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一緒に。/sr×nk&kr×nt
お久しぶりです !!
久々に物語系作ってみたくなって…!
良ければ見てってください !!!😆
nk→神として崇められた。周りにいる人間はみんな過保護で友達なんて作れなかった。
でも結局は人と違う。だから先に人が居なくなる。なんて耐えられなかったから今となっちゃ好都合。と思っている。
一時期、友達が1人出来たが何処かに行ってしまった。その子は別にどんなでもいいと受け入れてくれた。
sir→ただの人間。学生。
家庭環境などは普通で平穏な日々を送れている。が、心隙間が埋まっておらず、いつもどこか寂しそうに空を見ている。
kr→ある日突然生まれた存在。天使。
あまり飛んだりはしない。飛ぶ時は弐十を何処かに連れて行ったりするだけ。
弐十に対して特別な感情を抱いている。
nt→期待されている勇者。
キルシュトルテと一緒にいる。キルシュトルテにどこか連れて行ったりしてもらっている。
キルシュトルテに対して特別な感情を抱いている。
キャラ崩壊あり 独自設定 。
他メン出てくる可能性あり 。
それでも良ければどうぞ。
俺は昔から神として崇められてきた。
嫌だった。
俺もみんなと同じように普通でいたかった。
でもみんな言うんだ。
「神様が居てくだされば我々は救われる」
なんて。
バカバカしい。子供になんてこと言ってんだよ。
年齢を重ねていくことに嫌になってった。
生きることすら嫌だった。
だって 、生きてる限り何処に行っても探される。
何処に頼ったらいいかなんて分からないし全員敵に見える 。
……でも、怖かったんだ。
だから俺は今生きてる 。
ここなら誰にも見つからない 。
でも、何故か寂しかった 。
解放されたはずなのに 、なんでだろ 。
kr視点
kr「ねぇ 、弐十くん 。」
nt「ん?」
kr「弐十くんはあとどれくらい生きていける?」
nt「さあ?無理な使命背負わされて死と隣り合わせだし 、もしかしたら明日死ぬかもね? 笑」
目は笑ってなかった 。
…俺は自由気ままに生きてこれた。使命もなんにもない 。
でも 、弐十くんは違う 。
nt「……トルテさんまでそんな顔で見るの?」
kr「哀れんでる訳でも 、可哀想って思ってる訳でもないよ 。」
kr「…ただ 、俺 、弐十くんの気持ち分かんないからさ 、…」
nt「俺のために考えてくれてたの?笑」
kr「だる 、いちいち聞いてくんなよ 、、」
nt「照れ隠し?笑」
kr「だから聞いてくんなって !!!」
nt視点
楽しい 。ずっとトルテさんの隣に入れたらいいのに 。
kr「あ、てか知ってる?」
nt「なにを?」
kr「最近 、前から崇められてた神が居なくなったらしいよ 。」
nt「ふーん 、…」
どうせ変にこじつけてただの人間を神に仕立てあげたんだろうなぁ …
kr「なんか聞くと子供の頃から崇められてたらしい 。バカバカしくね?」
nt「ほんと終わってるよね 。」
kr「子供の気持ちにもなれっての 、」
nt「…これでもしさ?俺が探せとか言われたらどーする?」
kr「えー?でも弐十くん勇者だし、そういう系じゃなくない?」
nt「いや、でも俺人助けも一応入ってるし…」
kr「あー、、なるほど?」
……その人は、ちゃんと良い人見つけられるのかな。
sir視点
別になにか不満があるとか、辛いことがあるとかそんなんじゃない。
けど、何故か寂しくて。
……
最近、崇められてた神が消えたらしい。
当然の結果だよな。
どうせ、ただ一人の人間を神として崇めただけ。
神なんて居ないのに。
……小さい頃、友達が居た。
顔も声も覚えていないけど 、姿だけはボヤけた感じではあるが思い浮かべられる。
ボヤけた感じでも分かるほどに綺麗 。
その子には翼があって、いつも飛ぶのを見せてくれたし、 家が厳しいらしくて 、いっつも家を抜け出してでも俺と遊んでくれてた。
でも、親の都合で引っ越すことになった。
別れの言葉が喉につっかえて言えなかった。
やって、彼の笑顔を崩したくなかったから。
……こんな考え、ほんまに幼稚やと思う。
何も言わずにどこか行った方が辛いって言うのに。
なんで分からんかったのかな 。
もしこの願いが叶うなら 、
また彼と会いたい 。