TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

酷く荒れた部屋。

酸っぱい感じの匂い。

床には物が散乱している。


これが今のボクの部屋の状態。

なぜか。

ボクはこの部屋の雰囲気にぴったりだ。


1、2、3、…

頭の中でなぜか何かを数えている。

自分でも分からない。

ふとノックがしてボクは「ん。」と言った。

母親だった。

「おじゃまし…涼しい……」

その言葉を聞いたボクはどれぐらい自分の部屋が暑かったのかと思った。

母親はとても陽気で優しい。そして過度な心配性、といってもおかしくないぐらいボクを溺愛し心配している。

で前よりはマシだった。

_

__

___

____

雨が降ってきた。

雨音が大きく聞こえたから外を見ると不思議だった。

晴れてるような曇りのような謎の天気だった。

奥側が晴れていれば

こちら側は曇っているような感じがした。

急に雨音が強くなった。

再び外を見るとものすごく雨が降っていた。

台風だろうか。

「ふぅ、…」

ボクは息を吐いた

これだから梅雨は苦手なんだ。

ボクは茫然自失しながら外を見ていた。

今日は変な日だなと感じた。

○o。.◌主ちゃんのお部屋◌.。o○

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

101

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