妙に色っぽかった
『んっ…んっ…ぷはっ!!てめっ!いきなり何だよっ?!』
『さあ…僕にも分からないね。君を愛らしいと思ったまでだ。』
『……それってなんか俺に恋してるみてぇだな!(笑)100%無いと思うけど(笑)』
『!』
その瞬間腑に落ちた
こい、恋か
それなら今までの不可解な感情にも説明が着く
『ふぅ…くったくった…さーて、次はどれにしよーかなー♪』
肝心の一ノ瀬は、…いや”四季君”は、ハンバーグを食べ終え、デザートを頼もうとしている
『…よし、これにしよーっと。』
一瞬四季君がこちらを見たが、直ぐにメニュー表に戻した
四季君が選び、数分後パフェは到着した
なんだか凄く紫だ
『………これ何味なの…?』
『ぶどう味!ぶどうパフェ!なんかお前見てたら食いたくなった!』
四季君はそう言い、美味しそうにパフェを口に運ぶ
それを何となく見ていた
『……お前、これ食ってみ!美味いから!』
どうやら四季君には食べたそうに見えていたらしい
ぶどうパフェでは無く四季君を見ていたのだが
『いやでも僕は…』
『いーからいーから!』
四季君はそう言い、スプーンを僕の口の前まで持ってきた
所謂あーんと言うやつだ
これって関節キスだよな、と思いながら僕は口を開けた
二重の意味で据え膳だ
途端ぶどうとバニラアイスクリームの甘みが口に広がる
『……甘いね。』
『当たり前だろ!』
四季君はそう言うと、またぶどうパフェに目を戻し、僕が口つけたスプーンなど気にもとめずに食べ始めた
スプーンは少し小さめのやつだったので、これは食べ切るのに時間がかかると思い、僕はコーヒーを注文した
ぱくぱくと一定のリズムで運ばれる事もあれば、不規則なリズムで運ばれる事もある
そしてその度に幸せそうな、のほほんとした笑顔をしている
思わず僕はそんな四季君をスマホで撮っていた
『んー?おまえふぁすまふぉふはっへんのはひめへひたお前がスマホ使ってんの初めて見た。』
『まあ滅多に使わないしね。』
どうやら四季君は自分が撮られている事に気づいていない様だ
撮り終わり、スマホをしまうと、四季君の口の端にクリームが付いていた
『付いてるよ。』
手袋を取り、指でクリームを取る
そしてそれをぺろりと舐めた
その一連の動作を見ていた四季君は、顔を真っ赤にしていた
『……//////』
『…..可愛い』
『////?!?!』
可愛いと言うと、更に顔を赤くした
誤魔化そうとパフェに戻るが、全く誤魔化せていない
そんな所も可愛い
その後パフェをそそくさと食べ切った
『…さて、答えも見つかった事だしそろそろ僕はお暇するよ。』
『…っ俺も丁度食べ終わったから帰る。』
四季君が会計でお金を出そうとしていたので、モタモタしている間にキャッシュレスで払った
そしたら
『!いいのか?!』
『子供に出させるなんて非常識な事する訳ないじゃないか。』
『へへっ、ありがとな!』
と、満面の笑みでお礼を言ってきたので、危うく成仏するところだった
淀みが無さすぎるだろ
レシートを受け取り、店を出る
しかし、まさか自分が恋をするなど考えた事もなかった
『そうなった責任、四季君に取ってもらわないとね♪』
『?なんか言ったか?』
『何も?』
『俺と戦ろうぜ一ノ瀬ぇ!!!』
偶然一ノ瀬と会合した俺は一ノ瀬に喧嘩を売った
そして帰って来た言葉がこれだ
『ヤダ』
『っんでだよ!!戦いたいのは俺だけってか?!』
『そうに決まってんだろ。お前良い奴だから戦いずれぇし。』
イイヤツ…?
今こいつ良い奴って言ったか?
