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続き




♡1,000 が約10分でなっててびっくりしましたっ😳


4話、♡2,000⤴︎︎ ありがとうございますっ💞




地雷様等 🔙











🤪side





自分が咳き込んでいる、というのはさっき気が付いた。


🤪『 …ぇほ‪”‬ッッ…ごほッ‪”‬‪”‬…っ 』


誰かに、起こされている気がして。


誰かがいる気がして。


誰かの声が聞こえた気がして。


ずっと閉じていた目を、恐る恐る目を開けてみた。


🤪『 …ぇ‪”‬…あ‪”‬ッッ 』 パチッ


🍣『 ___っ!! 』


あれ、ないにぃ…?


なんでいるの、?


なんて言ってるの?


🍣『 ぃ…て、!!? 』


そんなことを思っていたら、急に口元に当てられている感覚がした。


え…これって、吸入器?


なんで、助けるの?


まろ、悪いことしかしない子だよ?


🤪『 ひ‪”‬ッ…はぁ‪”‬っ…ぜぇ‪”‬‪”‬ッ…ん‪”‬、 』 ポロッ


肺がとても痛い。


胸が苦しい、


どれだけ、ここに居たのかわかんない。


寒い、っていう気持ちもだんだんと無くなっていっちゃって今はもう手の感覚もあんま無い。


🤪『 ひ…ぃ‪”‬ッッ…ぁえ‪”‬ッ…ふ‪”‬ッ…ぅっ‪”‬… 』 ポロッ


🍣『 し__きゅ…て! 』 サスサス


🤪『 ぁ…‪”‬…ふ‪”‬ッ… 』


さっきまで、何を言っているかまったくわからなかった。


でも、何となく今の言葉は分かったよ。


‪”‬ しんこきゅうして ‪”‬ 、だよね。


🤪『 ぃ…ふ‪”‬ッッ…はぁ‪”‬っ…ふぅ‪”‬‪”‬…へぁ‪”‬ッ… 』


深呼吸することは分かっている。


分かっているけど、やっぱり呼吸のタイミングが難しい。


🍣『 …、 』 トントンッ


それに気が付いてくれたのか、ないにぃが背中をトントンっと叩いてくれた。


それに合わせて呼吸をしていく。


🤪『 ふ ー …っ 、 はぁ ~ ‪”‬っ…ゲホッ、ごほ‪”‬ッ 』


🍣『 …だ…じょ、ぶ? 』 トントンッ


だんだんと、声が聞こえてきたし、呼吸も整ってきた。


ないにぃの安心する声が聞こえてくる


💎『 い…にぃ、? 』


ほとけ、?


なんで、ほとけも居るの?


🤪『 ん‪”‬…ふ‪”‬ぅ…は‪”‬ぁ ~ っ‪”‬‪”‬… 』


🍣『 まろ、きこえる…? 』


やっと、完全に聞こえた。


あぁ…生きてる、


死んでないだ、って思った。


🤪『 …だ、じょぉ…ぶ、 』 ニコッ


🍣『 、!? 』


さっきまで返事が無かった返事が返ってきたからなのか、ないにぃが目を見開いてびっくりしていた。


🍣『 まろ‪”‬ッ…! 』 ぎゅっ


🤪『 へぁ…っ‪”‬…!? 』 ビクッ


ないにぃ…?


💎『 いふに…っ、ごめなさッ‪”‬ 』 ポロッ


🤪『 ゃ‪”‬…ぇ、? 』


なんで…謝ってるの?


わかんない。


どうしたらいいの…?


🍣『 ひぐ‪”‬ッ…ごめんねっ… 』 ポロッ


なんで、泣いてるの?


なんで、ぎゅうってしてるの?


なんで…、?


何で??


怖い。


怖いよ…ッ、!


🤪『 ぃ‪”‬や‪”‬ぁ…ッ!! 』 ポロッ


🍣『 ま、まろ…? 』


🤪『 ごぇ‪”‬…なさっ‪”‬…ぁッ‪”‬ 』 ポロッ


怖い。


怖い


🍣『 ちょ‪”‬っ…ごめッッ、 』


🤪『 ん‪”‬ ー っ!! 』


🤪『 や‪”‬ぁ‪”‬ッッ! 』 ポロッ


🤪『 離してぇ‪”‬え‪”‬‪”‬ッ 』


🍣『 ごめッ‪”‬ 』 バッ


🤪『 ぁ‪”‬ぁ‪”‬あ ~ ‪”‬っ!! 』 ポロッ


もう、わけが分からない。


自分が何がしたいのかも、分からなくなっていく。


何…したいの?


