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芝生の反逆者
⚠︎御本人様方には一切関係はございません⚠︎ ・CP 茈桃( 微 赫桃含む )
・赫くん 女体化
・茈くん、桃くん 男
・バリバリR 18 ( 何気に初めて)
・キャラ崩壊あるかも
⇒地雷さん、純粋さんは回れ右!
読みたい人だけお進み下さい^ ^
「 」セリフ ( )心情
赫 side___。
『 らんって好きな奴居るん? 』
桃「 はぁ?俺? 」
『 そういう話全然聞かねぇじゃん。 』
桃「 いやー…… 」
らんが男子達に絡まれてるのを横目に眺める。
あーし にとっちゃ、らんの好きな人なんて知ってるから、あいつらより一枚うわて。
『 その反応は絶対居るだろっ! 』
桃「 まぁ………います。 」
『 下の名前一文字目から言ってこう! 』
桃「 なんで!そうなるんだよっ!? 」
『 だっせぇ〜ぞ 笑 』
桃「 言ったら、俺の高校人生終わる! 」
『 そんなんで終わらんからw 』
なんとか言い逃れしたいらしい。
無意味なのになぁ。あの男子は、結構 粘着質だから、答えるまで絶対引かないのに。
肩を掴まれて逃げ場のない様子。これは、もうチェックメイトかな?笑
『 おら!ここで吐けっ! 』
桃「 あ〜!もう分かった、分かった 」
「 “い”です!“い”! 」
『 “い”?……ってたら いとま か? 』
桃「 はっ!?なんでそうなんだよっ! 」
『 おーい、いとま。らんが___ 』
桃「 お前、一旦黙れっ!! 」
慌てて止めようとする らんはさておき。
モテる女ってのは ここで、ちゃ~んと、ノリ良く乗っかってあげないとね。
どうせ あーし じゃないの分かってるし。
赫「 ん?なに〜? 」
『 らんがいとまの事好きだって〜笑 』
赫「 えぇ〜、そうなの? 」
桃「 いとま!ほんまに違うからっ! 」
赫「 あんたの彼女は私でしょ?笑( ギュ 」
腕を絡めてそのセリフを吐けば、クラスがどっと沸いた。
らんからの睨まれは一旦無視。もう一人からも睨まれてるけど、それも一旦無視。
『 え、マジで付き合ってんの? 』
赫「 な訳ないでしょ。 」
「 こいつが彼氏とか無理。 」
パッと腕を離して距離を取る。
桃「 それは酷くないっ!? 」
「 俺傷付くよ。普通に! 」
真面目にらんが彼氏とかは考えられない。
全然タイプじゃないし、全然友達止まりで良い。それ以上は、本当にごめん。
あーし の反応に、クラスはまた、誰かゞと探し始めている。
『 結局、事実は闇ん中かぁ〜 』
桃「 永遠に闇ん中でええわ 」
赫「 ふふっ笑 」
『 いとま は知らねぇの? 』
赫「 え〜?あーしはねぇ…… 」
「 んー、分かんない! 」
『 まじか〜 』
またもや、モテる女ってのは違うから。
ここでバラす訳ない。あーし は、らんの恋路をそれなりに応援してるし。
らんからの謝意の瞳を受けると、心地悪い。だから、こう言ってやった。
赫「 “言ったら人生終わる”だっけ? 」
「 あの人 怒っちゃうね〜笑 」
桃「 ……! 」
赫「 さっき すんごい睨んでたよ ( 小声 」
桃「 おわったぁ…… 」
赫「 ま、精々 お幸せに〜笑 」
机に突っ伏して現実逃避しても、どうせお仕置きは決まってんの分かってるくせして。
それでもらんは、微かに笑ってた。
………これだから、喧嘩っプルは 笑
***
茈 side___。
らんと俺だけの、放課後の教室。
目の前に立つらんを机に押し倒した。ついでに、らんのベルトのバックルに手をかける。
茈「 らん、昼のアレなに? 」
桃「 えっとぉ……… 」
茈「 おい。目ぇ逸らすな。 」
顎を掴んで、グイッとこちらに向ける。
お前のその瞳に映ってて良いのは、俺だけなんだよ。
桃「 、怒ってる? 」
茈「 怒ってないと思うか? 」
桃「 ……ごめん。 」
茈「 別に謝られたい訳じゃねぇんだけど 」
桃「 じゃあ___ 」
強引に唇を重ねた。
らんの言葉も遮って、口内を犯す。
執拗に舌を絡め取って苦しくなるくらい。
桃「 んぁ……っいるっ、、まっ ⸝⸝⸝⸝ 」
じゅるっ♡ちゅゅう♡
桃「 んっ゛、あっ……ん⸝⸝⸝⸝ 」
茈「 気持ちよくなってんじゃねえよ。 」
ぐぷっっ♡
桃「 あ゛っっ !?❤︎❤︎⸝⸝⸝⸝⸝⸝ 」
唇を離して、昂ったモノを挿れた。
解かしてないせいで、痛そうに顔を歪めている。それでも、ナカを締めつけてくる。
それに口角が上がった。ここぞとばかりに、畳み掛けていく。
茈「 いとまと良く言われて嬉しかった? 」
ドヂュンンン♡♡♡
桃「 ぉ゛っ、っ〜〜〜❤︎ ⸝⸝⸝⸝ ( ビクビク 」
茈「 きったねぇ喘ぎ声 笑 」
桃「 ちがっ゛…うれ゛しく、なっ⸝⸝⸝⸝ 」
パンパンパンパンパチュパチュ♡♡
茈「 あ。音変わったな…❤︎ 」
桃「 ぃ…わない、れっ⸝⸝⸝⸝⸝⸝ 」
涙で目が潤んでいて、 だらしなく口から涎が垂れている。それに、何回目かも分からないくらい、絶頂に達している。
その愛おしい姿に、らんをさせているのは俺。そう思うと、苛立ちも収まってくる。
茈「 よそ見すんなよ。 」
fin 2026.4.28
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