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#文スト&暗殺教室
Luz🍀* ゚
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#クロスオーバー
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太宰の指先が容赦なく中也の唇を割り、その口腔内を攪拌する。
その淫らな音と、指から 伝わる濃厚なαのフェロモンだけで、中也の身体は昨夜の蹂躙の記憶を強制的に呼び覚まされた。
「ん、ぅ、く……っ、は、あ」
指が抜かれると、中也の口元から一筋の唾液が伝い落ちる。
太宰はその濡れた指先を、今度は中也の服の 合わせ目へと滑らせた。
ボタンを外す手間さえ惜しむように、薄い布地が左右へと大きく割られる。
「あ、待て、太宰……っ、まだ、中が、熱いんだよ……っ!」
中也は必死に太宰の肩を押そうとしたが、熱で弛みきった腕には、かつての重力使いの剛力など微塵も残っていなかった。
太宰は中也の両手首を片手で容易く抑え込み、ベッドのシーツへと縫い留める。
「知っているよ。私の『種』を必死に孕み込んで、君の奥は一晩中、熟れきった果実みたいに滾っていたからね」
太宰のもう片方の手が、中也の細い膝を割り、大きく上へと押し上げた。
露わになった窄まりは、中也の言葉通り、昨夜太宰が注ぎ込んだ質量を 完全に吐き出しきれぬまま、どろりと濁った蜜を溢れさせている。
太宰は躊躇なく、自身の猛りをその穴へと宛てがった。
すでに限界を超えて解されているはずのそこは、太宰の存在を感じ取った瞬間、本能的な恐怖と歓喜できゅうきゅうと激しく脈打ち始める。
「ひ、あ……っ! 入れるな、もう、壊れる……っあぁ!」
中也の悲鳴のような拒絶を 置き去りにして、太宰は一気にその最奥へと楔を打ち込んだ。
昨夜の熱を残したままの粘膜が、新たな質量に割かれるように押し広げられる。
中也の背が弓なりに跳ね上がり、指先がシーツを狂おしく掻き毟った。
「く、あ……っ! あ、は、つ、強……っ、太宰、だざ、い……っ!」
「そう、中也。壊れるくらいが丁度いい。君の骨の髄まで、私の名前で灼き尽くしてあげる」
太宰は中也の腿をさらに深く抱き抱え、容赦のない角度で最奥の敏感な一点を抉るように 突き穿ち始めた。逃げ場のない地下室に、肉と肉がぶつかる淫らな音と、 狂ったように啼く中也の声だけが響き渡っていく。