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望の独り言 二冊目

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望の独り言 二冊目

142 - それで調子に乗っちゃったり

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2025年04月08日

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「考えてみたら、有名でもないのに自分を特別だと思っちゃう人がその上で周りからチヤホヤされたらそれこそ勘違いしちゃって当然かもね」

「あ〜、それはあるかも。あの人らがチヤホヤされたりしたらとんでもないモンスターになるって予感しかない」

「あはは、そうだね。だからこそ私たちは麗のことをそんな風にしちゃいけないよね」

「うん。だけど、麗は私たちにとっては特別なんだよね。それでいいのかなって思うことはある。それで調子に乗っちゃったりしないかなってさ」

「そう思うのも分かるよ。でも、私は保育士としての経験の上からもそれはたぶん、逆だと感じるんだ。親にとって自分の子供ってのは実際に特別な存在なんだからちゃんと特別扱いしなくちゃってね」

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