テラーノベル
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諸子「待って…ユーキさんに??なってる…??」
いやいやいや…きっと…きっと夢だ。
ベチン!!
諸子「いった!!!!!夢じゃないわ!!!」
〜
諸子「…今日は…?休日…休みか?…あっ…スマホある…。」
…スマホを見る。
諸子「推しのスマホ見れるってどゆこと!!!」
…うわ!!リョウガさんとラインしてる!!!
尊!!!何????(←おさなな推し)
え明日遊ぶ約束してる??…え?…
明日…いや今日ってことか…。
ん??尊(((((…えいや…ん?
ピーンポーン
諸子「え!!!今?!今?!!?」
…平常心…平常心!!!
ガチャ
諸子「…はーい…っ」
リョウガ「おぉ…ユーキ??元気なくね?」
ユーキ「そう?…」
リョウガ「入っていいー?」
ユーキ「あっ…えっ…う、うん…」
密室にイケメンふたり!!!これはもう!!ね!!(ぐへへ!!)
ユーキ「…」
…ちょっとリョウガさん弄ぼっかな
ユーキ「…リョウガ…ってさ…」
リョウガ「…うん」
ユーキ「俺のこと好き?」
リョウガ「は?!///」
よく頑張った私!!リョウガさんの照れ顔が見れるとは!!!!!、
リョウガ「きゅ、急にどうした…?寝ぼけてる??…」
ユーキ「いや…気になって…っ笑」
リョウガ「なんで笑った?!」
ごめんって平常心保てなかったんだって
〜
ユーキ「今日はお家デートってことか…」
リョウガ「おい笑」
ユーキ「あー゛…眠い!!寝る!!」
リョウガ「えぇ…」
待ってよーく考えろ…?
イケメンふたりだろ?部屋に?2人きりだろ?…決めたイチャイチャする推し使ってイチャイチャする!!
せっかくだから推しの身体(((((
…推しの身体で(((((
・・・・・・。
ユーキ「…リョウガぎゅーしてぇ?」
リョウガ「…しょうがねーな」
ユーキ「へ?!嘘!!嘘だって!!」
リョウガ「自分から言ったのに?笑」
ユーキ「えっ…ちょっ」
近づかれる。え待ってありがとう。
2人きりだとそんなこともするんですねぇ!!!床ドンなんかするんですね!!!
ユーキ「待って!!!ストーップ!!!!」
リョウガ「えー……」
ユーキ「残念がらないでぇ?!」
リョウガ「笑笑、…本気でするつもりは………なかったよ?」
ユーキ「怪しいな!!言い方が!!」
リョウガ「笑笑」
ユーキ「寝ない!!寝ないから近づかないで!!?」
リョウガ「言ったな?」
ユーキ「あっ………」
6,192
多分ユーキさんの体質だから寝るんだろうな。てかユーキさんになりきりますね。これから。
ユーキ「リョウガ今日泊まってよー!」
リョウガ「えー…まあ…いいよ」
ユーキ「やったー!!」
リョウガ「…服貸してくれるなら」
諸子「へ?えっ…服貸す?カップルじゃん…」
やば全て声に出た
リョウガ「ほぼカップルみたいなもんだから…いいんじゃない?笑」
はっ…あの有名なポッ■■ポ!!!配信の…やつだ!!
ユーキ「おい!!俺のセリフじゃんそれ!!」
リョウガ「笑笑」
〜
ユーキ「お風呂どうする?」
リョウガ「え、一緒に入る?」
ユーキ「はッ?!」
え好き。大好き。そういうことも言うんですね!!!2人きりだと!!
