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やっとッ小説書けるぅぅ! えっ、嬉しい
どうしよう、、、嬉し過ぎて心臓バクバクだ
とりあえずbr kn不足で困ってる方居たから書こう。
クソ茶番に付き合ってくれてありがとう(泣
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br視点
今日なかむと一緒に帰る予定だったんだけど、、、
nk「ごめんッ今日一緒に帰れなくなった(汗」
と、言われてしまった。
どうしようスマイルはもう帰ったし、
きりやんはシャークんとゲームするって言ってたし、、、あっ
br「きんさん今日特に予定無いって言ってた
な、、」
よし、今日の犠牲者(?)はきんさんに決めた!
早速教室に行ってみますか
br「なんか1人で誰も居ない廊下歩くの新鮮
だなぁ」
そんな事を思いながら、やけに足音が良く響く長い廊下を歩く
?「〜♪」
br「?なんか聞こえる」
歌声の様なものが微かに聞こえる。
好奇心旺盛な僕は、それが無性に気になってしまい、ふらふらと歌声のする方へ行った。
場所は現在は使われていない空き教室だった。
歌声は凄く綺麗で聴き惚れてしまうレベルだ、一体誰が歌っているんだろう
br「ちょっとくらい覗いたっていいよね?」
そう思い少しだけドアを開け覗いてみると
kn「〜♪」
そこには歌いながら掃除をしているきんときが居た
歌声は息を飲むほど綺麗で
夕日によって、宙に舞った埃が星の様にキラキラ輝いて
風に揺れたカーテンはまるでドレスのスカート見たいで
美しい
そんな言葉では言い表せないくらいだった
掃除をしているのも相まってシンデレラという言葉が良く似合う、そう 思った。
kn「あっ、えっ、ぶるーく居たんだ?」
僕が居ると気づいたきんさんは、歌うのをやめてしまった。
もう少し聞いていたかったな、と言う気持ちを心の中にしまいながらいつも通り会話をする。
br「きんさん、 全然僕が居るの気づかなかった から大変だったよw」
kn「ごめんごめんwそれで何か用?」
br「一緒に帰りたいなぁって思って」
kn「wいいよ一緒に帰ろ」
僕は人生で初めて一目惚れというものをしてしまったのかもしれない。
コメント
2件

わー!!垢おめでとうー!!! 初々しくて可愛い...一目惚れって最高のシチュだと思ってる。