TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

最愛の人_

一覧ページ

「最愛の人_」のメインビジュアル

最愛の人_

1 - 第1話

♥

130

2024年11月12日

シェアするシェアする
報告する

みなさん!こんにちは!

本日もグクミンです!

最近背景があれなのは著作権のためです!

あんまり気にしないでください!

それでは!れりご!

最初モブも出てきます⚠️






________________

🐣side

僕はジミン。

僕には大好きな人がいる。

今はその人の帰りを待っている

🐣「まだかなぁ~····♪」

今日は僕の誕生日なんだ~

いつもくれるけど今回はなんだろう····

“俺だよ”とか···ッ!?/

いやぁ···最高すぎる···

そんなことを考えていると

ガチャ_

玄関の方の扉が開く

帰ってきた···!!

🐣「おかえりなさい!」

僕は暖かくおで迎えをした

👦🏻(あ~?···あれ、ジミナ···??)

僕を見るなり戸惑う僕の恋人

🐣「···、!」

酒の匂い

うそ···なんで···??

🐣「今日···飲み会だっけ、??」

👦🏻(えっ、あ、あぁ···そうなんだよ、)

嘘みたいに泳ぐ目

···なにそれ。教えてもらってないけど

そもそも暫くは飲み会禁止って言ったよね??

当然僕がそんな事言えるはずもなく

ただショックだった

🐣「···そっか、ぁ」

🐣「今日ご馳走作ってたのにな~···」

こんな事で泣いちゃダメだ。

👦🏻(てか···なんでジミナ起きてんの···??)

え??

は??

🐣「ねぇ、忘れたとか言わないよね??」

👦🏻(はっ、なにが···??)

···そういう事ね。

あぁ。分かったよ。

🐣「んーん。なんでもないよㅎ」

🐣「お風呂入っておいで」

👦🏻(??···あぁ。ありがとう、??)

モブの来てきたワイシャツ等を脱がし

モブがお風呂に入ってる間に

チェックする

🐣「···やっぱり。」

結果はクロだった。

間違いなく僕もあいつも使わない香水の匂い

それにリップマークがたくさん着いている


ポロ···_

僕の瞳から大きな雫が頬を伝う

🐣「はは、っ···」

こんなの分かってたことじゃないか。

あいつが最近帰り遅いのも

もう僕に愛がないのも

全部全部

分かってた。


クロだと判明した後はすぐに行動した

荷物をまとめ

沢山の思い出が詰まった家から離れた






あぁ···家も大切な人も失った。

僕の人生ってこればっかり。

今日は···誕生日なのにな。

もう···。やめたい。

悪い方へと考えが行くと止まらないのが

僕の悪い所


ねぇ···お願い。だれか僕を救って_

??『おにーさん。大丈夫??』

といきなり綺麗な顔立ちの人がしゃがみこんで僕の顔を見る

🐣「、!!」

僕は咄嗟に離れた

??『···おにーさん。ここで野宿はやめときな。』

??『色んな人がいるからね』

な、なんなんだ···この子は、

🐣「···」

??『ん、あぁ。自己紹介が先か』

??『僕の名前は_』

🐰『チョン・ジョングクだよ。』

チョン···ジョングク、

何処かで聞いた事のある名前だ、

でも思い出せない···

🐰『···とりあえず僕の家に来て』

🐣「···え??」

🐰『危ないから。』

と腕をグイッと引っ張られた

🐣「わっ···!?、ちょっ !!」

必死に抵抗したがピクリとも動かない

え、あ、も、もしかして臓器売られる···!?

やだやだ!まだ僕しにたくないよ!!

🐰『うわ、ちょっと!暴れないでください!』

🐣「···、”」

その敬語に違和感を覚えた

···昔いつもそうやって話す男の子がいた気がする

まさか···ね、

🐰『···僕怪しいものじゃないんで、!!』

🐰『ただ、ジミニヒョンを守りたいだけなんです!!』

🐣「!?」

“ヒョンを守りたいんです···っ!!”

思い出した···

🐣「グ、···カ···??」

🐰『···え??』

人違い···??

いや絶対にグカだ、!!

この瞳に僕は惚れたんだもん···!!

🐰『···ジミニヒョン、思い出してくれたの···っ、??』

🐣「グカぁっ···!!」

僕はグカに抱き着いて

大泣きした

🐰『もう大丈夫ですよ···僕が居ますからね、』

🐣『会いたかった!!グカ···!!』




最愛の人_”

1話 終了

loading

この作品はいかがでしたか?

130

コメント

1

ユーザー

続きみたいです!!!!!!!!!!!!!!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