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2 - アイドルを助けろ

♥

50

2023年02月04日

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-翌日—

ソラ「ねぇ聞いた?あのクソ女子の事痴漢したって」


セヨン「オワッてんな」


イソ「うちらの性格みたいだべ」


リア「それなㅋㅋ」


ロア「けど、痴漢ってキモ」


サラン「ロアが言うぐらいだからよっぽどだわㅋㅋ」





うちがいつも話すのは空き教室か立ち入り禁止の屋上

何人かは性格を偽装してるからバレてはいけない。




ソラ「てかさ、シナっていう1年知ってる?」


ロア「あの、面食いだよね。」


サラン「そいつがどしたの?」


ソラ「なんか、アイドルの子いるじゃん?」


イソ「日本人の子だよね?」


リア「そうそう。なんか無駄にこの高校アイドル

とか練習生多いよねㅋㅋ」


ソラ「それなㅋㅋなんか、

そのシナがハニートラップ仕掛けてるらしい」


ロア「未来あるアイドルに……」


サラン「それな、汚れるㅋㅋ」


リア「誰だっけ?」


イソ「Treasureのハルトって人?」


リア「Treasureさ、YG所属アイドルだわ」


サラン「ガチ?とんでもない大手アイドルに

なんて事してんだよ。」


ソラ「面食いなら合コンとか?」


ロア「そういう集まりは童貞とかしかいないので無し」


セヨン「説得力しかないㅋㅋ」













—広場的な場所—


「キャー♡♡」


セヨン「アイドルも大変だな」


イソ「それな。Skyに入らなくていいから良さげだけど

裏表激しいうちらには無理じゃね?」


『それな』


ハルト「すみません。」


ソラ「なんですか?」


ハルト「シナって子から逃げてて……」


リア「うちらの後ろにいてください」


ハルト「ありがとうございます」


シナ「ハルトくんしらない?」


サラン「誰?」


シナ「あ?うちのハルトくんの事知らないの?」


サラン「彼氏?」


シナ「そうよ!」


セヨン「YGアイドルが?」


イソ「めっちゃいい記事みっけ」


シナ「あんた達なんなのよ」


どっか行った


サラン「行きましたよ?」


ハルト「ありがとうございました」


ロア「アイドルって不便ですね」


ハルト「え?」


ロア「だって、抵抗出来ないじゃないですか?

ただの一般人だったら殴れるとか叫ぶとかできるけど……」


ハルト「けど、楽しいですよ?」


『それは、そうかもです』


ハルト「仲いいですね」


ソラ「性格がオワッてるんですよね💦」


ハルト「そうですか?言い方はキツイですけど正直で

グッときますよ?ダメ元だったのに助けて貰ったし…」


『ありがとうございます』


ハルト「では!」


『意外と良い奴だな。』

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