🤪『 うわ‪”‬ぁ‪”‬あ‪”‬ッ!! 』


🍣『 ぉ、落ち着いて…ッ!! 』


わかんない。


落ち着くって何、!?


🤪『 分かんないッ‪”‬!! 』


🤪『 落ち着くって、なにっ‪”‬!?? 』


🤪『 どぉ‪”‬、やるんッ‪”‬? 』 ポロッ


🍣『 …深呼吸、しよっか。 』 サスサス


🤪『 ゃ‪”‬ッ…、さわ、なぃ‪”‬で、ッ 』 ビクッ


触られるのが、怖い。


🍣『 …っ、わかっ…たッ 』


ないにぃは、凄く悲しい顔をしていた。


ごめんなさい。


でも、怖いのは本当なんだ。


なんか、触られると凄いビクってなっちゃって怖いって思っちゃうんだ。


🤪『 ごめ…なさぃ、 』 ポロッ


🍣『 うんん、怖くなっちゃったね。』


優しく接してくれるないにぃ。


本当に、双子のおにいちゃんがないにぃで良かったって思った。


🤪『 ん…、っ 』


🦁『 ないこ ~ っ、まろ ~ ! 』


そんなことを喋ってたら、ゆうにぃが来てくれたみたい。


🍣『 …っ、あ…アニキッ!! 』


🍣『 ま、まろが…ッ! 』


ないにぃがすぐにゆうにぃのところに行って、まろのことを話してくれた。


それにゆうにぃがびっくりしてたけど、納得がしたのかまろの方に来てくれた。


🦁『 まろ、怖いか…? 』


恐る恐る聞いてくれる。


🤪『 こわ…ッ、‪”‬ 』 ブルッ


なんで、こんなにも怖いの?


💎『 いふにぃ…、? 』


💎『 だいじょぉぶ? 』


ほとけも、心配してくれてる。


ゆうにぃも、ないにぃにも心配してくれてる。


皆に、心配かけちゃってる。


🤪『 …ごめんなさい。 』


🦁『 大丈夫やから。 』


🦁『 車乗れるか? 』


ゆうにぃとは、だいぶ歳が離れている。


りうにぃが、高校生。


ゆうにぃが、大学生。


まろとないにぃが小学生。


しょうも、小学生。


ほとけはまだ、年長さん。


だから、ゆうにぃは車の免許を持ってて運転ができる。


🤪『 …ぅん、 』


ゆうにぃに言われた通りに、車に乗った。


まろは、2列目の1番左の場所。


真ん中に座ると酔っちゃうから。


だから、全く酔わないないにぃが真ん中に座ってるの…!


🦁『 行くで ~ ? 』


そうゆうにぃの声で車が出発した。


🍣『 …まろ、? 』


出発したと、同じくらいにないにぃに話しかけられた。


🤪『 ん、なぁに…? 』


🍣『 寒い、? 』


🤪『 ぇ…なんで、? 』


急に、そんなこと…言われても、、。


🍣『 だって、身体震えてるよ? 』


🤪『 …へ…ぁ、? 』


うそ…、


まろ、震えてるの…?


🤪『 へ…ふるぇ、てるの…? 』


🍣『 え、気が付かなかったの…!? 』


🤪『 は‪”‬…ぁ、ッ‪”‬… 』


なんか…急に、頭がくらくらする。


🍣『 んぇ、っ…まろッ、!? 』


🤪『 いだ‪”‬ぃ‪”ッ… 』 ズキッ


急に、頭が痛くなってくる。


🍣『 ちょっ、アニキっ!! 』


🦁『 まろ、大丈夫か…ッ!?? 』


声を聞くだけでも、焦っていると言うのが分かる。


🤪『 はぅ‪”‬…ッ、いだぁ‪”‬ッッ 』 ポロッ


なんで、こんな急に痛くなったの…っ、!?


🐤『 …、はぁ‪”‬…。 』


ないにぃやゆうにぃが心配している中、りうにぃだけはため息をするだけでそれ以外は一言も喋ることは無かった___。
















続く





🤪 . おにいちゃんだもん

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コメント

15

ユーザー

今回も気持ち悪いくらい口角を上げながら読ませてもらったよぐへへ⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃ 深夜テンションで悲鳴あげれそうです

ユーザー

ちょっと待ってみるの遅れちゃいましたまじすいません!!今回も神作でした! 続き待ってます‪🫶

ユーザー

この神クオリティバンバン出してくれててまじで神だと思ってます✨✨ 最高すんぎ!!!とりあえず全裸で町内1周してきます((((((👊 ॑꒳ ॑ )ウソデス

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