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✨夢主さん✨
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皆さんこんばんは!水分です!
今連載中の「中太」が全然進まず1ヶ月空くとかになりそうなので一旦繋ぎで投稿しときます。スミマセン
私のただの息抜き&自己満です!
⚠️注意⚠️
・RI8
・わからせ要素
・中太
・短い
・読み切り
仕事帰り。家に着くと其処にはとてもそそられる豊かな香りが部屋に充満していた。
「んあ…?///ちゅーやぁっおかえりぃ///」
机につっ伏し片手には大事に取っておいた高級ワイン。中身は綺麗に空になっていた。
完全に酔っ払っておりシャツははだけて胸元の包帯までほどけかかっている。ズボンは何故かチャックが開いていて太宰の細い腰にはブカブカだった。
「太宰?💢酒は飲むなって言ったよなぁ?💢」
俺の声は聞こえている癖にまるで聞こえていないようにそっぽを向いて無視する太宰にまた心底腹が立つ。
自然と視線が太宰のがら空きの胸元に行ってしまった。話題を変えるチャンスとでも思ったのだろう。細く白い指でシャツを更に空けて俺を誘ってきた。
「そんなに私の体が見たいなら…♡私を襲ってみなよ♡ざこ中也?♡♡」
その言葉で限界が来てしまった。もう止まれそうにないな。そう、言葉で言って分からないなら…
「体でわからせるしかないよな?♡」
「へ?」
ぽかんと驚いた表情をした太宰を姫抱きして寝室へ行った。
3時間は経っただろうか。それでも俺たちは未だに体を重ねていた。
太宰はもう出せなくなってただ喘ぐだけの機械のようになってしまい、腹は俺の精液で妊婦のように大きく膨れ上がっていて動く度に揺れて重そうだ。
「おらっ太宰ッ!また出してやるよ!しっかり孕めよ?♡♡」
「んお゙ぅ♡♡も、む゙ぃっ///はいんなぃ゙ッッ♡♡」
「くっ…ッ♡うっ♡♡」
「ぁ゙あぅ♡♡かひゅ♡ちゅやのッ///ぐるぅ♡♡あかちゃっれきひゃうぅ♡♡」
また何度目かのナカ出しをする。太宰は今自分がどれだけ俺の理性を抉る発言をしているのか判っているだろうか。全身に力を入れて凄まじい快楽に耐え、ナカを締め付ける。これで出すなという方が鬼畜というものだ。
太宰は堕ちて、深い眠りについてしまった。
終了です!ありがとうございました!
短かったけどちゃんとストーリーというかわからせになっていたでしょうか…?
ここまでご覧頂きありがとうございます(*^^*)
コメント
1件
水分💧さん、読みました。短いながらも、中也と太宰の関係性がぎゅっと詰まっていて、特に太宰の酔って誘惑するシーンから、中也が「わからせる」と切り替える流れが印象的でした。3時間後の描写では、太宰が堕ちていく様子が、感情のぶつかり合いとして感じられて、ただの性的な描写に終わっていないのが良かったです。自己満足とありましたが、読者としても楽しめました。また作品を読ませてください!