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んぁ…?…ここどこだろ…
キラッ
ん?なんか光ってる…
あ!扉あるじゃん!ノックしちゃえ!
コンコン
「ビクッ……?」
「何故ここに人が…(ボソ」
「ん?あー…そーゆーこと…(資料/見」
「あーっと…初めまして(ニコ」
「ここの案内人を請け負っています。(頭/下」
ペコ
「ここには運の良い人のみが来られるのです。」
「貴方がここに来たということはさぞかし運がいいのですね。」
「ここはある人の人生の一部を見ることが出来ます。」
「見てみたいですか?」
はい!…って!喋れないッ!
「あ〜、まぁ見たいんですか?」
コクコク
「いいですよ。見せて差し上げます。」
「その人のある瞬間を…。」
ボコッドカッ
「うぁ”ッッ…ゲホッゲホ」
「うるさいし汚いやめて?私の服が汚れるじゃん」
「ご、ごめんなさ…」
ドカッ
「ガハッッ…カヒューヒュー」
「謝れなんて行ってないから」
「喋らないでくんない?鬱陶しいの。」
「カヒューカヒューゲホッゲホ」
「ごえんら”さッッい”…ゲホッゲホ」
「はぁ…もういいわまた明日もここに来なさいね」
「カヒューカヒューは、い…バタッ」
数時間後
「ん、あ?ッッぃ”ったぁ…」
「これ、ヤバいかも…腕の骨折れてるし…」
「まぁ無理やり隠すまでか…」
ガチャ
だ、誰もいないよね〜?(フラグ)
「ん?え、」
「ア…オネエチャン」
「は、アンタそんなボロボロでどうした?!」
「あ、えーっと…こ、転んじゃって!」
「はぁ?んな訳ないじゃん!」
「こっち来て!(腕/引」
「い”ッッ(涙/目」
「え、」
あ、違う…違うの…お姉ちゃん…ッそんな顔しないで?(震
「あ、え…ッッ〜ダッ(外/走」
「あ、ま…ッ!」
バタン
キィーキィー
はぁ、…勢い余って逃げ出しちゃった…
しかもお姉ちゃんに酷いことしちゃったし…
「ねぇねぇ」
「…」
「ねぇ、そこの君だよ。」
「あ、私?」
「そうだよ、君今困ってるでしょ」
え、なんで知ってるの?
「今なんで知ってるのって思った?」
「あ、はい…」
「まぁ…今は教えないよ(ニコ」
「はぁ?」
「もうすぐ教えることが出来るからさ」
「分かりました?」
「…(ニコ」
「そういえば君今からちょっとこっちに来てくれない?」
「え、…」
ど、どーしよお姉ちゃんには知らない人にはついて行くなっていわるてるし…てかそんなん知ってるし?!私もう高一だよ?
「ん〜まぁちょっとなら」
「そう?嬉しい!」
「こっちだよ、…(ニヤ」
学校到着
なんで屋上に…
「ここを通ってくれる?」
「分かりました?」
「じゃあさようなら人生に別れを告げてね(ニコ」
キィー
「え?」
「あはっ!やっと来た!これでこいつはこの世から消えるッッ!!」
「は?い、いや何言ってんの?」
「ん、そのままの意味だよぉ?!今からあんたは私に〇されるってこと(ニコ」
「ヒッ」
に、逃げなきゃ、殺されるッッ
「まさか、逃げようとなんてしないよね?」
「逃げたら…アンタが〇んでも一生憎むから」
「に、逃げないよ…(ニコ/震」
「じゃあ、こっちに来てよ」
「う、うん(震」
「ここ、立ってくれない?(ニコ」
「はい…」
諦めよ…、絶対助からないやつだ…
「じゃあサヨーナラ(ニコ」
ドン!
はぁ…もっと生きたかった…なんて思わないよ
私の今世クソだったなぁ…
グシャッ
「はい。ここまでです。」
「何か思い出したことは?」
え、あ、こ、これって、…これって
「私?(震」
「そうです(ニコ」
「では、貴方は人に虐められ、挙句の果てには〇された。」
「ということで貴方は転生か天国に行くかです。(ニコ」
「てん、せい?」
「はい…!」
「転生とは、今世で酷く苦しんだ分だけ来世では楽しく毎日が充実した人生を歩めます。」
「天国は、死んでいるのか生きているのか分からないところです。そして一切生き返ることは出来ません。」
「どうしますか?」
「わ、私は…」
「転生…する」
「…(ニコ」
「分かりました。でしたらあちらの門を抜けると転生できますよ。」
「来世は悔いのないように…(ニコ」