『…何で俺を良い奴だと思ったんだよ?』
『ンなの見てりゃ分かんだろ。部下から慕われてるし、一般人への被害も無いし、鬼に対する偏見もそんな無い。ぶっちゃけ桃関じゃあ珍しいタイプだよな。だから良い奴だと思った。そんだけ。』
『おう…?』
『良い所なら他にもいっぱいあんぞ!まず体術強えとこだろ、ちゃんと謝れるとこだろ、戦闘狂は玉に瑕だけど、仲間思いなとこだろ。他にも、筋を通すとことか、情に厚いとことか、まだまだ沢山あるぞ!』
『お、おう…あんがとよ…』
流石の俺でも照れる
にしてもコイツ俺の事よく見てんなと思った
『そもそもよ、なんでそんな戦いたいんだよ?』
『ンなの楽しいからに決まってんだろ!』
そう言うと一ノ瀬は、うげぇと言うような顔をした
『変態じゃねぇか…』
『誰が変態だ!』
『いやだって戦いでしか興奮出来ないって月詠から聞いたから…ついでにとんでもない変態とも。』
『月詠ィ…』
『戦いでしか興奮出来ないなんて…案外可哀想な奴なんだなお前…』
『あァ?!もっぺん言ってみやがれ!!』
そう言った後、一ノ瀬は何か考え込む様な顔をした
そして次の瞬間、とんでもない爆弾発言をカマした
『お前どうやってヌいてんの?』
『……はぁ?』
絶対に出てこないであろう言葉が一ノ瀬の口から発せられ、俺は暫しの間loadingしていた
『…トチ狂ったんか?お前…』
『違ぇよ!!戦いでしか興奮出来ないって聞いたから、単に何でヌいてんのか気になっただけだわ!!』
『そうはなんねぇだろ!!』
数分間ギャーギャーと言い合いをしていたが、一ノ瀬が『教えてくれるまで問い詰めてやる!!』と言い出した
『はぁ…しょうがねぇな。』
『!』
途端に目をキラキラさせて一ノ瀬は耳を傾ける
いやなんでだよ
俺のオカズ知って何になんだよ
だがそう簡単に教えてやるつもりはさらさらねぇ
やられっぱなしは性にあわない
何とかしてこのクソガキに痛い目を見させたい
そこで俺はある案を思いついた
『……お前』
『……へ?』
『お前でヌいてんだよ、一ノ瀬。』
途端に一ノ瀬の顔がバカみたいに真っ赤になった
…中々イイ表情カオすんじゃねぇの…
『えっ、あっ、えっと、…っ俺っ!用事思い出したからっ!』
逃げようとする一ノ瀬を後ろから素早く捕まえる
『うおっ?!離せっ!!』
『まあ落ち着けよ?元はと言えばテメェが聞いてきたんだろ?』
『っそれは、そうだけど…ほんとにっ…はなせ…』
『!』
後ろからでも分かるくらいに耳が真っ赤だ
オマケに声も弱々しい
その時、俺の中で何かが芽生えた
『こっち向けよ。』
グイッと一ノ瀬の顔を自分の方へ向ける
案の定真っ赤だったし、涙目だった
それが俺の加虐癖にぶっ刺さった
『〜〜!!もういいだろ!!』
無理やり俺の拘束を解くと、一ノ瀬は走って逃げてしまった
『………新しい楽しみが増えちまったな。』
小さくなる背中をギラリと見つめながらそう言った
ーーー
「大方こんなところでしょうか。」
「うん。全員割としっかり堕ちてるね。知りたくなかった。てゆーか君なんで心の声まで聞こえてんの?」
そこは突っ込まないで欲しい
「そりゃ大人の事情ですよ。」
「まー心の声聞こえてないと不便だもんね。色々。取り敢えず教えてくれてありがとね。」
「はい。動きがあったら連絡します。まあほっといても四季君から動きそうではありますけどね。あ、これ僕の連絡先です。」
「おkー」
その日から2人の間で四季の情報交換が始まった
ーーー
真澄に連れられた四季は、予め取っておいた別室のベッドにどさりと投げられた
「…っにすんだよ!!」
「…」
四季が怒鳴っても何の反応も示さず、部屋の棚を開けて、何やら色々取り出した
この時点で四季はもう嫌な予感を感知していた
真澄が振り返り、手に持っているモノが明らかになる