リョウガ「笑笑、…待ってるから行っといで」
ユーキ「……ぅ…ん…」
リョウガ「ん??笑大丈夫??笑」
尊すぎて捻り出した声がこれだった。ごめんって。
〜お風呂
諸子「待って推しの裸…ってこと?!やだ無理ごめん入ら…な…い…いや入ろうごめん見たいわ。」
諸子「うひょー!!腹筋割れとるー!!!!」
あそこは見ないようにしよう。ファンとしての名誉が…ね。
諸子「いや〜……やっぱユーキさんの身体最高!!」
〜
上がった。
諸子「……やばお風呂上がりのユーキさん最高かよ。」(小声)
リョウガ「……ユーキ?」
ユーキ「んん゛!!(咳払い)リョウガ次良いよ!!」
リョウガ「おぉ…うん…?」
〜
上がった。
リョウガ「……」
諸子「えやばお風呂上がりリョウガさんメロ……」
リョウガ「……ユーキ髪乾かす?」
ユーキ「んぁ?!……っあ、お願い……」
リョウガ「何今の声笑笑」
びっくりしたんだって。見とれてて。リョウガさんに。ごめんって。
てか髪乾かす?ってなに昔から泊まった時はリョウガさんがユーキさんの髪乾かしてたとか?ありがとう。
リョウガ「……」
ドライヤー中。
ユーキ「……ヘックション!!!!!!!……んぁ…?」
リョウガ「大丈夫か?笑笑」
ユーキ「……うぅん……」
やばい眠い……。
リョウガ「あ、さては眠いな?…寝ようとしたらまた押し倒すよ?笑」
ぎゃあああああああああァ”ァ”ァ”ァ”ァ”
好き。
ユーキ「…………」
リョウガ「あれ喋んなくなった?笑笑」
ユーキ「……っ…」
リョウガ「あっ……照れてる?笑笑」
いや尊さに苦しんでるだけだけど
そういうことにしとこう。
ユーキ「……」
〜
リョウガ「サイレントヒルしようぜ」
ユーキ「……しぬからやだ!!」
リョウガ「じゃスマブラは?」
ユーキ「……良いよ」
リョウガ「よっしゃ」
〜
諸子「……((やべ寝そう…」
ユーキさんの身体だとこんなに眠くなるんだ……ユーキさん寝すぎだろとか言ってごめん……。
ユーキ「……がくっ…がくっ…」
リョウガ「おい今寝そうだっただろ笑」
ユーキ「ん?!いやいや…ね、そんなことはない…よ?……」
リョウガ「笑笑…、ちゃんと起きろ!笑」
ユーキ「……ごめ……すー…すー…」
リョウガ「は?…寝た?!」
ユーキ「…すー……すー…」
リョウガ「………」
ユーキさんの頬に手を添えるリョウガさん。
リョウガ「…かわいい笑」
へ???私起きてますよーー…おい。
…………(尊■)
リョウガSide
……無防備に寝やがって。
危機感持て。幼馴染だからってよぉ。
……そんなかわいい顔して寝てたら俺何するか分かんないぞ。
…運んでやるか。
諸子Side
ん??なんかリョウガさんが……
は?!
お姫様抱っこ…されてるんですけど。
これは寝たフリして…様子を伺おう。
ユーキ「………」
リョウガ「相変わらず眠り深いなぁ…昔っから。笑」
昔っからですって。…良いですねぇ…
幼馴染ってぇ…おさななってぇ…。
ボフッ
とベッドまで運んでもらった。
リョウガ「…おやすみ。」
は?メロすぎだろ。メロにメロ重ねメロコレクションしてる。まじで。
リョウガ「いい夢見ろよ〜…笑」
いや自分で笑うなよ。メロいな。
諸子「はっ!!!…」
…身体は…!!
諸子「いやまだユーキさんなんかーーーーーい。」
なんでやねん。嬉しいけど。てかユーキさんの魂はどこに行ったん。
諸子「…って…は?」
なんか隣にリョウガさんいるし…おそらく腕枕してた腕があるんですけど。
諸子「おい尊。殴るぞ。おりゃっ☆」
リョウガ「…ん…痛てぇなお前…」
あまじで起きちゃったあは☆
ユーキ「んん”!!…おはよぉ」
リョウガ「…お前から起きるの珍しいな…」
寝起きでも美しい…
ユーキ「やばい…」
リョウガ「…どうした?」
イケメンすぎてしにそう。
リョウガ「めっちゃ顔赤いじゃん…どうしたの?笑」
ユーキ「えっ…嘘…いやっ…」
リョウガ「…ユーキも可愛いよ」
え心読まれたーーー??
