テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
smkr好きですが今回はkrsm書きます(?)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
sm視点
今日は最悪な日だ
朝登校するとき電車に乗り遅れたし
先生「このプリント職員室に持ってってくれ」
なんて言いながら大量のプリント渡されるし
先生「課題回収するぞー」
sm「あっ、、」
課題を家に忘れるし
今日の血液型占い一位は、、A型のあなた!!
とってもラッキーで最高な日になるカモ!
ラッキーアイテムは虹色に光る眼鏡だヨ!
※血液型は適当に書きました。事実ではありません
あの占い信じるんじゃ無かった。
何かオジサン構文だったし。
あと、なんだよ虹色に光る眼鏡って遊園地くらいでしか見かけないだろ。
sm「はぁ〜 、、」
いつもより長めにため息をつく
ため息をつくと幸せが逃げるなんて言うが、
そんなの知った事じゃない。
さっきからため息してないのに
ずっといいこと0だよッ!!
・・・
ここでもかよ、、
校舎の玄関から、雨がザーザーと音を鳴らしながら降っているのがわかる。
傘はもちろん持っていない
しかも、暫くは雨足が弱まることは無さそうだ
sm「、、、待つかぁ」
いつになったら帰れるんだろ、、(遠い目)
kr「あれ、スマイルじゃん」
sm「きりやん、、」
こいつはきりやん。
俺の好きな人///、、、、ではある
kr「帰んないの?」
sm「傘忘れた」
kr「じゃあ俺の傘一緒に入る?」
sm「えっ?//」
一緒に!?///
kr「嫌だった?」
sm「いやとはいってない、、//」
やっぱり彼の前だと素直になれない。
sm「まぁどうしてもっていうならいいけど//」
kr「wじゃあどうしても! 」
そう言いながら傘を俺の方へ傾けてくれる
sm「、、仕方ないなぁ//」
やっぱり今日はいい日かも知れない