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maki
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#藤澤涼架
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注意を先に行っておきます
めちゃ長いです!!! なので時間があるときに見てください
あとタモリさんが登場するのですが、話し方が分からず、変かもしれません。そこは目をつぶってください。
では、『君の儚い歌声に惹かれて』の#1です!
さぁ本編へいってらっしゃい~!
氷緒視点
今日はMステに出させてもらえることになった。どうやら、Mrs.GREENAPPLEの皆様もいるんだって!今はMステが始まるまでまだ時間があるから、楽屋で時間を潰しているよ~。まだ時間があり余っててまだ2時間半くらいあるんだよね。なので、少しだけでもMrs.GREENAPPLEの皆様をこの目に焼き付くそうかなと思って、今、Mrs.GREENAPPLEの皆様がいらっしゃる楽屋に向かってるよ!すっっっっっごい緊張してきた…
[Mrs.GREENAPPLEの楽屋前]
「…ふぅ~…」
やばい程緊張してきた。え、えっと、まずはノック。ノックで「失礼します」は3回だったよね、……よし
〔コン、コン、コン〕
大森 「は~い、どうぞ」
「し、失礼します」(ドアを開けながら)
「きょ、共演させていただくことになりました。水無月 氷緒と申します。よろしくお願いいたします」
藤澤 「こちらこそよろしくね!」
「は、はい」
若井 「そんなに緊張しなくて大丈夫だよ」
「す、すみません、実は皆様に憧れていまして、こうやってお話しできるとは思わず、緊張してます、」
大森 「そうだったの?嬉しいな。ありがとね」
「あ、いえ、こちらこそありがとうございます、で、では、失礼致します」(そう言ってドアを閉める)
[楽屋に戻って]
うあ~~!!!!!めちゃやばかった、皆様ビジュが良すぎる!!しかも元貴の「嬉しいな。ありがとね」がとにかくやばすぎる!!!こっちこそめちゃ嬉しいんだけど…そんなこと言われるとは思わなかった、……やばい、このままだと番組に集中できない自分が見えてきた、よし、今日のMステで歌う「umbrella」と「They are」「CONFLICT」の練習するか。まずは「They are」からしよ
〔~♪~♫〕
「…今日もただ~独りで寂しいと君の前で、思ってしまう」
大森 「…ねぇ氷緒ちゃんの楽屋ってどこなんだろう」
藤澤 「う~ん、あっ、あそこだ」
若井 「本当だ。行こう!」
〔コツコツ(足音)〕
〔~♪~♫〕
大森 「?なんか聞こえない?」
若井 「本当だ。なんだろう」
藤澤 「聞いてみる?」
(氷緒の楽屋前で耳をすます)
「ぎこちないキスも。涙した理由も。僕はサヨナラに、慣れすぎた 」
大森 「…すっごい儚い歌声だね」(小声)
藤澤 「うん、聞き心地いいな」(小声)
若井 「しかも、歌ってるのThey areじゃん、めちゃいいんだけど」(小声)
「今頃、僕は僕は。君を愛していたことに気付いたんだ。全てが昨日のように感じるんだ」
「…ふぅ~…」
[コン、コン、コン]
「は、はい、どうぞ」
大森 「失礼します」
「へっ、!?」
藤澤 「おみやげを渡したくって」
「あ、ありがとう、ございます」
若井 「…歌声、すっごく綺麗だったよ。じゃね」
「……」
やっば!!!!っていうか、私の歌声聞こえてたの!?恥ずかしい……でも、あーゆ風に言われたのめちゃ嬉しいんだけど。……ちょっとインスタで呟こ。
[カシャ ぽちぽち]
「…えっと、『Mrs.GREENAPPLEの皆様から差し入れ貰いました!めちゃ嬉しい!』…と、投稿。よし」
「あっ、てかなんだかんだであとちょっとだ。早いな~時間が経つの」
[コン、コン、コン]
「はい、どうぞ」
スタッフ 「ご準備の方をお願いします」
「はい」(立ち上がって楽屋を出る)
[Mステが始まり、Mrs.GREENAPPLEの番になった。]
《このMステは『風と町』、『催し』の時のです!ですが、トークや披露する順番はは覚えていないので飛ばしたり、バラバラかもです!すみません🙇!!》
風と町か〜。いいよな〜。『風はただ知っている』って言う歌詞がさ!めちゃいいよな〜。
[『風と町 』が始まる]
「〜♪」(口パクで口ずさむ)
[『風と町』が終わる]
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
『風と町』めちゃいい楽曲!!そういえば次は『催し』か。『催し』かっけぇよな〜!
[『催し』が始まる]
「〜♪」(『風と町』の時と同じように口パクで口ずさむ)
[『催し』が終わる]
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
まじでかっけぇ。…あっ、てか次は私だ。行こ。
タモリ 「初登場だね」
「はい、なので結構緊張してます」
タモリ 「しかもミセス本人が目の前にいるから余計に緊張してるんじゃない?」
「はい、まさかMrs.GREENAPPLEの皆様の前で歌うことになるとは思いませんでした」
タモリ 「ミセスとひーちゃんは面識あるの?」
大森 「あの、お互い楽屋をお邪魔になってひーちゃんはご挨拶に来てくれて。僕たちはひーちゃんにおみやげを渡しに行ったんですよ」
藤澤 「あと、その楽屋をお邪魔する時にひーちゃんの歌声が聴こえてめちゃいい歌声でびっくりして」
若井 「そうそう!すっごく儚くて綺麗な歌声なんですよ!」
「…ありがとうございます/」
[なんだかんだで氷緒の披露が始まる]
[まずは『umbrella』]
「不幸の雨が降り続き、傘も無い僕は〜。佇む毎日〜。〜♪~♫」
[『umbrella』が終わる]
パチパチ👏
[軽く会釈をする]
[次は『CONFLICT』]
「まだ成されて無い事を、実らせて見せたいな。〜♪~♫」
[『CONFLICT』が終わる]
パチパチ👏
[また軽く会釈をする]
[最後は『They are』]
「…ふぅ~…」
「今日もただ~独りで寂しいと君の前で、思ってしまう。〜♪~♫」
[『They are』が終わる]
パチパチ👏
[最後は深く長く一礼をする]
「…ありがとうございました」
[なんだかんだでMステが終わる]
「んん…」(腕を上げて伸びる)
「…ふぅ~…めちゃ緊張した~…」
Mrs.GREENAPPLEの皆様と写真撮りたいな。無理か、流石に。でも一応聞いてみよ。
「あ、あの…」
大森 「氷緒ちゃん!お疲れ様」
「お疲れ様です。…あの、もし良かったらなんですが…」
大森・若井・藤澤 「?」
「しゃ、写真を一緒に撮ってくれませんか?」
大森 「いいよ」
「ほ、本当ですか!ありがとうございます!」
[写真を撮り終わり]
「あ、ありがとうございます!」
大森 「ううん、こちらこそありがとね」
「は、はい。では失礼します」
やばい、嬉しすぎる…!よし!今日ライブしてファンのみんなに今日の結果、めちゃ最高だったって言お!
中途半端でごめんなさい🙇
長くなりすぎたので、中途半端ですが、終わります!
では、皆さんさようなら👋(^~^)
※誤字などがありましたら、教えてください。すぐに修正します