テラーノベル
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※💗さんクズ男設定、DV要素。暴力描写多め。
煙草 の 根性焼き 描写 を 含みます 。
阿 「 …あの、佐久間… 」
佐 「 んにゃ?どーしたのっ? 」
阿 「 ( あ、今は大丈夫そう… ) 」
俺の彼氏は猫みたいに気まぐれ。
優しく撫でてくれる時もあれば、
冷たくて殴ってくることもある。
でも、俺は全部愛だと思ってる。
だって、愛がなければ苛立つこともないでしょ?
佐「 阿部ちゃん?どーしたのっ? 」
阿 「 あ、ううん…何でもないよ。 」
佐 「 んぁ、そう? 」
阿 「 うん、ごめんね…? 」
佐 「 別に大丈夫だよぉ〜!(抱締 」
阿 「 …うん、(苦笑 」
今はこんなに優しいけど、いつ
佐久間の機嫌が悪くなるか分からない。
機嫌が悪い時の佐久間は、少しだけ怖い。
佐 「 亮平、俺いつも言ってるよね? 」
「 …これ、何回目だよ、(苛立 」
阿 「 ぁ、ごめんなさい…っ、 」
「 ごめんなさい、次は気を付けるから… 」
佐 「 …もういいや、出てけよ。 」
「 お前いらないから。 」
阿 「 ゃ、やだ、すてないで…ください、 」
佐 「 …いや、もういらないから。 」
「 さっさと出てってくれる? 」
阿 「 ごめんなさい、もうしないから…(足縋 」
佐 「 鬱陶しいな、邪魔なんだよ…(蹴飛 」
阿 「 ぅ、ぁ…ごめ、ごめんなさ…い、 」
佐 「 …はぁ、ここに居たい? 」
阿 「 …はい、居たいです、、 」
佐 「 …じゃあ、ちょっと”付き合ってよ”。 」
そう言って佐久間は、足元に居る俺の腕を掴んで、引っ張るように部屋へ連れて行く。
阿 「 …痛い、痛い、よ…(涙流 」
佐 「 あ?うるせぇって、黙れよ。(睨 」
阿 「 っ、ごめんなさ…..(涙流 」
部屋に着くと、佐久間は俺をベットに寝かせる。
そして、そのまま服を脱がされる。
阿 「 っ、ぁ…(涙流 」
佐 「 もうしない、って証付けないとね。 」
心がこもってない声で、そう言いながら、
佐久間は煙草に火を付ける。怖くなって、
体が震えはじめる。
佐「 はい、動かないでね。 」
佐久間は火のついたタバコを、
俺の太ももに当てる。
阿 「 ぅ“、あ“ぁぁ、!!(泣叫 」
いわゆる、”根性焼き”ってやつ。
痛くて熱くて、泣き叫ぶことしか出来ない。
佐 「 はは、いたそーだね。 」
冷たい目で俺を見下ろす。いや、見下すの方が
正しいのかもしれない。
阿 「 い“た“い“ぁぁ、!!!(泣叫 」
いくら泣いて叫んだって、佐久間は
やめてはくれない。
俺の太ももにしっかりと
痕が付くまで、タバコを押し付ける。
阿 「 あ“ぁぁ、いや“、やだぁ“!!(泣叫 」
佐 「 あべちゃん、愛してるよ。 」
冷たい声で、俺へ愛を呟く。
阿 「 っ“、ぅ“、おれ、も、♡ 」
痛さを耐えて、愛を伝え合えば、
俺は痛み、熱さから解放される。
阿 「 はぁ、はぁ…..(涙流 」
タバコを皮膚から離したとしても、
痕が付いているから、痛みは和らぐことはない。
佐 「 痛かったね、しんどかったねぇ、(頭撫 」
「 もうこんな事、されたくないよね?(頭撫 」
阿 「 されたく、ない…..(撫受 」
佐 「 じゃあ、ちゃんと俺の言う事聞こ? 」
阿 「 …うん、(頷 」
佐 「 痛い事して、ごめんね?(優口付 」
阿 「 …ううん、俺が悪いから…(口付受 」
佐 「 …あべちゃんっ、(抱締 」
阿 「 い“っ、!!(痺 」
佐 「 んにゃ、だいじょーぶ?(頭撫 」
阿 「 だいじょ、ぶ…(涙堪 」
佐 「 頑張ったあべちゃんには、ごほ〜び…♡ 」
佐久間が言う褒美は”体を交わらせる事”
( ※ここから🔞含みます。 )
気持ちいいけど、根性焼きされた部分が
かなりヒリヒリして痛い。
2つの感情で、頭がぐちゃぐちゃになる。
阿「 ん”ぁ“♡♡(体震 」
佐 「 にゃはっ、かぁいいっ♡(激突 」
何が”愛”で何が”アイ”か、
俺にはもう分からないけど。
阿 「 さくま”ぁ“♡すきぃ”♡♡(蕩顔 」
佐 「 んは、俺も好きだよ♡(頬撫 」
お互いがお互いを好きなら、それでいいでしょ?