…少なくと四季の目には7個程大人のオモチャが映った
四季はそれを見て真っ青になった
四季は何も悪くないと言うのに
可哀想な四季である
もう一度言おう
ご愁傷さま、四季の声
ご愁傷さま、四季の腰
ご愁傷さま、四季のケツ
処女は大丈夫だろう
多分
今まで閉じていた唇が、ようやっと開いた
「覚悟しろよ、四季」
「やだっ!」
四季は真澄が何処からともなく取り出したSMプレイ用の手錠と、縄で足を縛られていた
しかも業務用の縄だ、頑丈なヤツ
縄もこんなことに使われるとはミジンコ程も考えていなかっただろう
可哀想な縄だ
手錠はベッドの上の方の金具に取り付け、固定する
「おい暴れんじゃねぇ。いいか、今からテメェの身体に玩具を10個着ける。もう一度言う。これは仕置だ。口答えは許さねぇ。」
「…や…な、んで、俺ほんとになにもしてない…」
真澄はそんな四季の言葉を無視し、四季の服をたくし上げ、2つの突起に小さなローターのようなものを、1つずつ取り付けた
そしてそれを起動し、振動を弱にする
ブブブと振動し、四季からは甘い声が漏れる
「ん…♡ふ…♡…ぁう…♡」
次は振動を中にした
すると、先程より少し喘ぐ声が大きくなった
「あっあっ…♡んあっ♡やっあ♡」
四季が喘いでる間に真澄は、真ん中に穴が空いており空洞になっている、細長いドーナツ状の様な電動オナホを四季の陰茎に取り付けた
そして亀頭部分にはまたもやローターを取り付ける
そして、両方ともスイッチをオンにし、振動を弱にした
「んッ♡あぁッ♡あッ♡だめッ♡だめッッ♡」
手錠がガチャガチャと音を立てる
「やあッ♡ッいくッッッ♡♡いっちゃッ♡♡〜〜〜ッッ♡♡」
四季は上からも下からも快感を与えられ、耐え切れなくなり達した
ぴゅく♡と四季の陰茎から白濁が出てくる
が、ローターの振動は絶え間なく与え続けられるので、達しても快楽は終わらない
「あッッ♡むりぃッ♡とッめてッ♡いッたッ♡からぁッ♡」
「おいおい、この程度でへばんなよ?」
ー後6個、あるんだからな?ー
「…あ…ッ♡…ーーーッッ♡♡」
その拍子に四季は、ぞくぞく♡としたものが背中を通ったのを感じ達した
「はっ、マジかよ。俺の声でイっちまったのか?」
「いやぁッ♡これッ♡むりッ♡いくのとまんなッッ♡♡」
「はあ…ったく聞いちゃいねぇな。ケツの方は焦らすつもりだったが…」
そう言いかけて、真澄ははた、と考えた
そして、ニヤリと口角を上げた
ものすごい悪人面である
そして、前立腺を押し潰す様な形になっているオモチャを、四季のナカにつぷ♡つぷ♡と挿れた
案外するりと入り、それが更に真澄の怒りを煽った
「テメェ…あのクソ桃にここ触らせたな?」
「い゙やぁッッ♡♡ちッがうぅッッ♡♡触らせてない゙ッッ♡♡」
「どうだかな…….テメェは暫くそのままだ。まっ、5分経ってイかなかったらケツの方は外してやるよ」
「ご…ふん…♡ンなことッ♡いッたってぇ♡♡」
(むりむりむりッ♡5分もたえられないッ♡これッ、イイとこあたって…ッ♡)
四季がびくん♡びくん♡と快感で震える度、こつ♡こつ♡とナカでイイところに当たってしまう
「やッ♡もうむり゙ッッ♡♡イ゙ッッ〜〜♡♡」
四季がぴゅる♡と射精したのを見て、真澄は更に口角を上げた
「早ぇな。30秒も持ってねぇんじゃねぇか?」
「〜ッ♡んお゙ッ♡あうッ♡んやッ♡」
「…これは外してやるよ」
そう言い、ケツのオモチャを抜く
「ん゙っ♡」
そして代わりにディルドを挿入した
勿論電動だ
ぬぷぬぷ♡とディルドが入り切った
そしてスイッチオン
「お゙ッッ♡♡だめ゙ッッ♡♡あ゙ッッ♡あ゙あぁッ♡♡」
ヴィンヴィンと激しく動き、ごつごつ♡と四季のナカを掻き回している
「む゙ッり゙ぃッ♡♡イ゙ぐぅッッ♡♡♡ん゙ッぉ゛ッッ〜〜〜ッッ♡♡」
