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BL
nmmn注意。
zm受けci受け専用。(他の受けも出るかも)
r18は気が向いたら。
リクエストは今のところ受け付けてません。
投稿不定期
大変お待たせいたしました。リクエストありがとうございます。
utci。dom/subユニバース、R15、おもらし、SM?
ut…Sランク、dom(主人)
ci…Cランク、sub(従者。M)
Commandはピクシブ百科事典等参照
コツ コツと革靴が床を叩く音が長い廊下に響き渡る。
息を呑み、身体をできるだけ縮こまらせながら彼を待っていると、金属で出来たであろう扉が重い音を立てて開かれる。
その音に咄嗟に顔を上げ、暗闇に潜む人影を見つめると、やはり正体は彼だ。
ワザと足音を鳴らし、ゆっくりと歩んでくるその姿は充分に俺の恐怖心を煽った。
ようやく俺の前に佇んだものの、次はまるで品定めをするような視線が俺を射抜く。 その視線は窮屈だったが、あえて目を逸らさずにじっと彼を見つめる。
すると彼は、フッ、と嘲笑か愛想笑いか分からぬ笑みを浮かべて俺から目線を外した。
暫くの沈黙の後、彼が一言だけ吐き捨てた。
🚬「…Come」
彼 がそう発すると、勝手に自分の体が動いて彼の方へと歩き出す。そして 彼の目の前まで行くと、「stay」と言われ、俺の体は固まった。
🚬「Good boy .」
褒められたかと思うと、彼はすぐに「strip」と言い、俺の手は自我を持ったようにシャツに手を這わせた。
あっという間に全裸にされ、先程また「present」と言われたため隠すこともできず四つん這いで醜態を晒している。
それがまた俺を興奮させ、自身の恥部に熱が集まっていくのを感じた。ガン勃ち状態の俺を彼は冷ややかな目で見つめ、それがまた俺を興奮させる。
見られるのも良いが、触ってほしい。叩いて、虐めて、辱めてほしい。そんな欲求が湧き上がる。
その欲望を訴えるかのように俺は彼の瞳をジッと見つめた。それを察した彼は口を開く。
🚬「…Say」
やっと触ってもらえる_そう期待したが、彼の口から出た言葉はまたコマンド。
自分から言うのは正直いってめちゃくちゃ嫌だった。だがそんな意思も伝わらず、口が勝手に本音を語りだす。
🍳「…触って、ほしいです。叩いたり、いじめて…..俺を泣かせてください、…」
言ってしまった。
しばらくの沈黙が流れる。この沈黙が、更に俺を恥ずかしいと思わせた。
瞬間、俺の臀部に冷たく、だが温かさも感じられる何かが触れる。
俺の臀部には彼の手が触れられていた。それを察した瞬間、俺はギョッとして離れようと身を捩るが、コマンドを使われているせいで体はびくともしない。
ゆっくりねっとりと手が動いていき、たまに かり、と爪を立てて軽く引っ掻く。その愛撫は焦らすような動きであり、もどかしかった。
内側からゾクゾクと何かが這い上がってき、しかしどこか物足りないような感覚のソレは早くも俺の瞳を潤ませていった。
嗚咽を漏らしそうになった時、パシン!と乾いた音が鳴り響く。そしてその音と同時に、俺の臀部に鋭い痛みが走り嗚咽は喘ぎに変えられた。
突然走った痛みに喘ぎ混じりの息を吐いていると、また1発2発と彼の手は俺の臀部を虐める。
🚬「気持ちいなあ。」
鋭い痛みにさらに痛みが重なり、臀部の感覚も無くなっていた頃、ふと乾いた音が止まった。
これで終わりなのか、と安堵と共に物足りなさを感じていると感覚が鈍っている臀部にまた手が触れる。
今度は叩くのではなく、ただひたすら撫でるだけ。なんだあ と少しホッとし、休憩をしようと思ったところ、俺の中で変な波が迫ってきている。
今まで感じたことの無いような快感に俺の脳は正確に機能しなくなってきていた。
だから何も考えず、彼の手にもっと擦り付ける。それに一瞬彼の手が止まったかと思うと_
パシン!!!!
🍳「あ゛ッ!?♡」
乾いた音と共に甲高い喘ぎ声が鳴ったかと思うと、次の瞬間、俺の尿道から弱々しくちょろちょろと音を立てて液体が流れ落ちる。
白い液ではなく、透明で水のようなもの。
脳が弾けるような快感と、自分から出た得体の知れないもののせいで頭が働かない。
🍳「…ぁ……」
ようやく声を発した時、ドッと疲れが押し寄せてきた。
俺は足の力が抜け、ガタンと倒れ込む。そして、彼の満足気な笑顔を最後に瞼が閉じられた。
本当に申し訳ございません。実を言うとこのリクエスト、ほぼ一年前のものなのです。 自分の執筆の下手さと、こだわりが強いせいでこんなにも経ってしまいました。申し訳ないです
ちなみにこちらの作品もあまり納得いっておらず、、、、書いた中で1番マシなのを選びました。
新年初の小説がこれでええんか…???
まあ、ci受けが書けたので個人的には満足といったところでしょう…😵💫
※こちらは前々から頂いていたリクエストです。現在リクエストは募集していません。
最後までお読み頂きありがとうございました🧤
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