テラーノベル
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ーー
「、…兄貴…なんか服にGPS付いてんだけど」
「そこら辺に捨てといておけばいいでしょう」
「それはそうか」《ポイッ》
ー
「物怪さん…GPSが反応しません」
「は…?」
皇千ト、物怪瑠衣は順調に記録者を探していたはず…なのだが、、、
「どうしましょう…」
これじゃあ2人を見つけれないよ…
「あーーーー!!」
「な、なんですか?!」
物怪瑠衣の指さした場所は……
「右手くんと左手くん?!」
「すごい奇跡だぜ後ろに仁とおっさんがいる」
「とにかく!僕は右手くんと左手くん追いかけるんで!」
全速力で走って行くじゃん皇…いつもそんな体力ないよな…?この前ちょっと運動しただけで筋肉痛なってたし…
「ハッ…仁!」
ー
「右手くん!左手くん!」
「うわっ!千トなんでお前…」
「千ト!ついてきたんですか?」
「ううん!たまたま!」
まぁ…途中までGPSだけど、
「もう!2人とも遅いよ!」
「すみません…」
「それよりこのGPSって千トか…?」
ドキッ 図星…左手くんって勘がいいんだから…
「ちが…うよ?」
ここは嘘をつかないと絶対に同居を解除される…ところで物怪さんはお2人とも“捕まえれた”んでしょうか…
ーー
瑠衣視点
「じーん!おっさーん!」
「瑠衣!なんで…」
驚いてる驚いてるw
「なんで着いてきたんだよ…」
「たまたま…ぶらぶらしてたら見かけたから…」
はぁ…と仁がため息をついた
「じゃあ…帰るぞ」
「は?!なんで!!」
「なんで、って依頼が終わったからに決まってるだろ」
「依頼?今日そんなんあったっけ…?」
「瑠衣」
おっさんが口を開いたその時
「ッ…耳がっ!」
数分間ずっと耳鳴りが鳴ってた…だけど、
「…なおっった…?」
その瞬間世界が変わった ー
ーーー
「どうでしたか?面白かったらハート、フォローよろしくお願いします! 」
コメント
3件
続きキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 嬉しい(>ω<) 最高すぎーーーーー! 続きたのしみすぎるーーー(≧▽≦)