テラーノベル
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◤◢◤◢◤ ATTENTION ◢◤◢◤◢
・これは r d 運営 の完全なる2次創作です。ご本人様とは一切関係ありません。
・キャラ崩壊しかないと思います。
・一部 ( ? ) 学パロです。
・人外 設定 。
・胸糞悪い です 。
↑ 上記が大丈夫な方のみお楽しみください 。
rd 『 …… は ? 』
空間 に 、 ヒビ が 入っていた 。
ガラス みたいに 。
青黒い 亀裂 が 空 いっぱい へ 広がっていく 。
kn 『 いや 待って待って待って !! スケール デカすぎひん !? 』
md 『 rd ガ 本格的ニ ヤバイ 。 』
ru 『 …… 暴走 しかけてる 。 』
その言葉 に 、 背筋 が 凍る 。
暴走 ?
俺 が ?
rd 『 …… 俺 、 なんか してる !? 』
kyo 『 してる 。 めちゃくちゃ してる 。 』
rd 『 えぇぇぇぇぇぇ!?!? 』
パキッ___
空 の 亀裂 が さらに 広がる 。
その向こう側 に 見えた のは 。
___ “ 青い 目 ” だった 。
巨大 な 目。
空 の 向こう から 、 こちら を 覗いている 。
黒服 『 …… ひ 、 』
男 『 見るなァァァァァァッッ!! 』
しかし 、 視界 に 入った 瞬間 。
黒服 たち が 一斉 に 膝 を ついた 。
黒服 『 が 、 あ …… 』
黒服 『 頭 、 の 中 に …… 』
耳鳴り みたいな ノイズ が 響く 。
俺 にも 聞こえる 。
“ カエセ ”
“ モドセ ”
“ アオオニ ”
rd 『 …… ッッ !! 』
頭 を 押さえる 。
痛い。
割れそう 。
すると 。
kyo 『 rd !! こっち 見ろ !! 』
rd 『 …… ッ 。 』
kyo さん が 俺 の 肩 を 掴む 。
その瞬間 、不思議 と 少し だけ 意識 が 戻った 。
kyo 『 聞け 。 飲まれるな 。 』
rd 『 …… の 、 飲まれる ? 』
kyo 『 お前 の 中 の “ 青鬼 ” に や 。 』
その目 は 真剣 だった 。
ふざけても いない 。
茶化しても いない 。
ru 『 rd 。 君 は 元々 “ 青鬼 ” の 力 を 持ってた 。 』
md 『 デモ 、 昔ノ事故デ 記憶ヲ 封ジラレタ 。 』
kn 『 俺ら は それ 監視 兼 保護 してた 感じ 。 』
rd 『 …… は 。 』
情報量 が 多すぎる 。
頭 が 追いつかない 。
でも 。
妙 に 納得 してしまう 自分 も いた 。
『 青鬼因子 、 適合率 98% 。 』
『 この個体 は 特別 だ 。 』
『 成功 すれば 、“ 門 ” を 開ける 。 』
知らない 記憶 が また 流れ込む 。
rd 『 …… 門 ? 』
その瞬間 。
空 の 亀裂 が 脈打った 。
ドクンッ___
全員 『 !? 』
空間 そのもの が 震える 。
そして 。
亀裂 の 奥 から 、“ 何か ” が 腕 を 伸ばした 。
rd 『 ッッッ!?!? 』
巨大 な 青黒い 手。
人間 じゃない。
化け物 の 手 だった 。
男 『 …… “ 門 ” が 開く ぞ …… 』
隊長格 の 男 が 青ざめる 。
さっき まで 余裕そう だった 顔 が 、 完全 に 恐怖 へ 変わっていた 。
男 『 撤退 !! 総員撤退 !! 』
黒服 『 し 、 しかし 対象 は …… 』
男 『 いいから 逃げろ !! 世界 が 終わるぞ !! 』
rd 『 …… 世界 ? 』
次 の 瞬間 。
バギィッッッッ___!!!!
空 が 完全 に 砕け散った 。
★✧________________________✧★
これ 久しぶり なのに 短い ーーーー 。
大体 俺の 作る小説は 世界観 が ごっちゃ に なるのさ 。 笑
それじゃ ッ 。
コメント
1件
──読み終えました。 まず、冒頭の《青黒い亀裂》と《空の向こうの青い目》。あのビジュアルが凄まじく鮮烈で、ページをめくる手が止まりました。空間そのものが“割れる”という表現はよく見ますが、ここでは単なる破壊ではなく、**“門”が開く予兆**として機能している。その設計が巧いですね。 特に印象的だったのは、kyoさんが「飲まれるな」と肩を掴むシーンです。それまで軽い口調だったknさんやmdさんが一瞬で真剣な空気に変わる瞬間のギャップが効いていて、*彼らがrdの“監視兼保護”である*という設定に説得力が出ていました。 そして“青鬼因子・適合率98%”という数字。99%でも100%でもなく、あえて98%に留めているのが気になります。残り2%は何なのか──あるいは、それが“人間性”の名残なのか。次話でその整合性がどう語られるのか、とても興味が湧きました。 短いながら密度が高く、設定の設計が丁寧だと感じます。続きが気になりますね。