でもわかる。ユーキさんもイケメンだけど言うなら可愛いなんだよな。
ユーキ「なっ…何言ってんの…」
リョウガ「…ユーキ」
あー雰囲気が!!!雰囲気がやばい!!!リョウガさん?!近づいて来ないでぇー?!
リョウガ「…」
ユーキ「…っ…リョウガ…!!」
リョウガ「…なに笑」
ユーキ「近い…は、離れて…」
リョウガ「…残念だな〜…」
残念ってなんだよメロ。
リョウガ「…めっちゃ遅いけどユーキさん胸元はだけてますよ」
ユーキ「…えっ」
よーく見てるな。やっぱリョウガさん。
ユーキ「…っごめん」
リョウガ「…ぶっ笑笑」
ユーキ「な、何笑ってんの」
リョウガ「顔赤いね、ユーキさん」
だからメロいって言ってんじゃん。
ユーキ「…っえ」
リョウガ「…ユーキさん」
※続きはご想像にお任せします。
楽屋にて
カイ「あ、君たち泊まってたらしいね」
ユーキ「あ、うん」
カイ「…何してたのかな〜…?」
リョウガ「そんな、意味深な…笑」
ユーキ「なんもしてない!!!」
カイ「正直に言おうね♪」
リョウガ「まぁひとつ言っておく。ユーキさんめっちゃ照れてた。」
カイ「お前ー!!!ぽんさんに何したー!!!」
ユーキ「…なっ」
シューヤ「なにー?何の話ー?!」
カイ「リョウガがぽんさんになんかしたのー!!!」
シューヤ「おー…なんかって?」
カイ「分からない…けどユーキさんめっちゃ照れてたって。」
シューヤ「…っお前ー!!!」
ユーキ「もぉやめてぇ…」
私大変だったんだぞ。リョウガさんが怖いよもう。
ユーキ「リョウガ!!!こっち来い!!」
リョウガ「はいはい、笑」
ユーキ「…ねぇ俺に拒否権なかったの???急にやんないでよ???」
リョウガ「えー、だってユーキが可愛くてさ笑」
尊。あ、されたのは床ドンだけです。危なかった。
カイ「俺が上書きしようか!!ユーキ!!!」
ユーキ「…っな…何言ってんの!!」
シューヤ「俺がもっとッ」
カイ「おいおいおいそれ以上はだめだろ。」
シューヤ「やだ!!!ユーキちゃぁん!!」
ユーキ「なっ、笑」
リョウガ「俺って人権ないの?」
カイ「だってあなた泊まる度に…やってるでしょう?!」
リョウガ「やってるって…笑、床ドンだけなー?」
シューヤ「床ドンだけでもだめなの!!!俺のユーキちゃん!!」
リョウガ「お前のじゃねーよ笑」
カイ「取り合いしなーい」
あのー、私っておさなな好きなんですよ。もうおさななは殿堂入りで。で、ユーキさんが入ってるペアもう全部好きなんですよ。
なのでこの状況私得でしかないと。
ユーキ「…」
で、師弟結構好きで。
いないのかアロハは。
ハル「あのー、出番らしいですよー」
ユーキ「…はーい」
カイ「あら残念」
リョウガ「笑笑」
シューヤ「なんだよぉ…」
コメント
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うわあ、続き気になってたところでこの展開…!おさななのイチャイチャ、尊すぎて画面に釘付けでした。特に「ぎゅーしてぇ?」から床ドンまでの流れ、リョウガさんの反応が良すぎてもう…。諸子さんの「推しの身体で推し活」っていう視点がずっと面白くて、お風呂上がりのシーンとか「見ないようにしよう」って葛藤してるのがめちゃくちゃ可愛いかったです。ユーキさんの身体が眠くなりやすい設定も活きてて、リョウガさんの「かわいい笑」には私も悶えました。続きが待ち遠しいです…!