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敦side
「っ…芥川!?」
「煩いぞ人虎、とりあえず外に来い
話がある」
「奇遇だな、僕も芥川と話したいことがあるんだ」
僕はそのまま芥川に連れられ外に出た。
緑谷くんへのメモ用紙を置いて
「…人虎」
「貴様は何故この世界に居る?」
「わからない、追っていた奴の異能を食らって…気づいたらこの世界に来たんだ。」
「そういう芥川も何でコッチに居るんだよ!」
「僕は太宰さんに頼まれただけだ。」
「人虎、早くもとの世界に戻るぞ」
「…待って、」
「僕はまだこっちの世界でやりたい事がある」
「そんな事知らぬ、行くぞ」
「ぁ、おい!まっ……」
「…っ!?」
「人虎貴様…何故この世界から出られない?」
「そんな事知らねぇよ!とりあえず、原因が分かるまで僕はこっちの世界で過ごすからな!!」
「…仕方ない、僕は帰る」
「そうか、じゃあな」
「嗚呼、じゃあ…」
芥川は去り際に羅生門を刺して行ってしまった
「…っ!」
「芥川!!!!!!!」
この日は敦の怒涛の叫び声が月まで届いたとか届かなかったとか
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なんでだよどおしてだよ
なんでその日のうちに♡が1000行くんだい?
ひとりがひたすら♡押してんのかおい