テラーノベル
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瑠空
ら民
「裏切りの青」
スタート!!( ˙ᵕ˙ )
ぺ「リアム看守ッ!!後ろだよぉ!!」
リ「そんなことぐらい読めてるぞ?」
リアムはぺいんとの下ろした刀を避ける
リ「お前はやはり戦いに向いていないな」
ぺ「ふーん!!そんなこと言っていいんだ〜!」
ぺ「リアム看守??後ろですよ?」
リ「……ッ」
ぺ「これで終わりだ!!」
ぺいんとが刀を下ろすとリアムは倒れた
リ「…………」
ぺ「よし…作戦通り言ったぞ……ボソッ」
数分前
リ「お前は刀で俺を襲うふりをしろ…俺はそれに合わせてこの血のりというもので死んだフリをする…いいな?」
ぺ「ッ…はい!!」
E「ほぉ…お前にそんな戦闘能力があるとは思わなかったな?」
ぺ「へへん!!やる時はやる男ってやつですよ!」
E「じゃあとりまリアム殿は元の世界に返そう…」
E「リアム…私はあんたが死んだフリをしておることは知っておるぞ?…ボソッ」
リ「ッ……!?」
E「ぺいんと殿はリアム殿にお礼を言ってはどうかね?」
ぺ「あ、え?そうですね!!リアム看守ありがとうございました!!またいつか会いましょう!!」
リ「…そうだな…ボソッ」
E「……よし、では転送する。」
リアムの体は光に包まれ、気づいた頃には消えていた
ぺ「……消えた…」
E「よーし!次はこいつと戦ってもらおうか?」
E「行け、クロノア」
ク「分かりました…ボス」
ぺ「…!?!?ク、クロノア…さん??」
ク「……?」
クロノアの目はいつものエメラルドグリーンではなく青に染まっていた……
ぺ「クロノアさん……その目って…」
ク「……??」
E「クロノア、その目の前のやつを殺せ…いいな?」
ク「分かりました」
ぺ「クロノアさん!!目を覚ましてください!!」
ク「何?」
クロノアは刀をぺいんとに向けて振り下ろした…その時ぺいんとは間一髪で避けた
ぺ「ッ…クロノアさん……なんで…思い出してください!」
ク「思い出す?何を?」
ぺ「…ぺいんと、しにがみ、トラゾー…この言葉…聞き覚えありませんか?」
ク「なんも…?…大切な人なの?」
ぺ「そうですよ!!何年一緒にやってると思ってんすかッ…」
ク「…分かんない…」
E「クロノアッ!!目の前のやつを早く殺せ!何をしている!?」
ク「俺は…この人を殺したくない…なんとなくそう思ったんです…ボス…許してください…」
E「は?なぜだ?」
ク「知らない…」
ペ「クロ…ノアさん…?」
ク「…思い出さなきゃ…いけない気がする…ちょっと待って…」
ペ「…!!はい!」
E「思い出すことなんてないだろ!クロノア!!さっさと殺せ!」
ク「嫌だ…!!」
ク「俺は…思い出した!!ぺいんとは…俺の大切な仲間…いや、親友だ!」
ペ「クロノアさん!!良かったァァァ!!思い出してくれたんだ!」
ク「ぺいんと…ごめん!」
ペ「いいっすよ!!」
E「…クソッ…次だ次……今度は少し眠ってもらおうか?」
ペ「…眠る…??」
すると辺りから睡眠ガスが出てきた…
ク「……!?…これ…は…??」
バタッ
ペ「クロノアさんッッ!?…ふぁ…俺も眠たく…」
バタッ
E「……頑張れよ…w」
え「どうも〜!次回予告のえとまろでぇぇす!」
え「そしてゲストのリアムさんです!」
リ「よろしく…」
え「ということで今回はリアムさんに次回予告してもらおっかな?」
リ「…そういうの苦手なのだが……」
え「まぁまぁ!いいでしょ!はい!やるやる!」
リ「…しょうがないな…」
リ「俺との争いに勝った?ぺいんと…その次に待っていたのはまさかのクロノア!?…なんで殺意を…でもあいつらの絆の力で意思を取り戻したクロノア、匿名Eはなんだか悔しそうだな?まぁ次はなんか夢の中でなんかあるらしいぞ…」
え「次回!!置いてかないで……」
え「それでは!」
え&リ「ばいまろ〜」
リ「…こんなんでよかったのか?」
え「ばっちり…です!」
リ「そうか…」
コメント
1件
最高です!!!