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第5話
※ ドS藤澤
若井視点
起き上がるとベッドの上に寝転んでいた。
「 夢、」
いつもと同じ部屋。
昨日の配信。
どうなったのかな、
「 おはよ 」
隣から甘い声がして横を見る。
「 元貴、!? 」
「 よく寝れた?若井 」
と言いながら俺の頭を撫でてくる。
やっぱり夢じゃ、なかった。
俺は急いで元貴の家を出た。
そうだ、そういえば家が隣だったんだ。
荷物を抱えて自分の部屋の前まで下を向いて行った。
部屋の鍵を開けて中に入ろうとした。
「 ねぇ 」
後ろから聞いたことのある声がして、
後ろを振り向く。
「 若井 」
俺の名前を呼びながらにこりと笑顔を見せた。
その笑顔はまるで、
何かを壊したいような顔。
「 涼ちゃん、」
「 なんで、ここに 」
「 特に理由は無いよ? 」
「 強いて言うなら若井を犯しに 」
そう言うと藤澤は俺を部屋に放り投げるように押し、急いで鍵をかけた。
「 ずっと好きだったのに 」
「 元貴と関係持つなんて酷いよ若井 」
「 ちょっ、」
ぶつぶつ言いながら藤澤は俺が着ていた服を1枚1枚破いて脱がした。
ビリビリという音が家の廊下に響く。
「 昨日の配信で見たより綺麗 」
「 ねぇ若井我慢できないや 」
「 まっ、嫌、」
藤澤視点
可愛い。
僕の若井。
その今にも泣きそうな顔もたまらない。
それなのに元貴に取られるなんて、
許さない。
高校生の時から僕は若井のこと死ぬほど好きなのに。
若井はなんで元貴の方を取るの。
元貴が何かをしたからに違いない。
許さない。
でも今こうやって犯せてる。
これで若井は僕のものに。
若井の服を破いて綺麗な肌を指でなぞる。
「 んっ、 」
ピクリと震える若井を見て興奮が収まらない。
この肌も若井の中にも全て元貴に奪われてしまったから、
その上から僕が上書きしてあげるね。
若井視点
藤澤はベルトを外すと俺を壁に立たせた。
「 若井、」
「 もうガバガバになっちゃってるよ 」
「 誰のせいでこんなになっちゃったの? 」
答える隙も与えず硬くて大きく長い棒状のものを中に一気に入れてきた。
「 う”ぁ”ッ !? 」
「 お”ッ きぃっ、 」
「 元貴のより気持ちいい? 」
「 ねぇ若井僕のものになってくれないかな 」
「 や”ッ…// 」
「 ん”ァッ ♡ 」
「 ちゃんと言ってくれないと分かんないよ 」
「 若井 」
気持ちよくないって言いたいのに、
思いたいのに。
なんでこんなに、
元貴より
上手いの。
気持ちいい。
これ以上我慢できない。
「 イッちゃえ 」
耳元で囁やかれて、とうとう我慢ができなくなった。
「 ん”ぉあ”ッ…/// 」
「 だぁ、め’ッ ♡♡ 」
藤澤は1滴も残さず俺の中に注ぐとゆっくりと抜き取った。
俺からはその液が垂れてるのが分かった。
「 若井が悪いんだよ 」
「 ずっと好きだったのに振り向いてくれないから。」
そう言うと藤澤は片付けをせずに家を飛び出して行った。
数時間腰が抜けて動けなかった。
あんなに気持ちいいのは初めてだから。
びっくりして腰が言うことを聞かない。
インターホンがなってるし、ドアを叩かれてる。
わかってるのに動けない。
いやまずこんな姿で外に出れない。
「 若井ー? 」
「 忘れ物 」
外から籠った声が聞こえる。
明らかに元貴だ。
こんな姿で出るのは嫌だけど、助けてもらいたい。
元貴。
限界まで手を伸ばし鍵を開ける。
ドアを開けて入ってきたのは
コートを持った元貴だった。
元貴は裸姿で倒れてる俺を見て、びっくりしたように言った。
「 若井、どうしたのそれ 」
「 元貴、」
next→2000❤︎
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遅くなって申し訳ないです🙇🏻♀️
あのよくXのDMで「ファンアート描いてもいいですか!」ってくるんですけど、
もう許可なく描いてもらっても大丈夫です🥲
描いてくれたら見に行きますし、
とても嬉しゅうございます🕺🏻
DMくれた子見てくれてたらいいなっ、
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コメント
4件
まじで若井さん右書いてる人の中で1番すきです!
若さん右は本当に神です。ドSの藤澤さんだいっっっっすきです
うわー!好きだ!どうしてこんな作品が思いつくんですか?私をお空に行かせる気ですか?!続き楽しみにしてます!ᐠ( ᐢ ᵕ ᐢ )ᐟ