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ダークメルヘンボイス モチーフのお話です!
⚠︎ 注意 ⚠︎
本作はnmmn作品です。
作中、伏字は使用していません。
rimn、nmmnの意味が理解できる方のみ、閲覧をお願いします。
ご本人様は一切関与しておりません。
カップリング要素あります
この世界線のriは一般人です。少しrbwn出てきます
ri「」
mn『』
その他[ ]
心の声()
ri視点
買い物終わりの帰り道、今日もいつもと何も変わらない日だった。大学行って、買い物して──。なんて考えていると、
ri「あれ?こんなお店あったっけ」
見知らぬ店が目の前にあった。何故かすごく惹かれる。入らないと後悔するような……気づくと俺はお店に入っていた
?[…ご来店ありがとうございます。鑑定士の星導ショウと申します。]
声をかけられ、振り向くと髪の長い男が居た。鑑定士らしい
ri「!..こんにちは。」
rb[本日はどういったご用件で?]
ri「ただお店を見に来ただけで、」
rb[うちは色々ありますからね、見ていってください]
そう言われ、辺りを見渡してみると、視界の端で何かが光った。
ri「?」
近づいて見てみると
ri「ランプ?」
rb[ああ、そちらですね。魔法のランプです。500円になります]
ri「500円…」
魔法のランプがそんな500円で買えていいのか…というか魔法なんて本当にあるのかな
ri「…….買います」
rb[はい、代金500円になります]
ri「はい。」
伊波家
ri「ただいま。まぁ、誰もいないけど」
?『なんや、おかえりって言って欲しいん?』
ri「!!誰?!」
mn『ああ、俺はマナ。ランプの魔人ですわ』
ri「…好き」
mn『はぁ!何言ってるん』
ri「だから、好き。俺と付き合って欲しい。」
mn『願いは3つしか叶わないのに?』
ri「うん。知ってるよ」
mn『….ほんまに、人間は怖いわ』
mn『…わかった。その願いを叶えよう。』
ri「やった!ありがと。あ、俺は伊波ライね、」
mn『それで、具体的に俺は何をしたらええんや』
ri「好きにしてていいよ。でも、俺に毎日おかえりって言ってほしい。」
mn『分かった。』
1ヶ月後── mn視点
あの人間。ライとの生活も慣れてきた、あいつは優しいし、俺の好きなスイーツも買ってきてくれる。意外といい人間なのかもしれない。
そんなある日、この日は体調が悪かった。
mn『あ、れ?なんか….クラクラする?』
バタッ
ri視点
ri「ただいまー」
あれ?マナの返事がない…寝てるのかな…そう思いながら ドアを開けると──
ri「マナ!?」
そこにはマナが倒れていた。
ri「救急車?!….いや、まずは落ち着こう。…あのお店に行くか..」
マナを抱き抱えて外に出る、幸いマナの姿は他の人からは、見えないようだ。家を出てすぐの所に店があった。
前は違う場所だった気がするが、そんなのは気にせず店に入る。
ri「すみませんッ!どなたかいませんか!」
?[そんなに急いでどうし──マナ!?]
wn[僕は赤城ウェン、ちょっとマナ預かるね。]
数分後
wn[もう、大丈夫だよ。まだ寝てるけど]
ri「そうですか…本当にありがとうございます。」
wn[いいんだよ。それと、ひとつ話しておきたいことがあるんだ]
ri「はい、?」
wn[僕、元は魔人だったんだよね、今は人間だけど。]
wn[それで、魔人と人間が長時間一緒に居ると、魔人の力が弱くなって、いつかは消えてしまう。]
ri「……」
wn[一緒に居たいのなら、人間になるという選択肢もあるけど、もう魔人には戻れないから、覚悟がいる。]
ri「……..そうですか、ありがとうございます。」
mn『ん、あれ?ライとウェンやん!』
wn[おはよー、体調大丈夫?]
mn『元気やけど、』
wn[そっか、今日はもう帰る?泊まっててもいいよ]
mn『?、いや、帰るわ』
ri「…..じゃあ帰ろっか」
伊波家
俺がそばにいる限り、マナは弱っていく。
それなら───
ri「マナ、話があるんだけど」
これはお互いのため。そう自分に言い聞かせながらマナに声をかける
mn『話、?』
ri「…俺たち別れよう。」
mn『え、』
ri「俺、自分の事しか考えてなかった。そんな、知らない、好きでもない男と付き合いたくなかったよね。、」
ri「ごめん」
mn『_@違っ_…..』
ri「それにさ、人間と魔人は長時間一緒にいると、魔人が消えてしまう。だから──」
mn『_@い…や_』
ri「?、ごめん聞こえな─」
mn『嫌やそんなん!付き合って、なんて願ったのはそっちなのに!俺は…おれは、ライの事好きやのにぃ』
mn『ひぐっ、うぅ』
ri「マナ!?…..ごめん」
ri「泣かせたいわけじゃなかった、」
泣いているマナをぎゅっと抱きしめる。
mn『ほな、なんで!』
mn『勝手に決めんといてや!俺はずっと、ライと一緒に居たいのに…..』
ri「そっか、ありがと。でも、魔人には戻れないんだよ?」
mn『それでも、俺はライと一緒に居たい。』
ri「ありがとう、本当に。俺と出会ってくれて、俺を選んでくれて」
mn『お礼をいうのは、こっちや。ほんまにありがとうな、』
ri「ねぇ、マナ。」
mn『んー?』
ri「キス、していい?」
mn「!…..ええよ。」
翌日──
rb[….よし、これでもう人間です。]
mn『うーん、全く実感ないな!』
ri「あははwww、そっか」
wn[よかったねぇ、]
rb[あ、そうだ。今度みんなで遊びに行きません?]
mn『お!いいなぁ!』
wn[どこがいいかなぁ]
ri「あ、最近できたテーマパークなんてどうです?」
wn[お!いいねぇ!]
END
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