テラーノベル
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※nmmnです。
※実在する人物の名前を借りておりますが、現実とは一切関係ありません。
※妄想の世界でありフィクションです。
※作品を無断で転載したり、真似や抜粋などして投稿することはお断りしています。
※snsなど多くの人の目の届く所で感想を言ったり、作品について話すことは断固お断りしています。
※問題であれば消します。
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※🔞多め
風呂を終えた後、シンクには2人分の食器が残っていた。
彼はスポンジを手に取りながら、白い皿を1枚ずつ丁寧に洗い始めている。
us「それやっとくから、先風呂入ってくれば?」
gt「ん、やってくれるの?」
gt「嬉しいけど、急にどうした?」
us「いや…あのさ」
腕をのばし、水が出ていた蛇口を捻る。
勢いよく流れ出していた水はみるみる弱々しく、やがて水滴になってシンクを伝う。
us「明日って暇?」
gt「うん…あっ」
何かを察したかのように、彼の口元に不敵な笑みが広がる。
gt「もしかしてやりたいの?笑」
us「う、うるせぇ!合ってるけど!」
gt「まぁ最近やってなかったしね」
gt「いいよ、じゃあ先風呂入ってるね」
us「わかった」
us「…待ってるね」
彼の部屋に入るなり、ベットへ身を投げ出した。
us「あ〜…」
us(待ってるとは言ったけど、遅いんだよな…gtさん)
us「…」
いつの間にか、俺のアソコはズボン越しでも見えるくらいに膨張していた。
us(…あは)
us(元気だなぁ、俺)
us「はぁ…は、ぁ…」
us「う”ぁっ…く、ぅ…」
苦しいうめき声が部屋中に響き渡る。
抱えていたティッシュを持つ手がブルブルと震える。
抜いていく手の速さがいつの間にか加速して、抑える声の音量も大きく上がっていた。
us「お”っ…あぁ…?」
us(なんか…いつもより抜けない)
us(…早く抜かなきゃ、こんなとこgtさんに見られたら)
その時、ドタドタと大きくなる足音が聞こえた。
us(!?や、やば…!!)
しかし、俺が彼に気付く頃には、もう手遅れのようだった。
gt「us、終わったけ…ど」
呆然としている彼と、しっかりと目が合う。
gt「…ぷっ」
gt「あっはは!笑」
やってしまった。と心の動揺がそのまま頬の赤みに現れていた。
us「うぅ…」
gt「なんか…ごめんね?」
gt「一人で楽しんでたのに笑」
us「gtさんが遅いからだろ!」
gt「誘ったのはusじゃん」
us「…もういいから来て」
gt「はいはい笑」
彼の腕を引き、2人の体はベットの上へ倒れ込む。 スプリングが小さく軋み、心臓がやけに大きな音を立てた。
gt「今日随分と積極的だね」
出てきた彼の右手によって、目にかかっていた前髪が掻き分けられる。
us「今日は甘えたさんな気分なの」
gt「じゃあ、いつもより激しめでいい?」
us「…まぁ」
us「腰痛くしない程度なら」
gt「ふふ…抑えきれなかったらごめんね」
指先がそっと俺の頬をなぞる。
見つめ合う僅かな沈黙のあと、彼はゆっくりと距離を縮めた。
確かめるようにそっと唇を重ねると、甘く静かな口付けに、二人の時間だけが緩やかに流れていく。
舌を絡ませる度にいやらしい音が聞こえ、その度に身体が嫌でも淫らに反応してしまう。
us「ん…はぁっ…んぅ…」
もっとちょうだいと言うように、ゆっくりと彼に巻きつく。
gt「ぷはっ…」
gt「us、後ろやった?」
us「や、やった…から」
us「早くして…」
蕩けたような顔で、彼のことを見上げる。
gt「…ふっ笑」
