テラーノベル
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無陀野「花魁坂」
花魁坂「ダノッチ、生徒には話した。詳しいことはダノッチから話してもらう」
無陀野「ああ」
皇后崎「おい無陀野、どういうことだ」
無陀野「まず、今世では四季と唾切が兄弟だ。」
遊摺部「はい、それは聞きました」
碇「でも、あいつは鬼だろ?つまりは俺らのもんだ。無理矢理にでもクソ野郎から離せば、」
無陀野「いや、唾切が『俺と離したら四季は壊れる』と言っていた。なにかしている可能性が高い」
屏風ヶ浦「そんな、」
ロクロ「じゃあ、四季くんは、」
漣「あいつは諦めるしかねえってことか?」
無陀野「……」
花魁坂「俺は諦めないよ」
無陀野「花魁坂」
皇后崎「俺もだ。あのバカには言いてえ事が山程ある。」
碇「前世であいつには助けられたからな。」
遊摺部「僕もまた皆で授業受けたいです」
屏風ヶ浦「私も、四季さんには沢山助けてもらいましたし、恩返しがしたいです!あ、ごめんなさい私なんかが……」
ロクロ「僕も出来るなら皆でまた、」
漣「ロクロが言うなら仕方ねぇな!私があのバカを連れ戻してやる!」
花魁坂「ダノッチ、唾切が何をしてても俺達にとって四季くんは大事な人だ。絶対取り返す。」
無陀野「分かった、その為には作戦が必要だ。」
無陀野「気を引き締めろよ。」
羅刹生&花魁坂「ああ/はい/うん」
皇后崎(待ってろよ、四季)
四季「はっくっしゅん」
唾切「風邪かい?」
四季「いや?誰かが噂してんじゃね?」
唾切「念の為今日は早く寝よう」
四季「うん!」
唾切(多分鬼共だな、)
唾切「僕の可愛い天使は誰にも奪わせないよ…」
終わり。
どこに向かうんだろらこの作品。
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