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#都道府県ヒューマンズ
たっきー(仮)
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Hello😎 チョコモナカ餅🍫 です
此処では、都道府県 humansの鹿児島右固BL(場合によっては、NLなどに変わる)を投稿する場所です♪
よろしくお願いします☺️
今回は薩長同盟に関するものを投稿します!
此処での設定
薩摩藩(鹿児島) 160歳以上 ツンデレ気質あり 男性(勘違いされる) 容姿端麗
土佐藩(高知) 140歳以上 ツッコミ役(多分) 男性(勘違いする) 容姿は整っている
長州藩(山口) 140歳以上 バカ変態野郎 男性(勘違いする) 容姿は整っている
⚠️注意⚠️
高知(土佐藩)➕山口(長州藩)✖️鹿児島(薩摩藩)
下手くそ
薩長同盟関連
BL
誤字がある可能性あり
史実関連あり
史実改変あり
政治意図関係なし
特定の政治家、国家への批判等なし
高知side:
「ひゃー。綺麗な街だな〜」
長州藩の化身である昔ながらの友は薩摩藩の化身と同盟を結ぶために、自分と一緒に薩摩の土地にやって来た。 藩の兵士は、京都の方で同盟を結んだらしいのだが、化身の方は、同盟を結んでいない判定らしい。だからやって来たのだが…どうやら薩摩の化身は俺らと会うのがいやらしい。そいつの部下らしき奴が言っていたのだから、本当なんだろう。
盛えている街から先ほどとは違う兵士がやってきた。その兵士は、ダミ声で言った。
「長州藩様、土佐藩様、薩摩藩様から帰ってくれとのことで…」
「え〜。今来たばっかなのに」
俺の土地の酒とさらず餅を食べながら残念そうに話す友。それを見ながら「どうにかならないのか?」と聞いてみる。 兵士は困ったように考え出す。そして考えがまとまったのか
「一度お会いしてみたら、薩摩藩様も考えが変わるかもしれない。なので、一度、薩摩藩様の元へ行ってみますか?」
そう提案してきた。
「よし‼︎乗った‼︎ほら土佐、立って!行こう‼︎」
「うん…わかった」
会うだけで許しをもらえるのか。大丈夫か心配になりながらも、化身の元へ行くことにした。
化身の屋敷に到着すると、先に兵士が部屋に入り化身だあろう人物と何かを話していた。
ダミ声の兵士の声とは裏腹に、落ち着いた穏やかな声で話す誰か。長(チョウ)の方はその声を聞いて
「聞くだけで美人だってわかるよ!会うのマジで楽しみ! 」
そんなふうに浮かれて笑っていた。昔っから美人の女性に弱いんだよな。大丈夫かな?
数分経つと兵士が出てきた。 「許可が出たので部屋にお入りください」。
そう言われると我先にと長は進んだ。扉(と)を開け中に入っていく長。急にこちらに振り返ったと思えば、鼻血を出しながら「これヤバいかも…」と言ってきた。それほどなのかと思い、見にいくと……
率直に言う…どタイプの女がいた。
おそらく先ほどまで寝ていたのだろう。所々跳ねている黒色の癖のある腰以上の長さのある髪、前髪は目元が見えないほど長い。前髪の隙間から覗く吸い込まれるような赤黒く鋭い瞳。そして、とても長いまつ毛。俺たちよりも歳のはずなのに、そうとは思えない程の容姿。少し乱れている着物を着ている体は、本当に長を負かしたのかと気になるくらいの小柄な体型。
「すげぇ美人」
いつの間にか声に漏れていた。それを聞いた化身の者は嫌そうにこちらを睨んできた。
「なんのようだ。よそモンが…」
睨みながら聞いてくる。一度怯みながらも、自分たちの目的を彼女に伝えた。
「それを結んだらお前らは帰るのだな?」
「勿論。長居するつもりはないよ」
そう笑いながら言うとハァとため息を吐きながら契約書に印鑑を押してくれた。早く帰ってと言わんばかりの目線。
俺は未だに鼻血を出して、薩摩の化身の胸元を見ている長を連れながら出て行こうとすると、
グゥゥゥ
と腹の音が鳴った。腹の音が鳴ったのは長だ。
「ありゃりゃ腹の音が鳴っちった。テヘペロ😉」
そう笑いながら薩摩の化身に「何か食べ物ない? 」と聞く。薩摩の化身は、本気で嫌そうな顔をしながら部下を呼び、何かを頼んでいた。鶏飯?この土地の郷土料理なのか?
数分経つと、鶏飯?を部下の人が持ってきた。長は嬉しそうに鶏飯をもらいすぐに食べ出した。
それを見ていた薩摩の化身は「行儀が悪いガキだな」と薄っすらと笑った。
それを見逃さなかった俺と長は、二人で顔を見合わした。昔ながらの友だったが、今日初めて長と意思疎通ができた気がする。薩摩の化身に対して「襲いたい」と感じたことを。
ちょっとして食べ終わると、「さっさと帰れ」と言ってきた。それに対して長が
「腹一杯で歩けない〜。それに少しくらい寝かしてよ〜」
と言ってた。先ほどよりも暗い?感じのおっかない顔をした。それを見た長はこう言った。
「じゃあさ。土佐と手合わせしてよ!土佐が負けたら俺ら帰るからさ。」
「俺を巻き込むな!自分で戦え!」
思わず言ってしまった。いつも見ないような俺に姿にびっくりしながら、「俺じゃ負けるもん!」と言い返してきた。
「リベンジマッチ!リベンジマッチ!」
そう言いながらポコポコと頭を叩くと「わかったよ!」と半逆ギレをかましてきた。
それを目の前で見ていた薩摩の化身は、
「うるせぇな…あぁったよその話に乗って、そのガキと勝負したらいいんだろ?そうしてやるからちょっとは、静かにしろよ!」
と言ってきた。だから一度黙る。ハァとため息を吐きながら「ついて来い」と言って庭まで案内してくれた。
廊下を歩いていく時、長が薩摩の化身に「お前のことどう呼んだらいい?」と聞いた。そしたら、「好きに呼べ」だと。
「じゃあ俺も土佐も薩摩藩様って呼ぶね」
そう長が言っていた。
🎞️次回予告🎞️
薩摩藩様と長州藩様が手合わせ!
さぁどちらが勝つのか?今後の行方は?
次回 長州藩様リベンジマッチ
!dexyueru standby!
コメント
1件
うわあ、設定からして既にめちゃくちゃツボです。都道府県擬人化×薩長同盟×BLって、歴史好きとしてもニヤニヤが止まらない組み合わせ。特に薩摩の化身のツンデレ感——最初は「よそモンが…」と睨んでいたのに、長州が鶏飯を食べてるところで「薄っすらと笑った」描写、あれで一気に距離が縮まった感じがして滾りました。高知と長州が「襲いたい」と意思疎通する流れも、これからどう転ぶか楽しみです。次回の手合わせ、絶対見届けます!