めちゃくちゃ遅れましたすいません😭😭😭
※リクエスト
※上手く応えられてるか心配ですが楽しんでくれたら嬉しいです!
あれ、俺いつの間に寝てたんだろ……。
布団にしてはちょっと寒いし、ソファとか床にしては頭のとこが柔らかい。
目の前に電球があることを覚悟して目を開く。
あぁ、絶対眩しい……、と思っていたが、
「おー、おきた。はよ、」
「……っ!?!?」
目を開けて、真っ先に視界に入ってきたのはひまちゃんだった。
なんで居るの!?なんでひまちゃん!?てか顔近いなぁ!?イケメンだから照れるんですけど!?
混乱しまくりで、心の中で叫び散らかす。
「……ってか、なんで俺ひまちゃんに膝枕されてるの……?」
目の前のひまちゃんに衝撃を全部持っていかれて、気付くのが遅くなったが何故か俺はひまちゃんに膝枕されていた。ご親切にブランケットも掛けてもらって。
俺の問い掛けに、ひまちゃんは暫く考えた後、俺に質問をしてきた。
「ないこ欲求不満でしょ」
「え……っ」
正直、図星で言い淀む。
確かに最近薬切らしてたし、頭痛かったけど。
「まさか俺ぶっ倒れた……?」
恐る恐る聞いてみると、こくりと頷くひまちゃん。
まじかよ……。
ぶっ倒れるほどだとは正直思っていなかった。
生活に支障出るなら、早めに薬局行っとくか風俗店でも行ってPlayして貰えば良かった、と今更後悔する。
「はぁ……、まじごめん」
「謝るくらいならちゃんと体調管理してくださいよ、しゃちょー」
「う゛っ……」
痛いところを突かれ、ぐうの音も出ない。
ひまちゃんにそういう意は無いのだろうけど、社長と言われ少し自分を責めてしまう。
「メンバーは?Domいるっしょ?」
「無理。あいつらパートナー居るし」
「じゃあSwichは?」
「俺の欲求レベル知ってるでしょ、」
呆れたように言い捨てれば、あー……、と納得した様子のひまちゃん。
メンバー内のDomはパートナーが居るし、SwichはDomとしての欲求が俺と同じくらいの奴は居ない。
かと言って、社員さんとかとPlayするのも気が引ける。
Playは後で店に行ってしてもらうとして、取り敢えず残りの仕事片付けないと、と上体を起こしたところで右腕を掴まれた。
「ないこ、……仕事する気?」
怪訝そうな顔で見つめてくるひまちゃん。
「そうだけど……?」
不思議そうな顔で見つめ返すと、ひまちゃんがため息を吐いて、
「ないこ、『Kneel』」
_Commandを使ってきた。
理由もわからず、本能のままにその場に座り込む。
「欲求不満でぶっ倒れたくせにまだ仕事するとかまじで馬鹿。軽くPlayするから。Safe wordは『Red』な。」
Playするだとか、次々に喋るひまちゃん。なんか馬鹿って聞こえたけどそれは無視しとこう。
「『Come』」
ひまちゃんが自分の膝を叩き、Commandを放つ。
身体にゾクリと快楽が走って、命令の通りひまちゃんの膝の上に座る。
たった一言で、気だるさが無くなるほどの強いCommand。
……なんでこの部屋に居るのが、メンバーでもなく、社員の誰かでもなく、ひまちゃんなのか。
それは、ひまちゃんが欲求レベルの高いフリーのDomだからだった。
「Good boy、ないこ。」
偉いな、と頭を撫でられる。
久しぶりのPlayということもあってか、いつもよりふわふわして、気持ちいい。
もっとCommandを使って欲しい。
もっと褒めて欲しい。
もっと、もっと、……ひまちゃんに従いたい。
「っひまちゃ、もっと、っ」
駄目だ。欲求が、抑えられない。
「軽くのつもりだったんだけど……っ、」
余裕のなさそうな表情を浮かべるひまちゃん。
その瞳の奥には欲の色が覗いていて、期待してしまう。
「……ほんとにいいんだな?」
その問いに、こくりと頷き、飛んできたCommandに身を委ねた。
「てことで、ないこはこれから俺とパートナーな。」
「……え?」
「欲求のレベルもPlayの嗜好も同じくらいだし、第一、またぶっ倒れられたら困るんで。活動に支障来たしたくないんでしょ?」
「う゛……、はい……」
「じゃあ決定」
ビジネスパートナーから恋人になるまであとn日__。
コメント
3件
色々と最高でした() さーもん様もう神ですね😇
りりあさんと同じです!最高です!
初コメ失礼します!!domsub好き・🍍🐶好きなので嬉しいです!