快楽に蕩けた顔だって、
虐めたいなんていうドSな顔だって、
お互いだけが知ってればいい。
だって”恋人”だから。
俺はどんな事をされたって、
佐久間から離れる気は無いし、
佐久間を俺から離す気もない。
当たり前でしょ?好きだから。
好きな人とずっと一緒にいるのは、当たり前。
佐 「 あーべちゃん♡ 」
阿 「 佐久間っ、(抱着 」
佐 「 えへ、俺以外見ちゃダメだよ? 」
阿 「 勿論。見る気なんてないよ、? 」
佐 「 それならいいんだけど…(見詰 」
俺の彼女の携帯にはトーク画面が映っている。
ab 『 __、助けて、 』
誰かに助けを求めるメッセージ。俺が居るのに。
どうして他の人にSOSを出すんだろう。
出すなら、彼氏でいいでしょ。
俺はいつでも守ってあげるのに。
後でちゃんと、”調教”しないと。
阿部ちゃんが嫌がってる事は分かってるけど、しょうがないじゃん。こうしなきゃ阿部ちゃんはすぐに俺以外を見ちゃうから。
佐 「 ねぇねぇ、阿部ちゃん。携帯見せてもらってもいい?(微笑 」
阿 「 あ、携帯…?…うん、いいよ、?(渡 」
佐 「 …ありがとー(受取 」
あぁ、やっぱり
fk 『 阿部ちゃん、大丈夫!?
すぐ家行くから、待ってて! 』
佐 「 ねぇ阿部ちゃん、これどういう事? 」
阿 「 っ…!!あ、ごめん…なさい、 」
佐 「 謝罪が聞きたいんじゃないよ?説明してよ。 」
阿 「 …これは、その… 」
佐 「 ..なんでふっかに助け求めてんの?…なんで?俺じゃダメだったの? 」
阿 「 …ごめん、なさい… 」
だから、謝罪が聞きたいんじゃないんだってば。説明して、って言ってるのに…なんで分かってくれないのかな、
佐 「 はぁ、もういい。 」
阿 「 っ…..、 」
佐 「 今から、深澤来るんでしょ?俺居たくないから、外出てるね。 」
阿 「 …やだ、ごめん、行かないで…! 」
佐 「 別に出て行くわけじゃないし、深澤と顔合わせたくないだけだから。 」
ピンポーン、とインターホンが鳴り響く。玄関の鍵を開けに、玄関まで足を進める。
佐 「 …あ、深澤。 」
深 「 あ~…、よっ、!佐久間… 」
佐 「 阿部ちゃんに、手出さないでよね。 」
深 「 お前が大事にしないからじゃねぇの? 」
佐 「 …..何、その言い方… 」
阿 「 …2人とも、あの、その… 」
佐 「 …じゃあ、俺は買い出し行ってくるね!帰る時に連絡するからっ! 」
阿 「 ぁ…うん、 」
佐 「 じゃ、ふっか!ドジな阿部ちゃんを頼んだ!笑 」
深 「 …おう、 」
これでいいよね、きっと。
分かってたよ、自分でも。
佐 「 …..俺なんかが阿部ちゃんの事、
愛しちゃダメだよね…(涙堪 」
俺は阿部ちゃんの事が好きなくせに、痛い事をすることでしか愛を伝えることができない。
そんなの愛じゃない。偽りの愛だ。俺じゃ、阿部ちゃんの事は幸せには出来ないから。
佐 「 …大好きだったよ、阿部ちゃん…(涙流 」
阿 「 佐久間…!(駆寄 」
佐 「 え、阿部ちゃ…ん? 」
阿 「 俺には、佐久間しかいないよ…?佐久間以外と付き合うつもりなんてない… 」
佐 「 なんでよ、俺なんかよりふっかの方が、阿部ちゃんの事、愛してくれるよ、? 」
阿 「 確かに、そうかもね… 」
佐 「 だったら… 」
阿 「 それでも、俺は佐久間がいい。てか、佐久間じゃなきゃダメ。 」
佐 「 っ、本当に、? 」
阿 「 うんっ、でも…煙草はもうやめてよ?笑 結構熱いし痛いんだからさ…笑 」
佐 「 ごめん、、 」
阿 「 …でも、殴るとか蹴るとかなら、まだ大丈夫。佐久間になら、されてもいいよ? 」
佐 「 …ほんと、阿部ちゃんって変だよね、笑 」
阿 「 んふ、佐久間に言われたくない。笑 」
佐 「 にゃはっ笑 」
愛の伝え方が違くても、
受け取る人がちゃんと受け取れば、
それは“両想い“なんじゃない?
なっげぇぇ、まじで長ぇ…..
さっくんが過去に不良(?)役をしたことがあるので、タバコの根性焼きは絶対にさせたいな、と思ってました、笑
阿部担の方々、大変申し訳ございません、!
そしてふっかさんが、いつも阿部ちゃんと結ばれない役な理由ですが、私がただただ同期の絡みが好きなだけです!笑 どうしてもいつも同期にしてしまう……
次、どうしようかな…
同期にしようか、タメにしようか…..、
ゆっくり考えときます笑
では、またどこかで。
コメント
3件
最高ですー!! 佐久間さんはS系が似合いそうだなーと思ってたので口角上がりっぱなしでした…笑 次も楽しみにしてますー!
凛 #リムった人ブロックします
1,466
#mmskab
むる

5,775
はち
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