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猫宮
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♡10000 ⤴️ ありがとう ござい ます ➿🎀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
夜風 が 草 を 揺らす 。
丘の上 、
月明かり に 照らされた pr と mz の 前 には 、十数人 の 兵士たち が 立ちはだかって いた 。
↺「… 陛下 。」
調査役 が 静か に 一歩前 へ 出る 。
↺「どうか 、お戻り ください 。」
pr は 何 も 答え ない 。
その 代わり に 、
繋いだ手 を さら に 強く 握った 。
その 温もり が 伝わる 。
隣 から 、小さな声 が 聞こえる 。
mz「…. 、pr 、」
pr「、大丈夫 。」
優しく 返す 。
pr「絶対 に 御前 を 一人 に しない 。」
その 言葉 に 、mz は 少しだけ 笑った 。
mz「…. 、うん 。笑」
↺「陛下 … 、」
調査役 の 声 は 、どこか 苦しそう だった 。
↺「私 は 、貴方 を 捕らえ に きた わけ では ありません 。」
pr「…… 。」
↺「お願い です ..」
↺「城 へ お戻り ください 。」
↺「そうすれば _ 、」
一瞬 だけ 視線 を 落とす 。
↺「この 青年 の こと も 、私 から できる 限り お守り します 。」
pr は 静か に 首 を 振った 。
pr「守れない 。」
↺「…… 。」
pr「俺 が 城 へ 戻れば 、」
pr「いずれ この国 は _ 、」
苦しそう に 息 を 吐く 。
pr「mz を 許さない 。」
その 言葉 に、調査役 は 返せ なかった 。
否定 できない から だ 。
しばらく 沈黙 が 続く 。
やがて 、
mz が 一歩前 へ 出た 。
mz「…. 、俺 が 、」
静かな声 。
mz「俺 が 、いなく なれば 、」
pr「ッ !」
pr が 振り向く 。
mz「全部 、終わる ん だろ .. 」
pr「やめろ .. 、」
mz「、pr 。」
pr「やめて くれ … ッ」
mz「俺 は 元々 、__」
小さく 笑う 。
mz「呪われた子 って 嫌われてた 。」( 震
mz「だから 、」
mz「俺 一人 が __ …」
pr「違う ッ !!」
夜空 へ 響く ほど 大きな声 だった 。
pr は mz の 肩 を 掴む 。
pr「そんな こと 言う な … ッ 、」
pr「御前 が いなく なる 未来 なんて 、..」
震える声 。
pr「俺 は いらない … " 。 」
その 瞳 には 、涙 が 浮かんで いた 。
pr「生きる なら 、」
pr「一緒 だ ッ .. 。」
pr「苦しくて も 、」
pi「逃げる なら 、」
pr「一緒 に 逃げる 。」
pr「笑う時 も 、」
pr「泣く時 も 、」
pr「全部 .. 、一緒 だ … ッ 。」( 震声
その 真っ直ぐ な 言葉 に 。
mz は 目 を 閉じた 。
mz「…… 。」
そして 、
ゆっくり と 頷く 。
mz「.. 分かった 。」
mz「もう 、_」
mz「一人 で 決めない 。」
pr は 安心 したよう に 笑った 。
pr「約束 、な ?」
mz「… 約束 。」( 少 微笑
その 様子 を 見ていた 調査役 が 、小さく 目を 閉じる 。
↺「… 兵 を 下げなさい 。」
兵士たち が 驚いた顔 を する 。
↺「しかし .. ッ !!」
↺「今 は まだ 、」( 被
静か に 続ける 。
↺「ここ で 力づく に なれば 、陛下 に 傷 が つく 。」
↺「….. ッ 。」
↺「それ は 避けねば ならない 。」
兵士たち は 渋々 と 武器 を 下ろした 。
調査役 は 最後 に pr へ 向き直る 。
↺「陛下 。」
↺「次 に 見つけた時 は 、」
