テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ポケットからイヤホンとスマホを取り出す
イヤホンの絡まりを解いてスマホに刺す
イヤホンを耳につけたら適当なプレイリストを押してまたスマホを
ポケットの中に入れる
「〜♪」
バレないように小さく鼻歌を歌いながらいつもの道を行く
瓦礫だらけの地面、斜めになったマンション、汚れた空気の匂い
周りからは観察するような人ではない視線
そんなここでも空は青かった
毎日通る道を行く
右を見ると公園の中にそいつはいた
「あ、あぁ、あうあ、あぅあ〜」
あれは、進化途中の一般人型か、性別は女、あうあは何かの名前?
「あぁ、ガッ、ぁがあ“、だぐや、だぐや、どご、だぐや、」
あうあは子供の名前か、?母親を食ったなあいつ
「はぁ〜、見つけたからには浄化しなきゃぁ〜」
「あ”が?」
「大丈夫、すぐ終わるよ、」
自身が持っていたナイフを投げる、
「あ“ぎゃぁ”あ“ッッッッッ」
見事胸を貫き、そいつは倒れた
「だ、ぐや、だぐ、や、ど、どご、」
醜く這いずり回りこちらに攻撃しようと手を伸ばす
範囲内までゆっくり、ゆっくり伸びてくる手を待つ
近くに来た手を踏み潰す
そいつはまた叫び声のようなものを発する
「はいはい、浄化しようね〜」
貫いて地面に刺さったナイフを取りに行き、トドメを刺す
「ガッ」
それだけ発してそいつは砂になって消えた
ただ殺せば勝手に砂になって消える
それを浄化と言う
ナイフをしまって何事もなかったように歩く
世界は変わった
いきなり「タネ」が現れた
小さく、毛玉のようだったりスライムのようだったり、
目のようなものがあるが個体によって数は違う、口もあったりなか
ったりする
それが現れて数時間もしないうちに変化が訪れた
「タネ」が変化し始めたのだ
大きかったり形を保っていなかったり、
様々な形に変化して、人を食べ始めた
そして食った人間の真似を始めた
今のもそうだ
きっと母親である人を食ったのだろう
まだ謎だらけでよくわからない
いきなり現れた異変について考えてたら目的地についた
いっったーーーーーーーーーーーい!
もーやだやだ
痛すぎてわらえないよ、
深夜テンション怖いよぉ〜
登場人物決まってね〜
まーいいや寝ます
二度と書かない、マジで、
深夜テンション終わりの私が可哀想になってきた
まぁ書いてみたい欲は埋まったし良いか?
途中で怪獣8号で頭がいっぱいになったよね、
コメント
2件
がんばれっw
うわ、この世界観めっちゃ好みです……! 瓦礫の中をイヤホンつけて歩きながら、淡々とタネを浄化していく感じ、主人公の独特な距離感がすごく伝わってきました。最後の「二度と書かない」ってとこ、思わず笑っちゃったけど続き気になるよ〜😭 また書きたくなったら待ってます、はなさん!
Yucca@ペア画中 低浮上
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