テラーノベル
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わんく
過呼吸あり
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それでもよい方だけどうぞ
ツユキGREEDYと知り合い設定
ツユキside
ボコッバシッ
「っ、いたいっ」
「うるさいわね黙りなさい」
「っはっ」
またこの夢か 最近よく昔の夢を見る俺は昔母親から虐待されていた。そのせいで女を見ると過呼吸を起こしたりするほどだった。 最近はだいぶマシになってきた。マネージャーのすみれは克服できた。知らない人でもちぐさやとあなど知ってる人がいたら大丈夫になった。
だか最近この夢をみるようになってから少し症状が出てくるようになった LIVEで出ないといいが…
「起きよ、」 ガチャ
「ん、」
「おはよーつーくん!」
「おはよ」
「今日はLIVEだね!楽しみ!」
「ん、おれも」
「ほーらちぐ早く準備してきな」
「はーい」
「あんたも早く」
「ん、」
「わぁ✨️ここがライブ会場かぁ!」
「凄っ」
「そうだな、」
「よし準備しますかぁ」
「「うん(あぁ)」」
「みんな〜今日はゆる推しのライブに来てくれてありがと〜!」
「俺達がみんなにたくさん幸せ届けるからね!」
「来てくれてありがと」
「なんと今日はスペシャルゲストがいま~す!ですがそれは後半で!」
「じゃあまず一曲目!」
♪~~ (お客さん多いな)
(っ!?あれはっ母さん!?)
「ありがとう御座いました!」
「つぎはソロ曲!俺ちぐさからで〜す!」 (なんとか楽屋戻ってきたけど呼吸が…)
へたっ
「ごほっげほっひゅっひゅー」
「えっどうしたんですか?ツユキさん?」
「ひゅっ女ッ、こわっ…ごほっ」
「え!?ちょっとどうした?」
「どうしたんですか?ってツユキくん!?」
「あぁどうしたん?ってツユキどうしたんや?」
「わからない楽屋に戻って来て急に」
「ツユキどうしたんや」
「ごほっか、あさんがひゅー」
「チッアイツ、」
カチャッ(ウラハのメガネ外す)
「おいウラハそのピンクと一緒にツユキ落ち着かせとき。きっとアイツや」
「あ、あぁ分かった」
「おいマネージャ」
「は、はいっ!」
サラサラ(紙に何か書く)
「コイツをここに呼び出せそしてちぐさに時間稼ぎさせろ」
「はいっ」
「ありがとう御座いました!」
「え〜とつぎはっ」
「ってどうした?すみれちゃん?」
「(少しマイクを貸してください)」
「ん?はいっ」
「えーっと〇〇様至急◯◯までお越しください」
カサッ(ちぐさに紙を渡す)
「少し時間稼ぎしてください」
「えーっとつぎは雑談タ〜イム」
「何よ私をこんなところに呼び出して」
「よぉ」
「あんたはっ」
「お前ツユキのライブ出禁だったよな、なんで来てるんだ」
「別にいいじゃない」
「あ?何がいいんだ?お前のせいでツユキはいまも苦しんでるんだぞ」
「それがどうしたのよ」
「これ以上ツユキにちょっかい出すなら警察沙汰じゃすまないだろうなギロッ」
「チッ覚えてなさい」 たったっ
「チッ逃げやがった」
「はっひゅーごほっひゅっ」
「おいツユキ落ち着けゆっくりでいいここにアイツはいねーよ」
「そうよあんたがなににおびえてるか知らないけどここには僕たちしかいない」
「ほら吸って吐いて」
「いいぞその調子だ」
「ん、落ち着いた」
「よかった。で、何があったの?」
「それはっ」
「お前言ってなかったのか?」
「あ、あぁ」
「何?」
「あの俺昔虐待されてて母親とか見るとたまにこうなってて」
「最近は落ち着いてたけどまた起きるようになって」
「っ」
「で、今俺がそいつの対応してたってわけ」
「あんたっ」 「コイツ昔はほんまこの症状酷くてなぁ」
「警察に相談したこともあったしな」
「そんなことが…」
「ん、黙っててごめん」
「僕はいいんだけどちぐとかレン兄が心配するからちゃんとまた自分の言葉で話してね」
「ん、」
「じゃあ次のソロ僕だから行ってくるね」
「無理そうだったら入れ替えもしたりするから絶対無理しないで」
「分かった」
「とあ、」
「ん?」
「ありがと」
「ふふっどいたしまして」
「今日はライブに来てくれてありがとう!」
「ほんま来てくれてありがとな」
「僕たちのライブ楽しかった?」
「これでゆる推しとGREEDYのコラボライブを終わります!」
「「ありがとうございました!」」
ことあとちぐちゃんたちにも話して事なきを得ましたとさ
コメント
1件
めっちゃ良かったです!😭 でもちょっと登場人物を教えてほしいです!🙏
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