テラーノベル
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コメント
4件
めちゃくちゃ良かったです🖤🩷これからの作品も楽しみにしてます😊
🖤🩷楽しみにしています😊
🖤どこいくの?
背後から抱きしめられて、俺は思わず小さく笑った。
蓮の腕は、いつも逃げ場を与えない。
🩷コンビニ。すぐ戻るって
🖤…5分以内で戻ってきて
🩷はいはい
そう言いながら、俺は急いでスニーカーを履く。
万が一5分過ぎたらスマホが鳴るのを知ってるから。
ー2分後ー
もうLINEがきた。
🖤『まだ?』
思わず笑ってしまう。
重いはずの束縛が、今はくすぐったい。
帰ると、蓮はすぐに抱きついてきた。
🖤おかえり
🩷ただいま
腕を引かれて、そのまま膝の上。
蓮は俺にキスを落とす。
🖤離れると落ち着かない
🩷すぐ戻ったでしょ?
🖤それでも
蓮は俺の指に自分の指を絡めて、離さない。
🖤俺の世界には、大介だけだから
🩷家族や友達より?
からかうように言うと、蓮は俺の頬に口付ける。
🖤全部ひっくるめて、一番
鼓動が早くなる。
独占欲を垣間見て、嬉しいのが悔しい。
🖤逃げないでね?
耳元で蓮が囁く
🖤俺、大介がいないとダメになる
脅しではなくて、甘えるような声
🩷じゃあ、ずっと一緒にいないとね
そう言うと蓮の目が驚いたように見開かれて、
すぐに柔らかい表情になる。
🖤うん、約束
抱きしめられる腕が強くなる。
どちらともなく深い深いキス。
甘い夜は更けていった。
end.
リクエストありがとうございます✨
名古屋公演見て重め愛の🖤🩷たくさん書きたい欲…!また頑張って更新したいと思います