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#誰でも大歓迎
こむぎ@多忙/たまに書いてる
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帰り道、秋と文也は二人きりで駅まで歩いた。
「秋、俺はこれからもお前だけを見ている。たとえお前が振り向いてくれなくても。」
文也は秋を真っ直ぐ見つめた。
「文也、俺、今日ほど文也を頼もしいと思ったことはないよ。だから・・・」
「だから?」
「俺もお前だけを見ていたい。これからずっと。」
秋の目に涙が滲んでいた。文也は秋を抱きしめて、そっと唇にキスした。
夜空に星が輝いていた。
The end.
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