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ちぇりー。
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#ご説明
破壊神と邪神の器とも言われてる方
▶基本情報
・名前 天槍雅{テンソウ ミヤビ}
・性別 男性
・性格
お気楽の自由人でありながらも家族の言うことはちゃんと聞く、妹思いの優しく真面目な兄。能力故に近寄り難い人物だが彼は逆にその力を慈善活動に応用しながら使っている。現に彼には結婚を前提に付き合っている彼女が居る程その力を有効活用できている。
・種族 悪魔と人間のハーフ(悪魔寄り)
・年齢 19歳
・誕生日 4月20日(牡牛座)
・血液型 B型
・職業
フリーカメラマン
ゲームクリエイター
イラストレーター
・好きなもの 家族、射命丸文、甘いもの
・嫌いなもの 傷つける奴、辛いもの
・趣味 ゲーム、絵描き、昼寝
・外見
身長:172cmと平均的な身長
髪型:ナチュラル色の無造作マッシュヘア。前髪に茶色のメッシュが入っている
顔立ち:チャーミングソフト、目は右がラピスラズリ色、左が菫色のオッドアイ。全体的に整った顔立ちで子供顔とも言われるチャーミングソフトでも少々大人っぽく見える。
服装:白のYシャツに黒にかなり近い紫のスーツ。ネクタイはなし。黒のスラックスと正装。だが基本家にいる時はYシャツとスラックスだけのラフさがある。
・能力 2つ
「邪を司る程度の能力」
「全てを破壊出来る程度の能力」
・実力 No.8
▶設定情報
・立ち位置 天槍家長男の双子(兄)
・過去
悪魔「春宮」と人間「尋」の間に産まれた悪魔と人間のハーフ。生まれつき「破壊能力」を持っているが制御がまだ難しく、5歳になるまで、能力に封印を施した。双子として妹も産まれ、兄妹仲良く育った。しかし兄妹が共に3歳の頃、父親である尋は外の世界に長期の仕事に行った。がそれから約12年間連絡が取れず行方不明となった。そして2年後の5歳になった時能力の封印を開放し、「破壊能力」を持った。だがそれと同時にもう1つの能力「邪を司る能力」も生まれた。それは妹も同じく「創造能力」の開放と同時に「優を司る能力」を手に入れた。当時「破壊能力」の制御は難しく、無意識のうちに破壊してしまうことも多々あった。それは逆に言えば公共場、つまり人がいる場所でも起きてしまう。事件はその時に起きた。彼が7歳の頃、とある異変(後に機暴異変)によって能力が強制的に暴走させられた。その暴走はちょうど人里に居た時に起きてしまった故、多くの人間が雅の能力により亡くなった。異変は解決し、雅も無事だったが「多くの人間を殺した」という事実が彼を苦しめた。その時に支えてくれたのは無論家族である「春宮」と「妹」そしてもう1人。「射命丸文」という名の天狗。彼女は偶々異変の取材で知り合った。メンタルケアや一緒に居てくれる事も多く惹かれていった。幼馴染同然の存在の文とは1歳差で文の方が年上だった。そして雅が14歳の時、能力もある程度自由に制御出来るようになり、文ともかなり距離が近くなった。当時は雅が14歳、文が15歳という年齢差で大きな決断をした。「雅から文に告白」したのだ。結果は成功、無事2人は恋人同士となった。そして3年後、運命の日となった。父が見つかった年、そしてその父が植物状態となり生と死をさまよった年だ。雅は父のことを覚えていた。だからこそ懸命に看病を続けた。射命丸文にも事情を伝え、協力して看病を続けた。そして2年後、雅が19歳となった時、父は目覚めた。
・現在
母を「母さん」、父を「父さん」と呼び、仕事も頑張りながら幸せに暮らしている。仕事は18から独学でやり始めたと聞いた割にかなりの好評が立っている。また噂だが射命丸文にプロポーズする計画も密かに練っているらしい。
▶まとめ
恋人も居て家族も全員居る。そして頼れる人も……だがその過去は苦しみなどの苦難もあった。だがそれ以上に「天槍雅」はその苦難でさえも陽気に乗り越えて暮らしている。
▶軽解説
・邪を司る程度の能力
名の通り人それぞれに存在する「邪心」を操ることができる。自身の持つ「邪心」を使い攻撃・防御、人の邪心を操りその人自体を操れる事もできる。
・全てを破壊できる程度の能力
ありとあらゆるものを破壊する事ができる。制御が難しく幼い頃はほとんど力を封じていた。今は自由に制御することができている。
コメント
1件
うわ、天槍雅めっちゃカッコいいし深いキャラだね…!能力2つ持ちで「邪を司る」「全てを破壊出来る」って時点で既に衝撃なんだけど、過去に暴走で多くの人を亡くしたっていう重い背景があるのに、今は陽気に生きてて家族や文さんとも幸せそうなのが沁みるわ。制御不能から現在の自由自在まで、ちゃんと成長してる感じが刺さる🔥 プロポーズ計画とか続き気になるし、もっとその関係性見たい!