テラーノベル
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初投稿です!文章が拙い部分がありますので、読みにくかったらすみません…(後、新規み!るきーずなので、解釈違いがあるかもです)
※🩷🤍が付き合ってる設定。女体化注意。苦手な方はブラウザバックすることをオススメします。後、ご本人様は関係ありません。あくまでも妄想で書いてるだけに過ぎませんので、よろしくお願いします。
それでは本編どうぞ!!
【🩷side】
朝の柔らかい光がカーテンの隙間から差し込む、自分の部屋。
ベッドの上では、大切な恋人であるじゅうが穏やかな寝息を立てている。
「…」
どうやら自分の方が先に目を覚ましたらしい。
腕の中にすっぽりと収まっている恋人の寝顔を、いつものように愛おしげに見下ろす。
サラサラとした髪、少し長めの前髪の隙間から覗く睫毛の長い目元…どこを切り取ってと可愛い自慢の恋人だ。
「…ん…」
小さく寝言をもらすじゅうの頭を、優しくポンポンと撫でる。
―――と、ふと違和感を覚えた。
(あれ…いつもより、なんか頭の位置低くないか?)
普段なら、自分の肩あたりにすっぽり収まるはずのアイツの頭が、やけに胸元の方にきている。それに、抱きしめたときの腕の感覚がやけに華奢で、妙にしっくりとコンパクトに収まりすぎているような…
首を傾げながら、布団を少しだけ引き下げてみる。
「…は?」
寝ぼけた頭が、一瞬で完全に覚醒した。
いつも着ているはずのTシャツの首元がやけにダボついており、その隙間から、信じられないものが覗いていた。
なだらかな鎖骨の下に、ふっくらと柔らかそうな…胸の膨らみがどういう訳か存在している。
「谷間…ん、谷間…? 」
俺は自分の目を疑い、何度もまばたきをした。
「っ…はやちゃん…? 」
うっすらと目を覚ましたじゅうが、眠たそうに声を漏らす。
その声は、明らかにいつものアイツからは出ないものだった。
「じゅう…お前、なんか…」
「…え、何?」
慌てた俺はじゅうの体をガバッと起こし、全身を確認する。
髪型や顔立ちはまぎれもなくいつもの『柔太朗』なのだが、全体的にほっそりと縮こまっている。いつもなら180センチの自分と並ぶとそこまで身長差はないはずなのに、明らかにいつもと目線が違っている。
「え、何…? 何でそんな焦って…」
「…じゅう、自分の身体を見てみろ…」
じゅうはなんの事だか分からないけど、言われるがまま身体に目をやると…ようやく自分の身に何が起きたかを理解したらしい。
「…っ…え?」
【…To be continued】
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結@た に ぎ し 。
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#ご本人様には一切関係ありません
m!ki
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#ご本人様とは一切関係ありません
ぬま子
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コメント
1件
おお、初投稿お疲れさま!女体化ものは初めて読んだかも…朝のほのぼのした空気から一気に「えっ?!胸ある!?」ってなる流れ、めっちゃテンポ良くて笑ったわ。じゅうの寝起きぼんやりボイスと、はやちゃんの混乱具合のギャップが可愛い。続きめっちゃ気になる🔥 次も楽しみにしてる!