Q.かやさんの事どう思っていますか?
A.生意気なクソ餓鬼
Q.かやさんにどんな事をしたいですか?
A.ボコボコに殴り潰したい
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名前 早坂 かや(はやさか)
年齢 8歳 身長 132cm 体重 26kg
髪型 ボブ
・メスガキ
・わからせたいタイプ
・実力はちゃんとあるタイプ
・くそウゼェ
※語尾に♡が飛んでることがあります
時透無一郎
・かやに良く煽られてる
・わからせたいらしい
・大分拗らせてる
・大分言動がヤバい
宇髄天元
・よく無一郎にある相談をされている
・ツッコミ役
・大分可哀想な目に遭っている
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俺には最近の悩みがある
それは…
「宇髄さん、あの糞ガキに手出しても隊律違反にならないかな」
『なるに決まってんだろド派手に勘違いすんな』
柱の最年少・時透無一郎にある相談をされている事だ
その内容は…
「あの…早坂…だっけ…?あの糞ガキをボコボコに殴り潰したいんだけど、どうすればいいかな」
『怖ぇよ』
8歳の女隊士、早坂かやについての相談だ
なんとその相談がド派手にどえらい事になっている
さっきの言動見てみろ温度差で風邪引くわ
ド派手にな
「最悪、殴らなくてもいいから僕の手で早坂の”ごめんなさい”を聞きたいんだよね」
『拗らせすぎだろ』
だいーぶ”早坂かや”って奴に拗らせているらしい
これ普通年下に言う言葉じゃねぇけどな
「とにかく、なんとかしてあの糞ガキを”分からせ”たいんだけどどうしたら良いかな」
『何を分からすんだよ』
「僕の地位と名誉」
『14歳の口からそんな言葉聞きたくなかったわ』
いや…時透の話によると大分その早坂って奴に舐められてるらしいけどな?
14歳が年下に自分の地位と名誉を分からせるって怖すぎだろ
「…それじゃあ、僕任務だから」
『お前は結局何を相談しに来たんだよ』
ほとんど早坂にされた事しか俺聞いてねぇよ
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今日は合同任務だった
弱い奴らじゃなきゃいいけど…
『…あ』
あの糞g…早坂かやだ
「…あっれれ〜?霞柱さんじゃあないですか〜♪」
…来たよ
『…何、こんな時間だから子供は家で寝た方がいいんじゃないのかな』
「霞柱さんも”子供”ですよねぇ〜?」
「そんな事も分からないんですかぁ〜♡」
本当に鬱陶しい…
『関係ない事ほざいてないで任務に戻るよ』
「は〜い♪」
『霞の呼吸…壱ノ型…』
『壱ノ型 垂天遠霞…』
任務先の鬼は血鬼術すらも使えない鬼だった
俺の所はもう片付いたし…戻ろう
「こ〜いの呼吸〜♡弐ノ型〜」
「懊悩巡る恋〜♡」
あの糞g…早坂がちょうど鬼と対峙している所だった
あんなにふざけてるのに鬼を斬れるんだ…
「あ〜!」
早坂はそう言うと嬉しいそうに駆け寄った
「霞柱さんじゃあないですか〜♡かやの活躍に見惚れてたんですか〜?」
『…あんな鬼、誰でも倒せるよ』
『それに、何さっきの太刀筋、調子に乗るのはいいけど、周りの迷惑ぐらい考えなよ』
「は〜い♡以後気をつけま〜す♪」
さっきの太刀筋は自分の事しか考えていないようだった
『…最悪』
最悪だ、早坂と宿が被ってしまった
「宿一緒ですねぇ〜♡霞柱さん〜♪」
「もしかして〜嬉しいですかぁ〜♡?」
『そんな訳ないでしょ…被害妄想が甚だしいんだけど』
湯浴みをしに行こうとすると、早坂がいた
「…あ〜!霞柱さんじゃあないですか〜♡!さっきぶりですね♡」
『…』
「…ちょっとぉ〜!無視はいけませんよ♪」
そうだった…最初から無視を貫き通せば良かったんだ…
無視し続けたらどうせどっか行くし…
「…ちょっと〜!霞柱さんだってばぁ〜!」
僕はそのまま無視を貫き通す
僕は男湯に入ろうとしていた
「…っねぇってば…!」
『…は?』
早坂の方を見ると少し涙目になっていた
『…何、なんで泣いてるの』
「な、泣いてませんよ〜!」
早坂はそう言うと自分の腕で目を擦った
…本当めんどくさい…
『君、もうちょっと精神を強くした方がいいんじゃないかな、こんなので泣くのによく鬼殺隊に入れたな』
「っ!」
僕がそう言うと早坂は目を大きく開けた
「な、何でそんな事言うんですかぁ〜…」
『本当の事だからだろ』
早坂は運が良いだけで、そんな精神力じゃ生き残れないに決まってるだろ
「か、かやだって頑張ってるのにぃ〜…っ」
『泣いても無駄に決まってるよ』
…早坂が泣いている姿を見ると何か違う感情が浮き出る
何でだろう…
「も、もういいですぅ!かやそんな精神じゃありません〜!」
早坂はそう言うと駆け足で自分の部屋に戻った
何であんなで鬼殺隊に入れたんだろ…
わからせ方法1・かやの痛い所を突く
コメント
2件
余談なんですが、昨日発表された無限城編のキービジュのしのぶさんがかっこよすぎて悶えていました。
変態…w