少しだけ 悲しそう に 笑う 。
↺「もう 、見逃せません 。」
pr「…… 。」
↺「それまで に 、」
一礼 する 。
↺「どうか 、お決め ください 。」
そう 言い残し 、兵士たち は 静か に 丘 を 後に した 。
辺り は 再び 静寂 に 包まれる 。
pr「….. 、行った か .. 。」
pr は ほっと 息 ついた 。
mz「.. うん 。」
mz も 力 が 抜けた よう に 座り込む 。
pr「… 、怖かった ?」
pr が 尋ねる 。
mz「… 、少し ..」
正直 に 答える 。
mz「でも 、…」
pr の 方 を 見る 。
mz「隣 に 御前 が いた から 、」
mz「一人 じゃなかった 。」
pr は 微笑み 、そっと mz の 頭 を 撫でた 。
pr「俺 も 、」
pr「mz が いた から 、」
pr「怖く なかった 。」
二人 は しばらく 黙って 星空 を 見上げる 。
夜空 には 、無数 の 星 が 瞬いて いた 。
pr「…. なぁ 、」
pr が 静か に 言う 。
pr「もし 、」
mz「?」
pr「この 国 を 出たら さ 、」
mz「、うん 。」
pr「海 、見 に 行こ 。」
mz は 少し 驚いたよう に 笑う 。
mz「海 ?」
mz「見た こと ない だろ ?笑」
pr「….. 、ない 。」
mz「… 俺 も だけど 。 」
pr「じゃあ 、」
少し 照れながら 笑う 。
pr「一緒 に 見よう 。笑」
mz「… うん 、笑」
その 約束 は 、
まだ 遠い 未来 。
けれど 、
二人 は 初めて 、"この国を出る"という 未来 を 口 に した 。
王城 __ 。
調査役 は 重臣たち へ 報告 して いた 。
pr父「…. 逃した だと 、?」
冷たい声 が 広間 に 響く 。
↺「申し訳 ござい ません 。」
↺「陛下 に 危険 が 及ぶ 可能性 を 考え ました 。」
pr の 父 は 静か に 立ち上がる 。
pr父「.. では 、」
pr父「計画 を 変更 する 。」
部屋 の 空気 が 一変 する 。
pr父「城 の 門 を 閉じろ 。」
pr父「主要街道 全て に 兵 を 配置 。」
pr父「pr だけ では ない 。」( 低音
その 瞳 は 冷たく 細められる 。
pr父「黒白 の 髪 の 青年 も 必ず 見つけ 出せ !!」
その 命令 は 、すぐ に 国中 へ 伝えられていった 。
知らぬ間 に 、
二人 には 、もう 逃げ場 が 少しずつ なくなって いた 。
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ちなみ に なんです けど 、pr の 父親 は pr さん じたい に 一切 興味 なく 、王 という 立場 でしか 見てない 。だから pr は 父 の こと が 嫌い と いう 設定 です ჱ̒ ( ᴗ ̫ ᴗ )♩
あと 濮 は みなさん の 指 が 心配 に
なって きました 💧
( 前回 ♡10000 だった ため
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コメント
6件
ふつー に 涙腺崩壊 😭😭 やっぱり ふたりが 一緒でなくちゃ ね 🥺 会話 が尊すぎる 🤦♀️💓 あと 前話 ♡ 10000 おめでと ー .ᐟ.ᐟ この国を出る っていう未来叶うといいな … 💭 今回も prmz の 尊さ を届けてくれてありがとうー ‼️ ( ´ཫ`)ෆ お疲れ様 ♪ 続きが 楽しみすぎる っ 😣🫶🏻 今回 書くの 少なくて ごめんね 💧
神作は絶対に♡を押せと教えられたので!!!!! ٩( ᐛ )/📱ポチポチポチ 後どうなるんか⁉︎ちょー楽しみですぅ!
神作にはいっぱい♡を押せと義務教育で習ったので(?) ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆ポチポチポチポチポチポチポチポチ