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猫宮
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コメント
8件
いやー本当にいい感じにかけてるか不安になるのわかります!なんなら自分不安すぎて 投稿した直後に必ずみて誤字ってたら消すって作業をしてます! 後もう国から旅立つことバレたか…兵士さんすっげえ都合のいい場所にいるなぁ
最高 としか 言いようがない 😉🫶🏻💕 側近 良い奴 だった ってことだけ 覚えました っ 笑 😭 💖 ふたりが 相手のことを 一番に思ってるっていう 表現 だいすき ♪ やっぱ ゆのちゃ は 前世 神だったよね ?? 笑 この先 どうなるか めちゃんこ 楽しみ .ᐟ.ᐟ😣 いつも お疲れ様 だよ 😽😽 今日で 濮の 心臓 が もう 持ちません … ‼️ 笑 😔 💘
もう大好きです今回も😭😭💘
♡1000 ⤴️ ありがとう ござい ます ➿🎀♡
※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
フェリシア王城 _ 。
まだ 夜 も 明けきらない 頃 。
城内 には 慌ただしい 足音 が 響いて いた 。
↺「西門 、問題 なし !」
↺「南門 も 異常 なし !」
↺「引き続き 警戒 を !!」
兵士たち の 声 が 飛び交う 。
その 全て は 、一人 の 王 を 城 へ 留める ため だった 。
同じ頃 。
pr は 自室 で 小さな 革袋 を 見つめて いた 。
中 には 最低限 の 着替え 。
少し の 食料 。
そして 、
木の鈴 __ 。
それだけ 。
pr「….. 本当 に 、」
小さく 笑う 。
pr「行く ん やな 、」
王 として 生きて きた 二十年 。
この 部屋 で 育ち 、この 部屋 で 泣き 、この部屋 で 笑った 。
思い出 は 山ほど ある 。
それでも 、
今 一番 大切 なのは __ 、
pr「…. mz 、」
その 名前 を 口 に した だけ で 、自然 と 笑み が こぼれた 。
コンコン 。
静か に 扉 が 叩かれる 。
pr「… 入って 。」
現れた のは 、幼い頃 からはずっと pr に 仕えて いた 側近 だった 。
↺「陛下 、笑」
pr「見送り には こないで って 言った のに 。」
↺「申し訳 ありません 。」
側近 は 困った よう に 笑う 。
↺「どうしても 、お渡し したい もの が ござい まして 。」
差し出された のは 、小さな 布袋 。
pr「これは … ?」
↺「旅 の 途中 で 役立つ 薬草 です 。」
pr「……. 。 」
↺「それから … 、」
少し 間 を 置く 。
↺「私 は 、」
ゆっくり と 頭 を 下げた 。
↺「陛下 の 選んだ 道 を 、否定 しません 。」
pr は 驚いた よう に 目 を 見開く 。
pr「… 、ありがとう 。」
それ 以上 、言葉 は 出なかった 。
夜明け 、
風車 の 丘 。
mz は 約束 の 場所 で 待って いた 。
何度 も 空 を 見上げる 。
mz「…. 、遅い 。」
口 では そう 言う 。
でも 、
心 の どこか で 信じて いた 。
pr は 必ず 来る 、と 。
その時 、
?「…. mz !!」
遠く から 聞こえる声 。
振り返る と 、pr が 此方 へ 走って くる 。
pr「悪い っ !」
pr「待った か … ?」
mz「、少し 。」
pr「ほんま すまん っ … 」( 焦
mz「…でも 、」
mz は 優しく 笑う 。
mz「待ってた 。笑」
pr は その 一言 で 十分 だった 。
二人 は 丘 の 上 へ 並んで 立つ 。
目 の 前 には 、フェリシア の 街 。
朝日 に 照らされ 、美しく 輝いて いる 。
pr「綺麗 やな … 、」
pr が 静か に 呟く 。
mz「….. うん 。」
mz も 頷く 。
mz「、この 景色 .. 」
mz「好き だった 。」
pr「.. 、俺 も 笑」
しばらく 二人 は 黙って 街 を 眺めた 。
やがて 、
pr が 深く 息 を 吸う 。
pr「…. 決めた 。」
mz「?」
pr「この 国 を 出よう 。」
その 言葉 に 、
mz は 静か に 目 を 閉じた 。
mz「… あぁ 。」
mz「一緒 に … 。」
pr「一緒 に 。笑」
迷い は なかった 。
二人 は 丘 を 下り 始める 。
その 瞬間 だった 。
ちりん __ …
木 の 鈴 が 鳴る 。
pr は 立ち止まり 、そっと 鈴 に 触れた 。
pr「覚えとる ?」
mz「何 を .. ?」
pr「これ 。 」
鈴 を 揺らす 。
pr「初めて お揃い に した 日 。」
mz は 小さく 笑う 。
mz「覚えてる 。」
pr「パン 食べて 、 」
mz「迷子 を 助けて 、」
pr「風車 を 見て 、」
mz「手 を 繋いで 、」
pr「.. あの日 から 、…」
pr は 照れくさそう に 笑う 。
pr「全部 、始まった 。」
mz「…… 。」
mz は そっと pr の 手 を 握る 。
mz「じゃあ 、」
少しだけ 力 を 込める 。
mz「終わり も 、」
mz「一緒 に しよう 。」
pr は 首 を 横 に 振った 。
pr「違う 。」
mz「、?」
pr「終わり と ちゃう 。」
まっすぐ 前 を 見る 。
pr「ここから 、」
優しく 微笑む 。
pr「俺達 の "はじまり" や 。」
その 言葉 に 、
mz も 笑った 。
mz「… そうだな 。笑」
二人 は 手 を 繋いだ まま 、街道 へ 歩き出す 。
しかし 、
その 背後 __ 。
風車 の 陰 から 、一人 の 兵士 が 二人 を 見つめて いた 。
↺「…. 見つけた 。」
兵士 は すぐさま 踵 を 返す 。
王城 へ 向かって ….
二人 は まだ 知らない 。
自分たち の 旅立ち が 、もう 知られて しまった こと を __ …
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いい感じ に かけてる ん じゃない かな と勝手 に 自己満 して ます が 、あまり 見直さない タイプ なので 、いつも 心配 に なって ます 😿😿💭
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