gt「誘うの上手になったじゃん」
彼のお腹が俺に密着したまま、××の先端が穴に当たる。
腰を少しずつ進めると、いつの間にか彼の根元まで沈めていた。
強引に身体を押さえつけられ、挿入の度に深い圧迫感と快感が混じる。
us「あ”っ…ぁっ…!!」
us「んぁ…ぅ…」
us(気持ちい…)
口に指を入れられ、口角から我慢していた唾液が漏れ出す。
us「んはぁっ…!?お”ぉ…」
us「だめ…やめっ…」
ビクビクと震え、入れられた彼の××から遠ざけるように後ろに進める。
gt「逃げちゃだめ」
腰を力強く引かれ、視界がチカチカと眩しく点滅したかのように錯覚が襲う。
us「へぁっ!?ああぁっ!!」
us「いくぅっ、イぐっ!!」
俺が叫ぶと共に、シーツに精液が飛び散った。
荒い息を繰り返しながら、痙攣する腰を休ませる。
gt「…え?もう?」
gt「まだ入れただけなのに」
us「あっ…ぁぁ、…」
us「…gtさんの、せい」
gt「先に遊んでたからでしょ」
gt「俺まだ元気なんだけど」
us「…」
us「じゃあ、仰向けになって」
us「…気持ちよくするから」
そそり立つ××の上にゆっくりと跨る。
膝立ちになって、自分の指で穴を広げながら腰を下ろしていく。
us「む、無理ぃっ!!もぅげんか…いっ」
gt「騎乗位したいって言ったのはusじゃん」
gt「男に二言はないよ?笑」
us「う、ぅう…でも」
奥へ奥へ進める度に息が詰まっていく。
彼の××が少しずつ中に埋没していく感覚が堪らなく気持ちいい。
us「あっ…ぁ…んぁ!」
根元までしっかりと咥え込むと、思わず天井を仰いでしまった。
us「入っちゃ…たぁ…」
gt「気持ち良くなって…usばっかずるいよ」
gt「俺のこと、気持ち良くさせてくれるんじゃないの?」
興奮したかのように目を細める彼に、何故か喉奥がキュンとなる。
彼の視線に晒されながら、腰を上下に動かし始めた。
us「ふぁっ…お”あ、っ!!ぁんっ!!」
最初は遠慮がちだった動きが次第に大胆になっていく。
出入りするたびに、中で水音が響く。
us「苦しっ…ぃっ!?あぁっ!?」
彼の太ももに手をついて支えながら、激しく腰を打ち付ける。
gt「…は、っ」
gt「これ…やば…♡」
汗が額から滑り落ちる。
目の集点が合わなくなってきて、もう何も考えられない身体になっていた。
gt「…う、us」
彼はゆっくりと上体を起こし、俺のすぐ耳元で囁いた。
gt「ちゃんと…受け止めて」
us「あ”っ…あぁっ!!」
二人の身体がぴったりと重なり合い、熱い吐息が混ざり合う。
彼のモノがドクンドクンと脈打っているのが伝わってきた。
us「お”ぉ…気持ちっ…ぃ」
注ぎ終えると、互いに繋がりあったままベットに崩れ落ちる。
荒い呼吸と汗の匂いが部屋中を満たす。
ぬぷっとゆっくり抜けると、下から何か温かいものが流れ出した。
us「はーっ…はーっ…」
gt「あ〜…気持ち」
us「g、…tさ…ん」
gt「ん?」
彼の首筋を甘噛みして、力強く抱きしめた。
us「す…き、…好き」
そう言うと、彼は俺を抱きしめ返してこう言った。
gt「あは…可愛い」
唇が微かに重なり、春風のように短いキスが交わされた。
コメント
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まみむめもさん、最新話読みました!もう「待ってるね」からの急展開にドキドキしっぱなしでした。gtさんにバレた後のusさんの「うぅ…」があまりにも可愛くて、思わず声出して笑ってしまいました。誘う側なのに一人で先に遊んじゃうダメな感じと、最後に「すき」って甘えるギャップが本当に愛おしいです。2人の空気感がもう自然すぎて、こっちまで照れます…!次のエピも楽しみにしてますね🌷