テラーノベル
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こんにちは!ポメです♪
ちょっと前に宣伝したとおり、なんとこの度!かなはちゃんのイラストをストーリー化することになりました〜!!✨
なんか前回写真載せられなかったんですけど、携帯ぽちぽちしてたら直ったんで、プロフィール載せときます!
もうアイコンで「あっ、イラストうまいな」ってなるんよ?
まぁこれからもたまにコラボ?したいなって思ってますっ!
てことで早速本編へGO〜♪
〜とある日のデート企画〜
らぴす「お前と楽しいプランを考えるってだけでおれはもう吐き気がするからw」
らいと「おれはもう吐いてるww」
らぴす「あっ、もう吐いてるん?w」
らいと「wwwww」
まぁこんな感じで、表からは”ビジネス不仲”と呼ばれとるおれら。
でも実は裏では付き合っている。
電凸した時、電話越しでも寝起きの声が可愛すぎて正直キューアグ起こしそうやったわ。
そうそう、その後にアレが……
えっ?知りたいん?w
仕方ないなぁ…でも、好きにならんといてね?おれのらいとやから…。
あぁ、すまんすまん。w
それじゃ、話すね?
〜デート企画後 らいとの家〜
らいと「腹減った〜」
そう言いながら、らいとはソファにドカッと座って、近くにあった飴の包装を開け始める。
らぴす「ら〜いとっ♡」
おれはソファの後ろから、らいとの手にあった飴玉をとる。
らいと「らぴす何すると?!」
おれは座面へと移動して、らいとの膝の上に座る。
そしてらいとの顔の前に、飴玉を突き出す。
らぴす「らいと、これ食べたいん?♡」
らいと「……うん///」
さらさらのメッシュが目にかかる上目遣い。
み う . @自給自足
29,384
514
飴玉突き出しただけなのに可愛すぎやろ…!
らぴす「…じゃあ、食べさせたげるな?♡」
らいと「……ッ!?」
おれは飴を口に含み、らいとにキスをした。
飴はおれとらいとの舌を行き来し、お互いの唾液と体温で溶けていく。
らぴす((チュッ、チュッ♡チュプッ…、♡チュチュ、ッ♡チュゥーー…♡
らいと「ん”ン”…、ッ♡はァ”ッ///んむッ”///う”…ッ♡」
らいとは琥珀色の目を熱く潤ませ、耳まで真っ赤に染めて気持ちよさそうに喘ぐ。
息が苦しくなったのか、背中をトントンと叩かれる。
らぴす「……ふっ///」
らいと「んむっ…♡はぁッ///はぁッ…///」ビクビクッ♡
らいとの口からは銀糸が垂れ、表の不仲が嘘のみたいにおれを甘ったるい瞳で見つめてきよる。
らぴす「おいしかった?アメちゃん」
らぴす「気に入ってもらえてよかったわ♡」
らいと「……らぴす?」
らぴす「ん?」
らいと「ばり好いとーよ♡」
らぴす「……!///」
らぴす「おれも、愛してるで♡」
チュッ…♡、と控えめなリップ音が部屋に響く。
汗で少し額に張り付いた髪をそっと撫でる。
らいとのこの無防備な姿を見てると、胸の奥がぎゅうって締め付けられる。
言葉にならん愛を全部伝えるみたいに、おれは愛おしさを込めてキスの雨を降らせたーー。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
っていう感じなんやけど、どうやった?
可愛いやろ?おれのらいと♡
この前だって、らいとの机の引き出しに飴の包装紙だけが1枚入ってたんよ。
ん?「幸せそうでよかった」?
おん。おれ今めっちゃ幸せやで?えぇやろ?w
「らぴすー?何言っとーと?」
あっ、ごめん。らいとが呼んどるわw
じゃあこれからも、らぴらいペア、応援しとってな?
じゃ、またな!
お帰りなさい!
今回はらぴすくん視点で書かせていただきました!
最初のシーンで、「これあの時の…!」ってなった人も多いかと思います!今回はリアル寄せ(?)にしてみました!
配信でさ、香水店行った時に「カップル純度100%」って書いてあったけど、漏れなく2人も純度10000%だった…、っていう話です!w
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おつポメ〜♪
コメント
1件
⋆⸜ らぴらい、読んだよ〜!!⸝⋆ 表向きはビジネス不仲なのに裏ではこんなに甘々なん!?!?ギャップやばすぎて鼻血出るかと思った😭💕 飴玉キスシーン、らいとくんの上目遣いと恥じらいがエモすぎてもう…💘 「ばり好いとーよ♡」は反則やて!!! 続き絶対読みたいです!!らぴらい推すしかない🔥