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伊×山



乾「あ、その、言いにくいんすけど…」  


乾「山本さんって伊沢さんのこともしかして嫌い…ですか…?」


山「……」


山「どうしてそう思ったの?」


乾「だって、前までベッタリと話してたし何なら山本さんから行くようになったじゃないですか」


山「それで?」


乾「最近は伊沢さんが話しかけても無視…」


乾「なんならグループLINEに入って無いじゃないですか、!」


山「うん、入ってないね」


山「でもそれはスマホの容量重いだけ」


乾「っ……」


山「てことで、僕は伊沢さんのことが嫌いではないの」


乾「別れたんですか…?」


山「は…?」


乾「前まで伊沢さんと付き合ってたじゃないですか…!」


乾「それに、最近別れたって噂が流れてて…」


山「…そ、それは単なる噂でしょ、?」


山「だからと言って根拠がないと、!」


乾「それはっ…」


問「根拠ならあります」


山「問…?」


問「昨日山本さんなにしましたか?」


山「昨日、?昨日はオフだったから家にいたけど」


問「いいや、山本さん昨日ホテルに入って行きましたよね?」


問「しかも違う男の人と」


山「だからなに…、?」


問「それが伊沢さんにバレたんじゃないですか?」


山「っ……」


山「僕は昨日ホテルになんか…、」


問「山本さん、僕たちは誰かに言ったりなどしませんよ、だから本当のことを話してくださいよ、」


乾「そうです、!誰かに広めたりなど絶対しませんから、」


山「分かった…本当のことをっ…(泣)」


問「山本さん、落ち着いてください、ゆっくりでいいので」


山「実は、クイズノックに入った頃はまだ嫌いじゃ無かったの、だけど入って一ヶ月で伊沢さんのことを嫌いになっちゃったの…(泣)」


問「そうなんですね、」


乾「どうして嫌いになったんですか?」


山「最初は優しい人だと思ってたの、だけど入ってから少し性格が嫌になってきちゃって…(泣)」


山「でも、僕は伊沢さんのことを尊敬してたし、何なら好きって言う感情もあったの、よく分からないけど、(泣)」


山「それでっ…それでっ…(泣)」


問「山本さんもう大丈夫ですよ、」


乾「そうです、僕達がいますよ、」


山「うぅ…(泣)」


乾「山本さんは伊沢さんとこうしたいとかありますか、?」


山「仲直りしたいっ…(泣)」


乾「分かりました、僕たちが協力します!」


山「え、?いいの…?(泣)」


問「勿論です!」


山「あ、ありがとう…(泣)」




問「とは言っても伊沢さんが来ないと…」


乾「どうしようにも…」


須「それやったら俺達に任せぇや!」


ふP「そうそう、二人で解決だと難しいでしょ?」


河「それに、伊沢とは長い付き合いだし」


問「いいんですか…?」


問/乾「あ、ありがとうございます…!」


乾「でも、なんで仲直りするってことを知ってるんですか…?」


ふP「あー、それは…」


須「すまん……」


河「聞いちゃって…」


ふP「で、でも!誰かに広めたりはしない!」


須「それは俺もや!」


河「僕も」


問「分かりました…」


乾「協力してください…!」


「「うん!!」」


俺を嫌いにならないで

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