「…取り敢えずテメェは10分間そのままな。救済措置はねぇから。」
真澄の声は四季に届かない
ガチャガチャと手錠が激しく音を立てる
そして10分後ーー
「あ゙ッあ゙ッあ゙ッ♡♡♡い゙や゙ッッ♡♡だッめ゙ぇ゙ッッ♡♡しぬ゙ッ♡♡ぎゔッ♡♡」
「…」
真澄はこの10分間、四季の痴態を目に焼き付けていた
当然勃っている
ギンギンに
「ゔあ゙あッ♡♡♡ん゙ッッ♡♡ふッゔぅ♡♡あ゙ッ♡や゙ッ♡ん゙ぐッッッ〜〜〜♡♡♡」
一際大きな声で達し、四季は意識を失った
だがローターもディルドもそのままなので、気絶しているのに喘ぐという器用な事が出来てしまっている
「ん゙ッ♡ふッ♡ゔッ♡」
「……」
にゅぽ♡
「ん゙ッ♡♡ふ…ぅ♡」
真澄はディルドを抜くと、ローターやオナホの振動を全て止めた
そして代わりに3個のローターをするりと入れた
そして次々にローターを起動した
それも振動を強にして
「〜〜〜ッッッ♡♡♡♡?!?!」
瞬間意識を強引に戻された四季は、何が起こっているか理解する間もなく達した
「ん゙や゙あ゙あ゙ッッッ♡♡♡な゙に゙これぇ゙ッッ♡♡♡ん゙お゙ッッ♡♡」
「何勝手にトんでんだぁ?仕置はまだ終わってねぇんだよ。」
「あ゙ぅ゙ッッ♡♡あ゙ッッ♡♡ごぇ゙ッッ♡♡ん゙ぎッ♡♡な゙さい゙ッッ♡♡ゆ゙る゙してぇ゙ッッ♡♡♡」
(おれ…なんで謝ってるんだっけ…♡?もうわかんない…♡…きもちいけど…しんじゃう…♡)
「……」
涙目で許しを乞う四季の痴態に、真澄はもう限界だった
というかここまで耐えれた方がすごい
さすが偵察部隊隊長の名は伊達ではない
真澄は限界まで勃ち上がっている己を、四季をオカズにして、しゅっ♡しゅっ♡と擦り始めた
「……」
「あ゙ゔッ♡♡お゙ッッ♡♡ごめ゙ん゙な゙さッッ♡♡♡」
「おい、咥えろ」
「ん゙む゙ッッ♡♡?!ん゙ぐッッ♡♡」
真澄は四季に己を咥えさせると、じゅぽ♡じゅぽ♡と四季の頭を動かした
「お゙ぐッッ♡♡ん゙ゔッッ♡♡」
「……っ」
「ん゙む゙ッッっあ゙ッッ♡♡♡ん゙ん゙ッッ〜〜ッッ♡♡」
そして達しそうになった瞬間
引き抜き、四季の身体に白濁をぶっかけた
そしてそれと同時に四季も達し、ぴくん♡ぴくん♡と僅かに痙攣するだけになってしまった
「チッ…何寝てんだよ一ノ瀬ぇ…後1個あんのによォ…」
そう、後1個残っている
尿道ビーズだ
ちょっと試しに(?)、このまま四季の尿道に挿してみた
つぷつぷつぷ♡♡
「ん゙ッん゙ん゙ッッ♡♡♡」
そしてそれを一気に抜いてみる
「ッッあ゙ッあ゙ぁッあ゙あ゙ッッ〜〜〜ッッ♡♡♡」
ぷしっぷしゃあぁ♡♡
四季の陰茎の先端から、透明な液体が飛び散り腹の上に水溜まりを作っていく
「あぁッ♡あ゙〜〜ッッ♡♡ッッッ♡♡♡」
そして今度こそ死んだように動かなくなり、真澄はローターの電源を切った
「潮吹き…ね。調教しがいがあるじゃねェの。」
真澄は部屋にあったタオルで四季を綺麗にし、ローターを取った
取った拍子に「ん゙ッ♡」と声を上げ、真澄がチンイラァしそうになったのは別の話
ーーー
「まっすー入るよ〜って四季君?!大丈夫?!」
「問題ねぇよ。加減した。」
「え…なんか四季君、物凄くえっちじゃないですか?」
「人妻感が出てるよね。とてもイイ。」
「テメェ寝取り趣味あったんか。」
「四季君限定ですぅ〜!」
ーーー
今日に限って割と厳しい訓練だった
最悪だ
こちとら腰が痛くてまだ本調子じゃないんだぞ
「?四季、お前首元になに…か」
その時、無陀野からえげつない殺気が放たれた
無陀野の目に映ったのは
3つのキスマークだった
ーーー
はい、終わり終わり
次回は無陀野さんのやつじゃないですか知らんけど
今ドルパロやら小話集やら書いてたので投稿ちょっと空いちゃいましたさーせん
てことでサヨナラバイバイマサラタウン(泣)