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💛檸檬牛乳💛
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comi
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護衛が付いてから、初めての登校日 。
朝からアイツらに見つかれへんように今までに無い程慎重に玄関まで行き 、そのまま歩いて学校へ向かう。
途中 、唯一の友達の瑞生と会う 。
太 「 あ 、瑞生 ! 」
瑞 「 お 、太智 」
いつもの様にお喋りをする .
すると話は 、俺の護衛の話に 。
太 「 まっっじで !! 要らん ! ぱぱのあほ !! 」
瑞 「 言い過ぎね 笑 」
太 「 だってほんまに嫌やもん 」
太 「 なんか無駄に顔整っとるし 」
太 「 スタイルいいし 」
太 「 俺よりかっこいいし …… 」
瑞 「 おー それ自分で言う ? 」
太 「 俺 御曹司 ! モテてきた ! 」
瑞 「 誰に ? 」
太 「 …… 金目当ての女達 」
瑞 「 はっは 、最悪 」
太 「 ぬぉぉぉ … 」
アイツらも多分モテてきたんやろな .
そう考えるとまた一段とムカつく 。
瑞 「 今日 護衛さん達は ? 」
太 「 ほってきた 」
瑞 「 うわ 、最低 」
太 「 ええやろ別にそんくらい 」
瑞 「 良くないだろ 」
太 「 どーせ 俺の事なんか探してないって 」
瑞 「 うーん 、笑 」
てかそもそも 俺守られんでいいし .
いざとなったら1人で戦えるし 。
太 「 もーまじでむかつく !!!! 」
でっかい声で1人叫ぶ .
周りのカラスは逃げてった 。
いや逃げんなよ 。
ふと瑞生の顔を見ると 、少々 … いや 、かやり引きつっている 。
なんや ? と思い 後ろを見ると ……
??? 「 誰がムカつくって ? 」
太 「 ……………… っは !?!? 」
… 俺が1番会いたくなかった4人の護衛達がいた 。
勇 「 お前 勝手に1人で出ていくなよ 」
仁 「 ね 、危うく俺らが怒られるとこだったわ 」
太 「 は ? タメ口 ? 論外やねんけど 」
勇 「 うげ 、だる …… 、」
太 「 は ? は ??? 」
仁 「 …… 申し訳ありませんでした 、塩﨑さん 」
仁 「 ほら 、勇斗も 」
勇 「 … すんません 」
太 「 ………… ふんっ 、 」
がちでこいつら嫌い .
ほんまに嫌 、今すぐ解雇したい 。
でも
ぱぱ … お父様の命令は 、絶対やから 。
太 「 … 次から気ぃつけてや 」
勇 「 はい 」
ふん 、と俺は意地を張って前を向いて歩く 。
瑞生はと言うと呆れ笑いをして俺の手を握っている 。
…… いや手握んなよ .
確かにこいつら口調怖いけどさ 。
そんなことを呑気に考えながら後ろの護衛達の会話に少しだけ耳を傾ける 。
柔 「 ねえ はやちゃん 、舜太 どうにかしてくれない ? 」
勇 「 は ? 」
舜 「 ん 、ん” ~~~ ッ 、あさ … はや … 」
勇 「 あ ー 、こいつ朝弱いんか 」
柔 「 そー 、あ 、じんちゃん 舜太おぶって 」
仁 「 は 、俺 !? やだ ! 自力で歩かせろ ! 俺におぶらせようとすんな ! 」
柔 「 はは 、冗談 冗談 」
勇 「 じんちゃんはおいちゃんだから いじめたらだめだよ 柔太朗 」
仁 「 は ? 喧嘩売ってる ? ねえ ? 」
勇 「 んっはは 笑 ごめんって 笑 」
…… なんや 、楽しそうやん 。
俺と話す時と大違い 。
太 「 ………… ムカつく 」
瑞 「 ? 太智 ? 」
なんか 、ムカつく 。
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遅くなってしまい申し訳ありません 🙇🏻♀️
1話 、思ったよりたくさんの好評を頂き嬉しい限りです🥹🫶🏻
コメントもいいねも沢山くださいね♪♪
ところで 、今 悩んでいることがあるのですが …
それは
“ 太智くんと誰をくっつけようか問題 ”
です !
選択肢は
・ 勇斗&太智
・ 柔太朗&太智
・ 仁人&太智
・ 舜太&太智
・ 勇斗 . 柔太朗 . 仁人 . 舜太&太智
この中のどれかです !
コメントが多かったものにしようと思うので
よければコメント沢山ください😖🤟🏻
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コメント
8件

勇斗,仁人,柔太朗,舜太×太智がいいです!
全員がいいです

全員&💙が良いです😊