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#けちゃちぐ
こんにちは!
さんちゃんです。
完全に、定期テストのせいです。
定期テストのせいで、何もできなかった!
わかったのは、ユーラシア大陸がアジア州とヨーロッパ州の2つの州で成り立っていることだけ!
お話を書くことも、何もできませんでした!
でも、少し時間に余裕が出てきたので書こうと思います。
新しいお話です。
ついこないだ、「リバップル」なるものにハマってしまいまして。
受けと攻めを固定せず、お互いがどちらの役割も担う世界線のことです。
わかりましたか!?
私の説明では物足りない方は、ぜひ調べていただければ幸いです!
どうにか、ぷりあき派、あきぷり派の人どちらにも見てもらおうと奮発した末に、ここへ辿り着きました。
私がリバップル大好きなのもありますが。
それと、少しAIコメント楽しみにしています🫣
では、見ていってください!
どうぞ!
「ねーね、あっきぃくんって好きな人とかいるの?」
いつもと変わらない昼休み。
いつも俺の周りにいる女の子たちが、俺へギラギラとした目を向けた。
「え…いないかも?初恋とか、まだわかんないんだ」
当たり障りないことを言って、俺は微笑む。
そうすれば、女の子たちは「きゃー」と黄色い声をあげる。
「え、可愛いー!」
「じゃあ、うちら狙ってもいいってこと!?」
「やばっ!」
そんなことを言いながら、彼女たちは廊下へ走っていった。
周りに誰もいなくなったのを確認して、俺はスマホを開く。
そこには、『今日も家行くね』と書かれていた。
送り主の方を見つめると…
「ぷりっつくん、今日もクールだね!」
「いつも女の子引き連れてるのに、手を出してるところ、誰も見たこと無いんだってね」
「さすがクール系王子だわ。」
「うちのあっきぃくんと2トップだもんね」
「あっきぃ派、ぷりっつ派に好みが分かれるんだもん」
そんな声が聞こえてくる。
言われている本人は、上の空で、窓の外を見つめていた。
柔らかい日差しがそいつの横顔を照らす。
もうそれだけで絵になっちゃうのが、そいつの悪いところなんだ。
ついこないだまで、俺とあいつは、「あんな関係」じゃなかった。
俺らは他人で、性格も違えば、つるんでる人も違う。
なのに、もう俺らは、離れることなんてできない関係になってしまっていた。
コメント
1件
おお、さんちゃん、新作読んだわ!「俺らの秘密」ね。 リバップルって設定、面白いじゃん!ぷりあき派もあきぷり派も両方楽しめるって、さんちゃんのサービス精神感じるわ🔥 学校で表向きは「クール系王子」と「みんなのあっきぃくん」で2トップなのに、裏では秘密の関係になってるって…このギャップがたまらん!「ついこないだまでは他人だった」って一文で、今の関係がすごく気になるじゃん。 続き読みたいわ!次話も楽しみにしてる〜😊